イベントを開催し、それをライブストリーミングすることは、時間とお金と創造性の大きな投資です。ライブストリームをセットアップし、視聴者を構築し、イベントを成功させたら、あなたの仕事は終わりではありません。作成したコンテンツをビデオ・オン・デマンドの資産にすることで、最大限に活用したいでしょう。
ライブ・ストリーム後のVOD資産の活用
イベントが終了したら、そのストリームをウェブサイトでオンデマンド配信しましょう。コンテンツにはゲートをかけることができ、視聴者情報やアナリティクスを収集してマーケティングオートメーションスタックと連携させることができます。オンデマンドの視聴者が最も関連性の高い瞬間に簡単にアクセスできるように、インタラクティブツールを使ってビデオをチャプターに分割することも検討しましょう。
共有可能なクリップを作成し、VOD視聴を促進する
イベントの全ストリームは素晴らしい資産ですが、短いクリップも必要です。理想的なのは、印象的な瞬間のクリップをその場で作成することです。そうでない場合は、後から動画からクリップを編集することができます。クリップを撮影したら、ソーシャルメディアチャンネルやイベントのランディングページ、ブランドプロモーションで共有することができます。
イベント終了後もエンゲージメントを促進
イベント終了後に活用できるコンテンツはクリップだけではありません。イベントが終了間際になると、全員が質問に答える機会がなくなるのはよくあることです。ソーシャルメディア上で聴衆の関心を引き続けることで、それをうまく利用しましょう。回答が得られなかった質問を集め、LinkedInやFacebookにソーシャルポストを作成し、各質問をコメントとして投稿する。パネリストは、そのコメントに回答を返信することができます。