経営幹部


David Mendels

David Mendels

CEO

Mendels はインターネットを消費者と開発者にとって使いやすいものにするために、統括マネージャー、企業戦略家、オピニオン リーダー、ディール メーカーとして、20 年近くの経験を積みました。 Mendels はリッチ・インターネット・アプリケーションの開発と戦略を支えた先導者として知られています。

Macromedia ではエグゼクティブ バイスプレジデントおよび統括マネージャーを務め、製品開発やマーケティング、ラテンアメリカと日本での国際業務部門の準備や立ち上げなどを含む協力関係の構築に携わりました。その業務の中で、Flash および Flex 製品ラインや Macromedia Studio、ColdFusion など、Macromedia の主要製品を直接マネジメントしていました。その後、2005 年 12 月に Adobe による Macromedia の買収に伴い Adobe に入社し、Adobe Acrobat(TM)、Acrobat Connect(TM)、LiveCycle、Flex といった、収益にして 10 億ドルの製品を扱う ビジネスプロダクティビティ事業部門の責任者を務めました。


Andrew W. Feinberg

Andrew W. Feinberg

President

Feinberg は 2005 年、創業幹部のひとりとしてブライトコーブに加わりました。以来、さまざまな職務において数々のリーダーシップを担ってきました。現在は、フィールド オペレーション、セールス、マーケティング、ストラテジー、サポート、カスタマー サクセス、人事を含む、当社のグローバル オペレーションおよび BU すべてを担当しています。当初は法律顧問として入社し、その後は最高法務責任者として複数ラウンドにわたる資金調達や 2012 年の IPO を通してブライトコーブを導きました。2008 年には日本法人であるブライトコーブ株式会社の設立に尽力し、それ以来日本の事業と組織の発展を担当するようになりました。さらにその後は、アジア太平洋地域全体の事業を日本・アジア太平洋担当のエグゼクティブ バイスプレジデントとして率いています。そして 2015 年、President, International として当社の国際事業全体の責任者に就任しました。ブライトコーブでのキャリアにおいては、ブライトコーブのグローバル規模での人事やコーポレート デベロプメント機能の担当であったこともありました。ブライトコーブに加わる前、Feinberg は Lycos Inc. でバイスプレジデント兼法律顧問として勤務していました。Lycos 入社以前には、ニューヨークの Shearman & Sterling 法律事務所、ボストンの Choate, Hall & Stewart 法律事務所で開業弁護士として働いていました。また、コネティカット州連邦地方裁判所の元裁判長の法務書記を務めた経験もあります。Tufts University で法学の学士号を、Cornell Law School で法学博士号を取得し、同学では Cornell Law Review 誌の編集者を務めました。


Kevin Rhodes

Kevin Rhodes

EVP & CFO

Rhodes には、様々なテクノロジー企業やソフトウェア企業における 23 年を超す幹部レベルの経験があります。株式公開・非公開企業の両方を率いたことがあり、財務、IT、M&A、投資家向け広報、株式公開に広範な経験を持っています。

直近では、遠隔技術サポート市場における技術対応サービス企業、PlumChoice, Inc. の EVP 兼最高財務責任者を 5 年以上務めました。PlumChoice に参加する前は、Edgewater Technology, Inc. (Nasdaq:EDGW)の最高財務責任者を務め、買収戦略と財務体制を牽引しました。また、Eliassen Group, Inc. および Waste Management, Inc. にて上級財務管理職を務めました。

Merrimack College で会計学と金融学専攻の学士号を取得し、Babson College の F. W. Olin School of Business で MBA を最優秀で取得しています。


Neil Lieberman

Neil Lieberman

CMO

Lieberman は、ブライトコーブの世界的なブランディングとポジショニング、およびコーポレート マーケティングとマーケティング コミュニケーション戦略の推進を担当しています。Lieberman には、ソフトウェア企業やテクノロジー企業向けに幅広くマーケティングとビジネス開発を行ってきた、30 年を超える経験があります。最近では、クラウドベースの設備資本計画ソフトウェア/サービスのプロバイダーである VFA のチーフ マーケティング オフィサーを務めました。以前は、AT&T のユニファイド コミュニケーション担当エグゼクティブ ディレクターとして、AT&T 初のクラウドベース コミュニケーション サービスの開発と立ち上げを指揮しました。AT&T の前には、Interwise でマーケティング担当バイスプレジデントを務めました。収益の増加と戦略的パートナーシップを促進し、AT&T による買収に至りました。Lieberman は、Intralinks、Monitor Company、Lotus Development Corporation、Information Resources でも、幹部レベルの役職を務めました。Princeton University で理学士号を、Massachusetts Institute of Technology の Sloan School of Management で MBA を取得しています。


