NAB 2018出展のご報告

NAB 2018出展のご報告

2018年4月9日より4日間、ラスベガスのラスベガスコンベンションセンターにてNAB 2018が開催され、今年も弊社ブライトコーブは出展しました。 NABとは、ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、動画配信を筆頭に様々な新しい技術とソリューションが展示される米国で最大級のコンベンションです。例年、注目すべきテクノロジーがいくつかありましたが、今年は展示会で重要な発表や技術が例年に比べ比較的少なかったという声を耳にしました。私自身は、ブース対応であまり会場内を見ることができませんでしたが、来場されていた方々や同僚からは、そのような意見が多かったように感じました。

「コンテンツ東京2018」に出展いたしました

「コンテンツ東京2018」に出展いたしました

2018年4月4日(水)~ 6日(金)東京ビッグサイト東ホールで開催されたイベント、『コンテンツ東京』にブライトコーブブースを出展いたしました。 3日間を通し、ブライトコーブブースには1700名を超えるお客様にご来場いただきました。想定以上のご来場に、驚いております。本当にご来場くださった皆様ありがとうございます! ブライトコーブを知らないお客様から、すでに弊社ソリューションをどのように活用するか目的意識を持っていらっしゃるお客様、すでにユーザーとなり活用していらっしゃる方、様々でした。

Video Marketing Salon in Tokyo セミナー 開催のご報告

Video Marketing Salon in Tokyo セミナー 開催のご報告

2018年3月27日(火)15:30~ 大手町3x3 Lab Futureにて90 Seconds Japanとの共催セミナーを開催いたしました。今回はそのセミナーの模様をご紹介させていただきます。   【セッション1】90 Seconds Japan『動画クリエイティブ戦略と実例紹介』 90 Seconds Japan(株)営業統括本部長 小川 大介 様 90 Secondsは動画制作をクラウドソーシングで行なっている会社です。専門性の高いフリーのカメラマンやクリエイターと契約し、お客様のリクエストに応じて、コストを抑えて適切な動画制作をすることが可能です。

社内コミュニケーションで動画を使い始めるための方法3選

社内コミュニケーションで動画を使い始めるための方法3選

あなたの組織は、すでに外部のコミュニケーションのために動画を使っていることでしょう。マーケティング部門や営業推進部門は動画を定期的に作成して公開し、オンラインでの認知、エンゲージメント、コンバージョンを高めています。 しかし、社内でのコミュニケーションについては、昔ながらのツールを使用し続けたまま、立ち往生しています。 ほとんどの場合、人事異動は電子メールで送信され、トレーニングセッションの受講は従業員が本社に派遣されることを意味します。 一方で、動画の力を考えてみましょう。動画は知識の形成を高め、視聴者とのつながりを生み出します。

Chromeによる自動再生の制限について

Chromeによる自動再生の制限について

Googleは、4月中旬に動画の自動再生を制限するアップデートを予定しています。 本記事では、このアップデートがBrightcove PlayerとIMAプラグインにどう影響するか、そしてアップデートが来たときにどのようなアプローチを取ればよいかを解説いたします。   ChromeのアップデートとBrightcove Player、IMAプラグインについて 今回行われるChromeのアップデートは、AppleがMobile Safariで初めて導入し昨年デスクトップでもリリースを行った変更に追随するものと思われます。

2018年にマーケターが挑戦すべき5つの動画マーケティング

2018年にマーケターが挑戦すべき5つの動画マーケティング

2017年は「動画マーケティングの年」であったという人たちがいます。私たちもそれには賛成します。「動画視聴者の95%が動画から受け取ったメッセージを覚えているが、テキストで読んだ場合には10%である」のような数字を見ても驚きません。動画はもはやトレンドではなく必需品になり、正しい動画戦略は結果に直結するようになりました。 2018年はさらに重要な年になると考えていますので、この1年間に動画を使ってすべき5つのことをまとめました。 ブランドストーリーを動画で補強しましょう 効果のある動画体験を作りましょう 動画データをもとに賢い決定をしましょう ソーシャル動画でリーチを拡大しましょう 従業員をさらにエンゲージしましょう では、始めましょう!   1.

2018年動画予測:注目すべきはこれだ!

2018年動画予測:注目すべきはこれだ!

筆者はCES 2018に参加し、最新の発表やテクノロジーに触れてきました。今年は、Amazon AlexaやGoogle Homeのような音声制御デバイスの世界が会場で大きな話題を呼んでいました。AmazonとGoogleが話題の中心ではありましたが、ほかにも話題となっていたものもあります。Teslaではないメーカーが出展する自動運転車は人気でした。また、これまで見たこともないくらい巨大で明るく、寝袋のように丸めて持ち運べるテレビスクリーンや、パネルを簡単に交換して大きくできたり小さくできたりするスクリーンも見ることができました。 このような印象的な機器が、2018年に職場や家庭にやってくるかどうかはまだわかりません。しかし、動画分野では今年注目しておくべきものがいくつかあります。