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今年もやります!PLAY Tokyo 2018

今年もやります!PLAY Tokyo 2018

2018年7月6日(金)に、Brightcove PLAY Tokyo 2018を開催します。 2014年から毎年開催しております、日本随一の動画に関するカンファレンスです。 先日5月21日に、東京に先駆けて Brightcoveの本社があります、アメリカ ボストンでPLAY 2018が開催され、世界中から多くのお客様にお集まりいただき、盛大な中、無事閉幕することができました。 ボストンでのPLAYでは、新CEO Jeff Rayから今後の新しいBrightcoveの戦略の発表や、お客様より成功事例を頂くなど、お客様とのエンゲージに注力した内容に加え、最新動画テクノロジーや弊社のサービスについてお話しさせて頂きました。

ブライトコーブ 4月のプロダクトアップデート情報

ブライトコーブ 4月のプロダクトアップデート情報

※動画内右下のボタンから日本語字幕をオンにできます ロサンゼルスで行われた世界最大のメディアイベント、NAB show から戻り、最新のアップデートを皆様へご紹介できるようになりました! 私たちは、驚くほど収益性の高いビデオエクスペリエンスを提供するという使命を達成すべく、素晴らしい新機能と革新を皆様へ提供することを目標としています。 ここでは、ビデオでも紹介しているアップデートの概要をご紹介します。

コンデナスト・ジャパン、Brightcoveの導入でビデオコンテンツへのエンゲージメントスコアが倍増

コンデナスト・ジャパン、Brightcoveの導入でビデオコンテンツへのエンゲージメントスコアが倍増

月間280万人のユニークビジターを誇る『VOGUE JAPAN』のウェブサイトでは、ファッション、ライフスタイル、ビューティー、セレブコンテンツなど幅広いコンテンツが展開されている。動画コンテンツも、ビデオカテゴリーに加え、サイト全体の記事にもエンベッドされて展開されている。サラ・ジェシカ・パーカーやテイラー・スィフトなども登場する「73の質問」シリーズや、黒柳徹子や中村アン、太田莉菜など様々なセレブリティーのバッグの中身を紹介する「In The Bag」シリーズなど、独自コンテンツのヒットも目立つ。

Context Aware Encoding 導入企業からのコスト削減報告

Context Aware Encoding 導入企業からのコスト削減報告

*動画内右下のボタンから日本語字幕をオンにできます 画期的な動画圧縮技術であるContext Aware Encoding(CAE)を導入したお客様から素晴らしい報告をいただきました。 まず、CAEとは、動画の保存とストリーミングのコストを削減します。 スケーラブルで魅力的な動画製品を構築するには、世界レベルの技術と専門知識が必要です。 Brightcoveはこれをサポートすることができますが、お客様からは、動画コンテンツの保存と配信のコストを削減し、エンドユーザーの動画エクスペリエンス向上を支援することにフォーカスしてほしいという声を一貫して聞いてきました。 これがCAEを構築した理由です。

NAB 2018出展のご報告

NAB 2018出展のご報告

2018年4月9日より4日間、ラスベガスのラスベガスコンベンションセンターにてNAB 2018が開催され、今年も弊社ブライトコーブは出展しました。 NABとは、ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、動画配信を筆頭に様々な新しい技術とソリューションが展示される米国で最大級のコンベンションです。例年、注目すべきテクノロジーがいくつかありましたが、今年は展示会で重要な発表や技術が例年に比べ比較的少なかったという声を耳にしました。私自身は、ブース対応であまり会場内を見ることができませんでしたが、来場されていた方々や同僚からは、そのような意見が多かったように感じました。

Chromeによる自動再生の制限について

Chromeによる自動再生の制限について

Googleは、4月中旬に動画の自動再生を制限するアップデートを予定しています。 本記事では、このアップデートがBrightcove PlayerとIMAプラグインにどう影響するか、そしてアップデートが来たときにどのようなアプローチを取ればよいかを解説いたします。   ChromeのアップデートとBrightcove Player、IMAプラグインについて 今回行われるChromeのアップデートは、AppleがMobile Safariで初めて導入し昨年デスクトップでもリリースを行った変更に追随するものと思われます。

2018年動画予測:注目すべきはこれだ!

2018年動画予測:注目すべきはこれだ!

筆者はCES 2018に参加し、最新の発表やテクノロジーに触れてきました。今年は、Amazon AlexaやGoogle Homeのような音声制御デバイスの世界が会場で大きな話題を呼んでいました。AmazonとGoogleが話題の中心ではありましたが、ほかにも話題となっていたものもあります。Teslaではないメーカーが出展する自動運転車は人気でした。また、これまで見たこともないくらい巨大で明るく、寝袋のように丸めて持ち運べるテレビスクリーンや、パネルを簡単に交換して大きくできたり小さくできたりするスクリーンも見ることができました。 このような印象的な機器が、2018年に職場や家庭にやってくるかどうかはまだわかりません。しかし、動画分野では今年注目しておくべきものがいくつかあります。