Jon Corley

Jon Corley

CTO, Product & Operations

Corley は、ブライトコーブで製品ロードマップの推進、および市場をリードする革新技術の提供を担当しています。以前 は、2014 年 1 月にブライトコーブによって買収された Unicorn Media で、研究開発戦略とエンジニアリング、製品開発と製造オペレーションに注力していました。Unicorn Media の前には Amazon Web Services で重役を務めており、新規サービス開発へ向けた取り組みを指揮し、Amazon Web Services Elastic Transcoder の立ち上げ成功とその後の成長を実現しました。Corley は iMemories、Limelight Networks および Thomson Learning でも主要な製品開発の役割を担っていました。Arizona State University で学位を取得しています。


Caren Cioffi

Caren Cioffi

EVP & GM, Digital Marketing

ブライトコーブのデジタル マーケティング担当シニア バイスプレジデント兼統括マネージャーとして、Caren はデジタル マーケティング部門の戦略と実践に重点的に取り組んでいます。2005 年にブライトコーブに入社して以来、Caren は、ブライトコーブとその成長の多くの面で重要な役割を果たしてきました。それは、製品管理から製品マーケティング、世界展開、カスタマー リレーションズ、販売、ビジネス開発にまで及びます。特に、製品戦略の策定を支援し、業界をリードするブライトコーブ製品の Video Marketing Suite を市場に投入したこと、SMB に焦点を当てた製品サービスの戦略、立ち上げ、運用を指揮したこと、日本におけるブライトコーブの事業部門の確立を支援したこと、2012 年の買収の後、Zencoder のブライトコーブへの統合を指揮したことが主な実績として挙げられます。

Cioffi は、あらゆる画面でリーチ、エンゲージメント、コンバージョンを促進する動画のパワーに情熱を抱き、何十億人もの生活に大きな影響を与えるインターネットのパワーを心から信じています。

ブライトコーブに加わる前は、Cioffi は Lycos、AltaVista、Raging Bull でイノベーションを中心とする役割に就いていました。Ithaca College で金融の学士号、Stanford University で MBA を取得しています。


Anil Jain

Anil Jain

EVP & GM, Media

テクノロジー産業での 20 年の豊富な経験を持つ Anil は、2014 年に Unicorn Media, Inc. の企業買収によりブライトコーブに加わりました。シニア バイスプレジデントおよびメディア担当統括マネージャーとして、メディアビジネスユニットを統括し、 Go-To-Market 戦略、グローバルなマーケティング、メディア製品ポートフォリオ、そして、世界中の放送局やパブリッシャー、OTT およびインターネット メディアの顧客にイノベーティブなソリューションの提供を担当しています。

ブライトコーブ入社の直前には、Anil は Unicorn Media でビジネスおよび経営企画担当シニア バイス プレジデントを務め、ブライトコーブへの売却を先導しました。キャリアを通して、Anil は新製品や新事業の開発に深く携わり、イノベーションと起業の交わる場所でリーダーシップをとり続けてきました。Anil はこれまで世界各国で、初期のスタートアップから上場企業まで成長の様々な段階にある組織で働いた経験を持っています。

Anil は、商業化に向けての構想から新規事業に進展させることを専門としているベンチャー設計と新規製品開発を行う会社である Brightmonk Innovation の 創業者兼 CEO を務めていました。また、Anil はアリゾナ州テンペに拠点を置くベンチャー インキュベーターである LOT2 Labs の共同設立者でもあります。以前は、Arizona State University から始まった知的財産を管理し、営利化する会社である Technology Ventures for AZTE でバイス プレジデントとして従事していました。根っからのテクノロジー好きである Anil は、Massachusetts Institute of Technology (MIT) で技術・政策と材料工学の 2 つの理学修士号を取得しています。彼は Alfred University のセラミック工学において理学学士号を最優秀賞で修了しています。


