2018年にマーケターが挑戦すべき5つの動画マーケティング

2018年にマーケターが挑戦すべき5つの動画マーケティング

2017年は「動画マーケティングの年」であったという人たちがいます。私たちもそれには賛成します。「動画視聴者の95%が動画から受け取ったメッセージを覚えているが、テキストで読んだ場合には10%である」のような数字を見ても驚きません。動画はもはやトレンドではなく必需品になり、正しい動画戦略は結果に直結するようになりました。 2018年はさらに重要な年になると考えていますので、この1年間に動画を使ってすべき5つのことをまとめました。 ブランドストーリーを動画で補強しましょう 効果のある動画体験を作りましょう 動画データをもとに賢い決定をしましょう ソーシャル動画でリーチを拡大しましょう 従業員をさらにエンゲージしましょう では、始めましょう!   1.

2018年動画予測:注目すべきはこれだ!

2018年動画予測:注目すべきはこれだ!

筆者はCES 2018に参加し、最新の発表やテクノロジーに触れてきました。今年は、Amazon AlexaやGoogle Homeのような音声制御デバイスの世界が会場で大きな話題を呼んでいました。AmazonとGoogleが話題の中心ではありましたが、ほかにも話題となっていたものもあります。Teslaではないメーカーが出展する自動運転車は人気でした。また、これまで見たこともないくらい巨大で明るく、寝袋のように丸めて持ち運べるテレビスクリーンや、パネルを簡単に交換して大きくできたり小さくできたりするスクリーンも見ることができました。 このような印象的な機器が、2018年に職場や家庭にやってくるかどうかはまだわかりません。しかし、動画分野では今年注目しておくべきものがいくつかあります。

MarketoとのREST API連携について

MarketoとのREST API連携について

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Digital Marketing Territory Managerの大野です。 先日マルケト社の主催する「MARKETING NATIONパートナーカンファレンス2018 Winter」に参加して参りました。そこで、昨年同社における日本のビジネスが、他のリージョンの成長率を大きく上回ることがアナウンスされていました。弊社も肌感覚としてMarketoとの連携に関する問合せが年々増えている実感があります。 Video CloudのAudienceモジュールは様々なMAツールと連携ができ、貴社のビデオマーケティングに役立てて頂けますが(詳細はこちら)、Marketoとの連携は以下2つの方法がございます。 ・

動画視聴数だけでは不十分!意味のあるアトリビューション マーケティングの数値の読み方

動画視聴数だけでは不十分!意味のあるアトリビューション マーケティングの数値の読み方

次に挙げる質問を聞いたことをありますか? 「新しいリードの獲得に最も効果が高いのはどのマーケティングチャネルか?」 「あの展示会は投資に見合った価値があったのか?」 「あのCEO動画のパフォーマンスはどうだった?」 「来年はどこにマーケティング予算を使うべきか?」 このような質問を、上司やCMO、あるいは様々なステークホルダーからコンスタントに投げかけられるというのが、最近のマーケティング担当者にとって新たな日常になりつつあります。これらの質問の共通点はどこにあるのでしょうか。答えを言ってしまうと、これらの要求は、すべてパフォーマンスと投資へのリターン(ROI)への大義に関連しているのです。最初に挙げたような質問はすべて大きなカテゴリーにまとめてしまうことができます。

コンデナスト・ジャパン、ブライトコーブの導入で動画視聴数が50%増加

コンデナスト・ジャパン、ブライトコーブの導入で動画視聴数が50%増加

Vogue Japanのウェブサイトには、毎月260万人のユニーク訪問者が、最新の女性向けファッションや美容、ライフスタイルのトレンドをフィーチャーした動画を探しに来ます。例えば、「ジェシカ・アルバの作り方 起床から早朝ワークアウト、メイク完了まで」の動画では、モデル出身の実業家であるジェシカ・アルバの、午前5時の起床からワークアウト後のルーティーンを公開しています。また、「リトルブラックドレスの歴史」は、観る者をワードローブのマストアイテムであるこのドレスの100年史へと誘います。月間3,800万ビューを超えるVogue Japanは、日本で女性に最も人気の高いメディア・ブランドとして地位を確立しています。

視聴者を没入させる動画体験の作り方

視聴者を没入させる動画体験の作り方

このブログ記事は、INBOUND 2017においてブライトコーブが発表した、動画による取り組みの価値を高めるためのプレゼンテーションを加筆した全5回シリーズの第2回目です。 筆者は最近フランス南部へ旅をしました。もう何か月もたっていますが、今でもその休暇を懐かしく思い出し、あの日々に食べたものや訪れた場所を詳細まで思い出していることがあります。では私が先週毎日何をしたか、つまり何を食べ、どこへ行ったかを、同じくらいすんなりと詳しく説明することはできるでしょうか?正直なところ、おそらくできないだろうと思います。ではなぜ休暇の思い出は心に残るのでしょうか。一言で言いましょう。体験です。体験こそすべての原動力なのです。 同じ戦略が、動画にも当てはまります。

主要ブラウザーが動画の自動再生を終了へ

主要ブラウザーが動画の自動再生を終了へ

動画広告をご利用の一部の皆様に影響を与える可能性のある、デスクトップ ブラウザーに関する重要な変更についてお知らせいたします。AppleとGoogleは最近、動画の自動再生を廃止するそれぞれの計画を発表しました。これは、自動再生機能に頼っているメディアパブリッシャーの収益に影響を与える可能性があります。モバイル機器上での自動再生の制限についてはご存知かもしれませんが、デスクトップ ブラウザーでは新しい措置です。 何が起きているのか?   Appleのブラウザーの最新版であるSafariバージョン11では、すでに音声付きの動画の自動再生は無効に設定されるようになりました。