導入事例

コート上でもコート外でも、完璧なコンテンツ視聴体験を:Tennis Australia が大規模なストリーミング放送を実施

ブライトコーブのおかげで、視聴者のエンゲージメントの時間は長くなり、より効果的にコンテンツを商品化し、必要に応じて規模を拡大することが可能になり、結果的には組織全体にとってより素晴らしい結果を出すことにつながりました。
John O’NeilTechnical Manager, Tennis Australia

Tennis Australia は、オーストラリアのテニス競技を統括する団体で、全豪オープンやデビスカップなどのメジャーなイベントを含む国内・国際トーナメントを実施しています。

動画はTennis Australia が目指しているコンテンツ戦略の要石となるもので、包括的でダイナミック、かつ思い出に残る視聴体験をコートの内外で提供しています。ライブ放送や主なリプレイであろうと、試合後のインタビューや舞台裏のシーンであろうと、Tennis Australiaの動画コンテンツはいつでもどんなデバイス上でも、ファンとの間に高度にパーソナライズされたデジタルのつながりを創り出しています。

2017 年の全豪オープンは、Tennis Australiaにとって重要な試金石となりました。トーナメントが実施された2週間で、Tennis Australia が公開したライブ動画とオンデマンド動画は数百本にも上り、1,100 万人以上もの視聴者を集めました。

ブライトコーブのVideo Cloud Platform とクラウドベースのライブストリーミング アーキテクチャのおかげで、Tennis Australiaはこのプロセスを迅速かつ簡単に、シームレスに実施することができました。Tennis Australia は、異なるチャンネルの視聴者にリーチすることができるようになり、究極のスポーツ視聴体験を大規模に提供できるようになりました。全豪オープン開催中、全 16 面のコートでの試合を同時にストリーミング中継し、1日に何百本ものビデオクリップのアップロード、トランスコード、そして公開をやってのけたのです。