David Plotkin

David Plotkin

General Counsel, SVP

Plotkin は、ブライトコーブの法律顧問兼グローバル プライバシー オフィサーです。ブライトコーブにおける世界的な法律業務およびガバナンス、コンプライアンス、プライバシー プログラムを管理しています。Plotkin は 2007 年にブライトコーブに加わりました。以前はビジネスおよび法務担当バイスプレジデントを務めており、取引に関する法律業務を指揮する他に、非常に重要な取引関係の交渉を多数担当していました。ブライトコーブに加わる前、Plotkin はボストンの法律事務所 Prince Lobel でメディアおよび知的財産業務担当のパートナーを、また、Hill & Barlow でアソシエートを務めました。弁護士業を行う以前 は、コネチカット州の連邦地方裁判所裁判官の法務書記をしていました。Plotkin は、Northeastern University School of Law で法務博士号を、George Washington University で経済学士号を取得しています。


Katie Kulikoski

Katie Kulikoski

SVP, Human Resources

グローバルにおける人事担当バイスプレジデントとして、Kulikoski は、ブライトコーブの人材戦略を担当しています。2014 年にチームに参加する以前、Kulikoski はスタートアップ企業から Fortune 100 企業に及ぶ様々な企業で人事を担当する一方、ほぼ 20 年の間、革新的テクノロジー企業に強くこだわってきました。スタッフを成長させ、ブライトコーブの世界クラスのチームにクラス最高のキャリア体験を提供することに情熱を傾けています。University of California, Santa Cruz で政治学の学士号を取得し、できて間もない GPHR (Global Professional in HR) 認定を受講して資格を得ました。また、NEHRA、SHRM、および複数の人事リーダーシップ ラウンドテーブルの長年の会員です。


Mark Blair

Mark Blair

Vice President, EMEA

2010 年に入社。デジタル業界の知識とテクノロジーの経験を生かして、ブライトコーブのアジア太平洋部門で活躍。アジア太平洋地域で主要メディア企業との提携を推進し、オーストラリアやニュージーランドでチームを育成。さらに、Television New Zealand や Nine Entertainment Network、Network Ten、Yahoo!7、MediaWorks、Fairfax といったクライアントを獲得してきました。現在は EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)部門を担当し、デジタル メディアやデジタル マーケティングビジネスを対象としたセールス & マーケティング活動を統括しています。

ブライトコーブに入社する前は、Allaire や Macromedia、Adobe で本社や現場の要職を歴任し、アジア太平洋と北米地域のセールス、マーケティング、製品管理を担当してきました。現在はロンドンを拠点にしています。Sheffield Hallam University でプロダクト デザインの学士号を取得しています。


Tomer Azenkot

Tomer Azenkot

Vice President, Asia

2014 年にブライトコーブに参加した Azenkot は、アジアのチームを指揮し、地域でのブライトコーブのネットワークを拡大しています。メディアとエンターテインメント産業での幅広い知識と経験を備え、大手メディア企業と強固なパートナーシップを構築した輝かしい実績があります。

ブライトコーブに加わる以前は、Dalet Digital Media Systems のアジア太平洋担当統括マネージャーでした。また、メディア関連のテクノロジー企業で、セールス エンジニアリング、製品およびプロジェクト管理の様々な職を経験しました。San Jose State University で理学士号を、Open University of Israel で MBA を取得しています。


Yoji Izaki

Yoji Izaki

Country Manager, Japan & Korea

ブライトコーブに入社した際、伊崎は合計で 20 年以上のビジネス経験を有し、その 10 年以上はデジタルメディア事業に携わっていました。

以前は事業開発統括役員としてウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のデジタル動画に関連する数々のプロジェクトを指揮していました。 ビー・ビー・ケーブル株式会社(ソフトバンクグループ)およびブロードメディア株式会社では、統括マネージャーとして VOD サービスの立ち上げとマネジメントに従事しました。 ブーズ・アンド・カンパニー株式会社では、大手メディア企業やテクノロジー企業に対する経営コンサルティングに携わりました。 アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)では、企業向け IT コンサルティングに従事しました。

