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出演者に伝えるべき、服装選びのポイントとは?「映える動画の撮り方」 Episode 5

マーケティング 7/28/2021

自宅やオフィスで手軽に動画を撮影するためのポイントを解説する「映える動画の撮り方」シリーズ。全8回に渡ってワンポイントアドバイスをお届けします。

第5回のテーマは「服装」です。

出演者の服装は、視聴者の印象を左右する大事な要素です。今回は服装選びで気をつけるべき、3つのポイントをお伝えします。

今回の記事の内容は、こちらの動画でも説明しています。


1)基本は無地

撮影のときに着るなら、清潔感があり、メッセージ性が強くないシンプルで無地のものがいいでしょう。注意点として挙げられるのは、グリーンバックの前で緑の服を着ないことくらいです。

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2)柄物を着るときの注意点

大きな柄なら問題ありませんが、ヘリンボーンや細いストライプといった細かい柄は着ないほうがいいでしょう。なぜなら、「モアレ効果」を引き起こすからです。

モアレ効果とは、カメラが細かい柄を認識するときに起きる錯視現象です。アナウンサーの上着が波打って見えた経験がある方がいるかもしれません。それがモアレ効果です。

撮影後に気付いた場合は、気にするほどではありません。照明について話した回では、私も失敗しました。

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3)ボトムウェア

ボトムウェアについては、バストアップの撮影の場合は楽なもので大丈夫です。プロの俳優でも、このような撮影ではスリッパを履いたりします。快適に感じられる服装で、リラックスして撮影に臨みましょう。

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服装選びも魅力的な動画作りのためにはおろそかにできません。ここでお伝えしたちょっとしたポイントを意識して、見やすい動画を撮影しましょう。


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