ブライトコーブのインサイト

デジタル マーケティング

ブライトコーブに聞く:動画マーケティングを促進する5つの簡単な方法

ブライトコーブに聞く:動画マーケティングを促進する5つの簡単な方法

編集者注:「ブライトコーブに聞く」という新しい動画シリーズをスタートするにあたって、これまでのブログに目を通し、刷新すべきコンテンツがないかどうかを確認してきました。今回は、2014年12月19日にPaul Casinelliが投稿した「5 Quick Wins to Jumpstart Your Video Marketing Strategy(動画マーケティング戦略を強化する5つのポイント)」の内容を見直しました。ここ2年で動画をめぐる状況は大きく変化しています!Dana Fugateはこのトピックを独自の観点から考察し、動画マーケティングの初心者向けに貴重なアドバイスをしてくれます。

動画マーケティングの先駆者たち:2017年のコンテンツ動向

動画マーケティングの先駆者たち:2017年のコンテンツ動向

あなたは「1月に立てた目標はこれまでどう進捗しているだろうか?」と考えるに違いありません。ちょっと立ち止まり、反省する――これこそ、賢いマーケターのすることです。 賢いマーケターであれば、疑問は尽きません。方針を貫いていますか?前年に始めた取り組みを続けながら、新たなプログラムを拡大・強化することに力を入れているのでしょうから、称賛に値します。新しいキャンペーンを立ち上げていますか?新しいツールを導入していますか?私たちには新しいことに挑戦するという役目がありますが、新たな動向やテクノロジーを戦略にどの程度取り入れていますか?おそらく、フレームワークは統合されているでしょうが、それでも改善や精査の余地がある戦略を見落としているかもしれません。

動画マーケティングの先駆者たち:インフルエンサーに聞く、ソーシャル動画のベストプラクティス9選

動画マーケティングの先駆者たち:インフルエンサーに聞く、ソーシャル動画のベストプラクティス9選

ソーシャルメディアで大事なのは、親切なこと、役に立つこと、そして誠実であること。こうして多数の熱心なフォロワーを獲得しているアカウント、つまりインフルエンサーはソーシャルメディアの「ゴールデンルール」を体現しています。あなたがインフルエンサーで、ソーシャルメディアやソーシャル動画の最適な活用法をマーケターとして問われたら、どうしますか?もちろん、持ち前のアイデアをシェアするでしょう。上記のビデオと以下の内容をご覧になれば、当社の動画マーケティングの先駆者たちのアドバイスがもっとよく分かります。シェアするのもお忘れなく! 以下はビデオのトランスクリプトです。

ブライトコーブに聞く:ソーシャル動画を始める方法

ブライトコーブに聞く:ソーシャル動画を始める方法

こんにちは。私はブライトコーブでシニアコンテンツマネージャーを務めているShannonです。多くの動画マーケターから「うちの会社の動画にとって一番重要なソーシャルメディアサイトは?」と聞かれます。 そこで、マーケターが活用すべき3つのソーシャル動画ネットワークであるTwitter、Facebook、そしてYouTubeについてお話しします。 まずはTwitter。Twitterはリアルタイムのちょっとしたコミュニケーションにぴったりです。 Twitterではソーシャル動画を対面イベントに合わせて利用したり、ユニークなハッシュタグを付けて独自のオンラインイベントを作成したりすることができます。 T

ソーシャル動画におけるベストプラクティス:YouTubeをビジネスに活用する方法

ソーシャル動画におけるベストプラクティス:YouTubeをビジネスに活用する方法

動画コンテンツの新しいオーディエンスを発見したい時、YouTubeは多くのマーケターにとって自然な選択です。確かに、ある程度まではそれも当てはまるでしょう。しかし、おびただしい数の動画コンテンツが存在するこのご時世、SNS上、あるいは検索エンジン上でさえ、コンテンツは存在感を示すことがますます難しくなっています。 以前は最も簡単にソーシャル上で共有できる動画プレーヤーとして歓迎されたYouTubeも、TwitterやFacebookのネイティブ動画との関連性を失いつつあります。事実、動画はFacebookのニュースフィードの中で成功している一方で、YouTubeは違います。ネイ

動画マーケティングの先駆者たち:マーケターにとって動画が最も効果的なメディアである7つの理由

動画マーケティングの先駆者たち:マーケターにとって動画が最も効果的なメディアである7つの理由

1. ライター陣も動画が非常に効果的だと考えている Ann Handley(MarketingProfsの最高コンテンツ責任者、『Everybody Writes』の著者):マーケターたちは動画をますます戦略的に活用し、自社のストーリーをより効果的に伝えるようになってきたと思います。動画はすごいですね。ライブ動画やソーシャル動画には途方もない可能性があります。 「動画はすごいですね。ライブ動画やソーシャル動画には途方もない可能性があります」 @annhandley[クリックしてツイート] 2. 動画はコンテンツ疲れを打開するから Anita Brearton(CabinetM 創業者 兼 CEO):押し寄せるコンテンツを考えると、正直なところ、読める数には限りがあります。短い

動画マーケティングの先駆者たち:動画と自社のテクノロジースタックを統合

動画マーケティングの先駆者たち:動画と自社のテクノロジースタックを統合

編集者注:このブログは、2016年6月6日にOracle Marketing Cloudのブログで「1:1 Conversations content series」の一部として公開された内容に、新たなコンテンツや動画を加えて更新したものです。 私はエグゼクティブコミュニケーションの分野で駆け出しだった頃、CEOやCOOが社内外のイベントで使用する動画を制作していました。同じ動画を会社のサイトやイントラネットにアップして、場合によっては録画したスピーチもビデオ・オン・デマンド(VOD)で配信していましたが、それで終わりです。幹部のプレゼンが好評を博したら、自社サイトに見栄え良くアップし、YouTubeにも投稿。この3つの方法でメッセージを公開したら、次のプロジェクトに移っていました。