Dartmouth College の Tuck School of Business にて MBA を取得しています。京都大学理学部卒業。


Mark Stanton

Mark Stanton

Vice President, ANZ

Stanton は Web とデジタル スペースで 18 年間もの経験を持っており、グローバルなマーケット リーダーの案件を手掛けてきました。ブライトコーブ入社後は、オセアニア地域のメディア企業やデジタル マーケティング企業に対してブライトコーブの名声を築き上げてきました。オーストラリア・ニュージーランドの主要放送局のほとんどでキャッチアップ ストリーミング サービスを立ち上げ、Fairfax、News Corp、Cricket Australia、Xero、Bunnings、オーストラリア観光局(Tourism Australia)を含むクライアント ベースを構築してきました。

ブライトコーブ入社以前には、Gruden をオーストラリア最大の独立系デジタル広告代理店に押し上げるのに非常に重要な役割を果たし、またアナリスト、アーキテクト、開発者、そしてチームリーダーとして、ディスニー、Adobe、AMP と協力しました。また、Web Standards Group と Sydney Video Technology Meetup の創立メンバーにも名前を連ねています。

取締役会


Gary Haroian

Gary Haroian

Chairman of the Board

Haroian には、多くの主要ソフトウェア企業やテクノロジー企業において、上級管理者および取締役を 30 年以上勤めてきたという際立った経験があります。 Haroian は、そのキャリア全体にわたって、多くの企業で上級管理者を務めてきました。Bowstreet and Concord Communications では最高財務責任者を、Stratus Computer では最高経営責任者、最高執行責任者、最高財務責任者などを歴任してきました。 さらに現在、Aspen Technology の重役を務めており、以前には、PhaseForward や Unica など、複数のテクノロジー企業でも重役を務めてきました。


Deb Besemer

Deb Besemer

Besemer は、ソフトウェア産業において約 30 年の経験があり、直近では 2009 年 5 月から 2010 年 2 月まで Gemvara の CEO を務めました。以前は、人材管理ソリューションの主要プロバイダーである BrassRing の社長兼 CEO を務めていました。同社は、彼女のリーダーシップにより収益が 100 万ドルから 4000 万ドルへと着実に増加し、最終的に彼女の監督の元 Kenexa Corp. に 11500 万ドルで売却されました。BrassRing に参加する前は、Systemsoft Corporation の社長を務めました。また、10 年以上勤務した Lotus Development では、収益が 13 億ドル、従業員が 46 か国で 4,000 人を超える、世界各地域の業務管理を行いました。

Besemer は、Massachusetts Technology Leadership Council(前 Mass Software Council)の元委員長であり、評議会の委員を 9 年間務めました。University of Massachusetts High Tech Executive Council および Federal Reserve Bank of Boston の The New England Small Business Advisory Council の委員も務めました。さらに現在は Gemvara の取締役も務めています。以前には Double-Take Software、Bullhorn、My Perfect Gig、Kubisoft, Inc. および Eprise Corporation の取締役も務めました。


Derek Harrar

Derek Harrar

Harrar は、以前は Comcast Corporation で動画およびエンターテイメント サービス担当のシニアバイスプレジデントおよび統括マネージャーを務めており、この業務ではComcast の 190 億ドルの主要動画ビジネスすべての面において責任を担っていました。これには、ベーシックケーブル、デジタルケーブル、HD および DVR サービス、さらに Comcast の動画の 2400 万人にのぼる顧客に向けたオンデマンド動画の管理も含まれていました。Harrar は、Comcast の動画製品管理担当バイスプレジデントとしての職務経験もあります。それ以前は、Subscriber Equipment のバイスプレジデントとして、Comcast のセットトップボックス ポートフォリオのリードプロダクトマネージャーを務めていました。2004 年に、ビジネス開発担当バイスプレジデントとして Comcast に加わりました。

