トレーニング動画で社内教育を変えよう

トレーニング動画で社内教育を変えよう

今日、従業員が研修やスキルアップにあてる時間は、勤務時間のうち1%しかないとされています。従業員が受けるプログラムを、柔軟で効率の良い、魅力的なものにすることで、学習効果を最大化することが非常に重要です。 動画は、視聴者の興味を惹きつけることとコンテンツの印象を継続させることに長けています。その点に着目し、学習のためのトレーニング動画を始める企業や組織が増えています。 では、まず何から始めればよいでしょうか?   人間的なふれあい 動画を使用すると、研修やトレーニングの「人間的な要素」が排除されてしまうと一般的には思われがちですが、これは誤解です。実際、動画はよりパーソナライズされた体験を提供できるだけでなく、双方向の対話も提供できます。

iPhoneで質の高い動画コンテンツを撮影する方法

iPhoneで質の高い動画コンテンツを撮影する方法

*動画の日本語字幕が表示されない場合は、動画内右下のボタンから japanese を選択してください。 ブライトコーブには、動画を撮影・編集するためのさまざまな機器があります。しかし、そのような撮影機器を保有していない方や、またはスタジオ撮影後の補完的なコンテンツを簡単に作成したい方が使うことのできる動画制作ツールがあります。iPhoneです。 今回の記事では、ブライトコーブ動画チームによるスマートフォンで撮影するときのヒントを紹介します。   撮影場所 まず最初に、撮影に最適なスポットを見つけましょう。 静かな場所を探しましょう。できれば騒音を抑えてくれるカーペットが敷かれている場所が望ましいです。

IBC2018 出展のご報告

IBC2018 出展のご報告

9月にオランダのアムステルダムで開催された放送事業者向けの大規模展示会、IBCに今年もブライトコーブは出展しました。日本オフィスからは、私、川延がブース対応を中心に参加させて頂きました。 *弊社ブースの様子です。弊社ブースでは、打ち合わせルームを合計4つ、デモスタンドを3つご用意しお客様をお迎えしました。 私は今年で5回目の参加となったのですが、今までと比べて、より一層”動画配信関係の関係者、企業のプレゼンス”が目立ったように感じました。 サーバーサイド広告挿入や、OTT向けの配信、AIを使った配信などキーワードベースでは、各社打ち出しているものは類似して来ており、動画配信市場が成熟して来たことを強く感じました。

RugbyPass、AVOD配信にブライトコーブを採用し売上が300%増加

RugbyPass、AVOD配信にブライトコーブを採用し売上が300%増加

*動画の日本語字幕が表示されない場合は、動画内右下のボタンから japanese を選択してください。 デジタルメディアの出版社であるRugbyPassはRugbyPass、RugbyDump、Rugby365、およびRugby Onslaughtの4つのオンラインブランドを運営し、世界中にいる熱狂的なラグビーファンのニーズを満たすコンテンツを日々提供しています。 RugbyPassは世界中の40以上のプロデューサーのコンテンツを収録したAVODサービスで、動画、ニュース、試合やチームの分析など、ラグビーに関わるエンターテインメントを網羅しています。 2016年に設立されたRugbyPassの最初の目標は、あらゆるラグビー関連コンテンツのグローバル・ハブとしての地位を確立することでした。

「何も質問が出ない・・・」タウンホールミーティングでの質疑応答をインタラクティブ動画で変える方法

「何も質問が出ない・・・」タウンホールミーティングでの質疑応答をインタラクティブ動画で変える方法

多くの企業では従業員の勤務地が分散し、グローバル化が進んでいます。 これにより、従業員同士のコミュニケーションを活性化させるためのデジタル戦略と、それを実現する新しい技術の必要性がさらに高まっています。それが動画です。タウンホールミーティング(全社集会)のライブ配信を行うことで、距離のギャップを埋めることができます。 タウンホールミーティングは、通常、CEOが会社の業績や状況を従業員に報告するために開催されています。 多くの従業員にとって、これはCEOとの唯一の交流の場です。 したがって、準備をしっかりした上で従業員に確実に届くようにしなければなりません。従業員が参加しなければ、投資の意味は失われます。

PLAY STUDIO を開催しました!

PLAY STUDIO を開催しました!

2018年8月30日(木)、東京・六本木にてBrightcove PLAY STUDIOを開催いたしました。 7月に開催されたBrightcove PLAY TOKYOにご来場いただけなかった方を対象に、デジタルマーケティング&エンタープライズ分野のセッションを3つ取り上げ、再構成したイベントです。スポンサーセッションとしてSpeee様とコンデナスト・ジャパン様にもご登壇いただき、動画の制作から管理、マーケティング、広告までにわたるテクノロジーやノウハウをお伝えしました。 以下がイベントの内容です。

なぜDynamic Deliveryは必要なの?

なぜDynamic Deliveryは必要なの?

昨年、BrightcoveはDynamic Deliveryという新しいメディア配信システムを導入しました。(→動画を見る) これにより、Video Cloudのメディア配信パフォーマンスが根本的に向上しました。 今回は、Dynamic Deliveryがどのような機能かを簡単に解説します。   従来の方式 Dynamic Deliveryのメリットを十分に理解するには、従来の方式であるスタティックデリバリー(静的配信)の課題を理解することが重要です。 スタティックデリバリーでは、1つのソースファイルをVideo Cloudにアップロードし、インジェスト(取り込み)の時点で必要なさまざまな設定を行います。