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米国におけるライブスポーツ観戦はデジタルが主流に

米国におけるライブスポーツ観戦はデジタルが主流に

新型コロナウイルスによるパンデミックの影響で、米国におけるスポーツの試合は中止を余儀なくされていますが、デジタルライブスポーツ中継の視聴率は、インターネット上での視聴の継続的な成長と有料ケーブルテレビ離れの加速により、今年も14%以上増加すると見られます。 デジタルスポーツの視聴者に関する我々の最初の予測によると、米国では3,650万人が今年、スポーツの生中継をデジタルで視聴すると見られていました。これには、少なくとも1つのスポーツシーズン中に毎月ライブスポーツを視聴するすべての年齢の個人が含まれます。2020年の後半には、一部のライブスポーツが再び視聴されると予測されます。今年は、米国のスポーツ観戦者のうち、ほぼ4人に1人(23.7%)がデジタルチャンネルを介して視聴するでしょう。

ブライトコーブの舞台裏:動画で企業文化を構築

ブライトコーブの舞台裏:動画で企業文化を構築

各都市のオフィスであれ、リモートのホームオフィスであれ、従業員が世界中に分散している場合、まとまりのある企業文化を構築することは容易ではありません。ブライトコーブは芯から動画の会社なので、動画コミュニケーションを活用して社内文化を築き、グローバルな労働力を統合しています。そして、それはかなりうまく機能しています。ポイントは「個性」です。近年、当社の動画プログラムをアップデートする機会が2件ありました。どのように実践したのか、ご覧ください。   経営陣からのコミュニケーション 社内の動画、特に企業の経営陣が関わる動画は、クリエイティブチームにとって難しい場合があります。

5G時代到来! 今までの常識を覆す動画制作手法

5G時代到来! 今までの常識を覆す動画制作手法

5G時代の到来とともに、一般企業においてもこれまで以上に動画を利用することが増えていくでしょう。そこで、課題となるのが動画の量産化ですが、『動画制作の民主化』を実現するためのテクノロジーやサービスが日々誕生しています。今回は、シンガポールに本社を置き、2020年より日本でのビジネスを開始した、定額制の動画制作サービスを提供するShootstaの上野さんを招き、ブライトコーブ代表の川延が、同社の概要やサービスについてインタビューさせていただきました。 BtoB向け動画コンテンツの制作、マーケティングを支援するサービス   ブライトコーブ 川延(以下、川延) 今日はわざわざ重い荷物とともに来社頂きありがとうございます。日

米国調査:パンデミックの間にSVODが急成長。パンデミック鎮静後に利用を減らすと回答したのはわずか21%

米国調査:パンデミックの間にSVODが急成長。パンデミック鎮静後に利用を減らすと回答したのはわずか21%

本記事は、Video Mindブログ「Survey: SVOD jumps during pandemic; just 21% say they’ll cut back after its over」(2020.6.10掲載)の抄訳です。 2020年5月18日の週に米国の成人2,639人を対象にオンライン調査が実施されました。調査回答者の半数以上(56%)は、COVID-19のパンデミックが宣言されて以来、SVOD(定額制動画配信)サービスの利用を増やしたと述べています。驚くべきことではありませんが、最大の影響は18〜29歳の若い視聴者からきています。また、彼らのほぼ3分の2(66%)が、有料動画配信サービスの利用が増加していると述べています。

動画管理・配信を行う際に必要な運用設計とは?

動画管理・配信を行う際に必要な運用設計とは?

企業が動画配信プラットフォームを導入する際、システム運用方法について設計する必要があります。本ブログでは、運用設計とはどのような概念で、なぜ重要なのか、また動画管理・配信に関する設計項目をどのように決めればよいのかについて具体的な設計項目を含めてご説明します。   目次   ①運用設計とは? ②動画管理・配信を行う際に必要な運用設計 ③設計項目   ①運用設計とは? 運用設計とは、想定される状況や事項を考慮した上で、運用業務の枠組みを作ることを指します。具体的には、日常的・定期的または不定期に行う業務内容・業務ルール・業務プロセスに関して、担当者ごとに必要な情報をまとめることです。

Zoomとブライトコーブの機能連携について

Zoomとブライトコーブの機能連携について

目次   ・Zoomとブライトコーブは比較すべき対象ではない ・Zoomとブライトコーブについて ・Zoomとブライトコーブの機能連携について ・Zoomとブライトコーブの連携方法 ・ブライトコーブの強み   Zoomとブライトコーブは比較すべき対象ではない  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大に伴い、展示会・式典・フォーラム・セミナーなどのイベントを動画配信したいという要望が高まっています。一口に動画配信といっても様々な種類が存在しますが、ウェビナーがなかなか浸透しなかった日本においても、急激にイベントをオンライン化する波が押し寄せてきました。

Brightcove Liveを利用したFacebookライブ配信機能

Brightcove Liveを利用したFacebookライブ配信機能

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Associate Sales Engineerの神野です。前回の寄稿でご説明した通り、『Brightcove Social』の新機能として、『Brightcove Live』を併用することで、特に追加のハードウェアを購入頂く必要なく、YouTubeとFacebookへ同時にライブ配信することが可能となりました。 今回は、Video Cloudを利用したFacebookへのライブ配信手順について、順を追ってご説明いたします。手順はYouTubeへのライブ配信と大きくは変わりませんが、設定項目が一部YouTubeの設定とは異なりますのでご注意ください。