Comcast を離れた Harrar は、未公開株式投資会社やそのポートフォリオ企業に対し、テクノロジー、メディア、電気通信への投資および運営戦略についてアドバイスしています。Comcast に加わる前、Harrar は、シリコンバレーに創業した MegaSense の共同設立者であり、そのビジネス開発担当バイスプレジデントを務めました。Harrar のキャリアは、 主にシリコンバレーやニューヨークの Morgan Stanley で8 年間、投資銀行家として勤務したことから始まりました。HP、KKR、@Home、Grupo Televisa、LSI Logic、VeriSign などのクライアントに対し、合計 600 億ドルを超える、公表された 45 件の取引に対してアドバイスを行いました。

Harrar はバージニア州レキシントンの Washington and Lee University で、商学の理学士号を優等で取得しています。 現在、夫人と 4 人の娘と共にフィラデルフィアに住んでいます。


Diane Hessan

Diane Hessan

Diane Hessan は、起業家、マーケター、そして作家として成功してきました。現在は Salient Ventures の CEO として、投資顧問会社で、ボストンのテクノロジー企業にフォーカスしたエンジェル投資に関するポートフォリオを持っています。また、前回の大統領選挙における有権者の行動を理解し追跡するという現在進行中のリサーチ プロジェクトにも参画しています。ボストン・グローブ紙に、有権者についての彼女の意見記事が掲載されたことで、多くの家族が昨年の感謝祭にたがいを罵りあったり喚きあったりするのをまぬがれたと称賛が送られました。Salient の前には、Startup Institute の CEO として、活気あるイノベーション経済で人々のキャリアを成功につなげる支援をしていました。

また、彼女は 13 年にわたって CEO を務めた C Space の会長でもあります。C Space(旧称 Communispace)は、オンラインのコミュニティーを構築して、マーケターが消費者のインサイトを得られるように手助けをする次世代市場調査会社です。Advertising Age によれば、一流企業が名を連ねるそのクライアント リストは、「(高級ショッピングストリートである)マディソン街の大物でさえも羨むほど」だといいます。Diane は 13 年間にわたって同社の急速な成長へと導きました。同社は今や従業員数 500 人を超え、12 か国以上に事業所を持っています。同社は 2011 年に Ominicom に売却されました。

Diane は、そのキャリアの多くをビジネス エグゼクティブおよび『Customer Centered Growth: Five Strategies for Building Competitive Advantage』の共著者として費やしています。Business Weekのベストセラーになったこの本は11か国語で出版されました。

Diane は多くの賞を受賞しています。ボストン広域商工会議所(Greater Boston Chamber of Commerce)の Pinnacle Award、Boston Business Journal の最も敬愛される CEO 賞(Most Admired CEO)とボストンパワー 50 賞(Boston Power 50)、Ernst & Young の今年の起業家(Entrepreneur of the Year 全国ファイナリスト)、Springboard の Northstar Award、ボストン広域商工会議所の今年の起業家、そして数々の「最高の上司」の称号などです。2014 年、彼女は Babson Academy of Distinguished Entrepreneurs に迎えられ、 Brandeis から Asper Award for Global Entrepreneurship を与えられました。

Diane はタフト大学、Mass Challenge、Panera, Eastern Bank、CoachUp、Beth Israel Deaconess Medical Center の役員を務めるほか、アーリー ステージのベンチャー キャピタルである Datapoint Capital の特別顧問です。Diane はハーバード・ビジネス・スクールで MBA、タフト大学で経済学士を取得。2 人の成人した娘がおり、またビジネスについて歌うアカペラグループ The Sound Byte の設立者でもあります。


Scott Kurnit

Scott Kurnit

Kurnit は、Keep.com および TheSwizzle.com の経営を行う Keep Holdings Inc. の設立者であり 、CEO です。Keep Holdings は、Kurnit が設立した 4 社目の企業です。Kurnit は、About, Inc. を設立し、会長および CEO を務め、その間に同社の市場価格は 15 億ドルを超えるまでに成長しました(About は The New York Times Co. が一時所有し、現在は IAC が所有しています)。Kurnitの在職中、About は、訪問者数第 5 位の Web サイトとなり、ニュース、情報、エンターテイメントサイトとしては第 1 位になりました。

