企業内で動画をセキュアに配信する5つの方法

企業内で動画をセキュアに配信する5つの方法

企業内における動画配信の課題は、いかにセキュアに動画を限定配信するかです。動画配信プラットフォームを選定する際には、企業内の機密情報や個人情報も含まれる可能性のある動画について、システム的に情報漏えいが起こらないよう考慮する必要があります。 動画配信において、セキュリティと言えば主要なDRM(デジタル著作権管理)であるMicrosoft PlayReady、Google Widevine、Apple FairPlay Streamingなどを思い浮かべる方も多いと思います。確かにDRMは最もセキュアな動画配信方法と言えますが、企業内の動画配信においてDRMを利用している企業は稀です。

魅力つきない「PLAYボストン」

魅力つきない「PLAYボストン」

ブライトコーブは毎年5月に、本社のあるボストンで世界最大の動画カンファレンス『PLAY』を開催しています。2011年からスタートし今年で9回目の開催だったのですが、今年も日本から15社24名に参加を頂きました!今回、参加頂いた関西テレビ放送 笠井様にご協力頂き、本カンファレンスのレビューを頂きました。是非 PLAY 2020参加をご希望の方は参考にしてみては如何でしょうか?(写真も笠井様が実際に撮影されたものです)   ことし5月、2年連続2回目のPLAYに参加するため、ボストンの地に立った。  初参加だった去年のように「あちこち見て回らねば」という焦りもなく、ローガン空港から会場のシェラトンホテルまで地下鉄でスマートに移動するなど、ベテランの風格(当社比)も漂っていた。

広報・人事担当者向け 動画配信プラットフォーム比較検討で重要な7つのポイント

広報・人事担当者向け 動画配信プラットフォーム比較検討で重要な7つのポイント

インターナルコミュニケーションやeラーニングにおいて、動画配信プラットフォームを検討するうえで、「ITのことはよくわからないので情報システム部門に任せよう」とお考えのご担当者様も多いのではないでしょうか? これは正しくもあり誤りでもあります。実際は広報・人事部門がイニシアチブを取りながら、情報システム部門と協力しプラットフォームを選定する必要があります。それはなぜなのでしょうか? 答えは、広報・人事部門と情報システム部門の役割の差にあります。広報・人事部門が「より多くの従業員」に、「より快適」に動画を閲覧して欲しいと考える一方で、情報システム部門は「他のシステムへネットワークの影響」や「セキュリティ」などの安全性を考慮します。

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(後編)〜チームビルディング、仲間の増やし方

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(後編)〜チームビルディング、仲間の増やし方

前編に引続き、テレビ東京 段野氏に同社キャッチアップサービスについてインタビューした記事となります。後編はデータ分析手法や、次々と業界初の試みを実践される同社の組織についてお話頂きます。 段野 祐一郎(だんの ゆういちろう)氏 株式会社テレビ東京コミュニケーションズ 動画・データビジネス部 テックリード 2007年テレビ東京入社。システム部を経て制作技術部で様々な制作現場を経験。その後、テレビ東京コミュニケーションズにて動画配信サービスにテックリードとして従事。2019年よりテレビ東京 配信技術部で動画配信技術を軸に企画開発や技術戦略立案を担当。

新機能 Liveアナリティクス機能について

新機能 Liveアナリティクス機能について

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Business Development Managerの大野です。 今回は2019年6月にリリースされたLiveアナリティクス機能についてご紹介します。 本機能は以前から多くの要望を頂いていた機能になりますが、今回ようやくBrightcove Liveに実装されました。 簡単に本機能をご説明すると、Live配信中や終了後にLive配信に特化したメトリクス(同時視聴者数やそのトレンドなど)を確認することが出来るのです。早速機能を確認していきましょう。   はじめに 利用方法は至って簡単です。もし新規イベントでLiveを実施する場合は、こちらを確認頂きながら調整室(Control Room)へ遷移ください。

従業員の行動に繋がるコミュニケーションの仕組み作りとは? 〜 『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(後編)

従業員の行動に繋がるコミュニケーションの仕組み作りとは? 〜 『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(後編)

前編に引続き、『インターナル・コミュニケーション経営』の著者である清水教授に、インターナルコミュニケーションの核となる、経営理念の理解⇒自分ごと化⇒実践についてお話頂きます。   今までの経験や感情と組み合わせることで、より深い言葉で喋れるようになる   ブライトコーブ(以下BC)大野 経営理念の浸透や自分ごと化には、部門を超えた組織作り以外に重要な事項はあるのでしょうか? 清水教授 認知的文化だけではなく情緒的文化を社内で共有する必要があります。認知的文化は言葉を使って理解することです。ただ、これは理解の幅が狭くなるリスクがあります。うっかりするとオウム返しをするだけになってしまう。そ

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(前編)〜マルチキャリアを経験して見えてきた事

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(前編)〜マルチキャリアを経験して見えてきた事

Video Addict Vol.2では、前回本連載にて取り上げた日本テレビ放送網様と共に、キャッチアップサービス(見逃し配信サービス)の先駆者であるテレビ東京様について取材します。 テレビ東京では、SSAI(Server Side Ad Insertion)(*1)やアプリの内製化など、キャッチアップサービス業界で常に新しい試みを率先的に実施されています。その中心人物である段野氏に、これまでの経歴やキャッチアップサービスの立ち上げについてお話頂きます。 段野 祐一郎(だんの ゆういちろう)氏 株式会社テレビ東京コミュニケーションズ 動画・データビジネス部 テックリード 2007年テレビ東京入社。システム部を経て制作技術部で様々な制作現場を経験。