4件の特許所有者である Kurnit は、Web ブラウザーを初めてオンラインサービスに利用したチームのリーダーを務め、初の「ペイパービュー」ケーブルテレビ ネットワークを開局し、初めて国内発信者電話番号通知サービスを実装したチームを共同で率いました。 彼はまた、PBS システムにおいて最年少のプログラム ディレクターを務め、世界初の完全インタラクティブ ケーブル システムである Qube でもプログラム ディレクターを務めました。 Kurnit は Showtime Event Television の社長を務め、エンターテイメント ビジネスにおいて一晩で最高の売上をあげ、また旧ソビエト連邦での初のロックコンサートを放映しました。

Kurnit は直接、またはジョイント ベンチャーを通じて Warner、Viacom、News Corp.、PBS、IBM、MCI の上層部で勤務してきました。

Kurnit は、Advertising Age 誌により、その年の「米国マーケティングのスーパースター 100 人」の 1 人に挙げられ、American Advertising Federation の Hall of Achievement に殿堂入りし、National Cable Television Association から栄誉ある Vanguard Award を受賞しました。さらに、テレビのウィークリーニュース番組のプロデューサーとしてエミー賞を受賞し、デジタル革命をリードする「エリート 100 人」の 1 人として Upside によって認定され、Journal of Business Strategy で「注目の戦略家」として 3 度紹介されました。

マサチューセッツ州アマーストの Hampshire College で社会学とコミュニケーションの学士号を取得しています。彼は夫人とともにニューヨーク市に住んでいます。


David Mendels

David Mendels

CEO

Mendels はインターネットを消費者と開発者にとって使いやすいものにするために、統括マネージャー、企業戦略家、オピニオン リーダー、ディール メーカーとして、20 年近くの経験を積みました。 Mendels はリッチ・インターネット・アプリケーションの開発と戦略を支えた先導者として知られています。

Macromedia ではエグゼクティブ バイスプレジデントおよび統括マネージャーを務め、製品開発やマーケティング、ラテンアメリカと日本での国際業務部門の準備や立ち上げなどを含む協力関係の構築に携わりました。その業務の中で、Flash および Flex 製品ラインや Macromedia Studio、ColdFusion など、Macromedia の主要製品を直接マネジメントしていました。その後、2005 年 12 月に Adobe による Macromedia の買収に伴い Adobe に入社し、Adobe Acrobat(TM)、Acrobat Connect(TM)、LiveCycle、Flex といった、収益にして 10 億ドルの製品を扱う ビジネスプロダクティビティ事業部門の責任者を務めました。


David Orfao

David Orfao

General Catalyst Partners の取締役である Orfao は、企業ソフトウェア分野における、設置インフラ、ツール、アプリケーション開発、パッケージアプリケーションを専門としています。 彼は General Catalyst が出資する Avaki Corporation、Laszlo Systems, Inc.、IMlogic, Inc.、Imprivata, Inc.、Service Integrity, Inc.、Ping Identity Corporation、Impress Software, Inc. で役員を務めています。

General Catalyst を共同設立する前、Orfao は、上場企業4社で社長兼 CEO および営業・マーケティング担当シニア バイスプレジデントを務めました。直近では 1997 年から 2000 年まで、社長、CEO、取締役として Allaire Corporation を率いました。Allaire はベンチャーキャピタルから出資を受けてスタートし、彼の在任期間中に 11900 万ドル規模の NASDAQ 上場企業となりました。同社は、Internet Application Server 市場の草分けであり、ColdFusion や JRUN など業界有数の製品があります。2001 年 1 月、Allaire はMacromedia Corporation と合併し、一流のインターネットソフトウェア企業であり続けています。

Allaire で CEO を務める前は、Frame Technology Corporation、Claris Corporation、SQA Corporation で営業およびマーケティング担当のシニア バイスプレジデントを務めていました。 Frame Technology と SQA Corporation は、ベンチャーキャピタルから出資を受けた企業でしたが、NASDAQ で新規株式公開を果たしました。

これまでの経歴において、Orfao は Marketsoft Corporation、Voxeo Corporation、Firespout Corporation を含む複数の企業で、エンジェル投資家、アドバイザー、役員を務めてきました。 彼は Norwich University of Vermont でビジネスと会計学の学士号を取得しています。