テクノロジー

動画アナリティクスが Video Cloud の Media モジュールで利用可能になりました

Video Cloud の Media モジュールの動画の詳細ページに新しいパネルが導入され、動画のアナリティクスをご自身のアカウントで簡単に閲覧できるようになりました。 これにより、動画の最近30日間の視聴回数を閲覧できるようになります。この機能は特に、公開している動画が取得した視聴回数を継続的に追跡する場合に便利です。Analytics モジュールで閲覧できるメトリクスのほうがはるかに豊富ではありますが、動画の詳細ページにあるこの新しい視聴チャートは、Media モジュールで作業しながら最近の実績を素早く閲覧するのに便利です。 ま

Dynamic Delivery におけるデジタル著作権管理(DRM)

弊社の新しいメディア配信システム、Dynamic DeliveryのVideo Cloudへの統合が完了し、2017年、お客様向けに公開されることをお知らせいたします。Dynamic Deliveryは、デバイスのリーチの向上、インジェストやデリバリーの分配、格納コストの削減、CDNの柔軟性と安全性の向上など、Video Cloudに数多くのメリットをもたらします。本稿では、特に、ストリーミングとDRMフォーマットの独自の組み合わせが必要な様々なプラットフォームにわたって、Dynamic Deliveryにより著作権管理で保護されたコンテンツ配信に関する課題がどのように単純化されるのか、その方法について取り上げます。

DRMへの対処法-パート1:DRMに対する理解と保護されたコンテンツの生成方法

今回は、ストリーミング動画のためのDRMの要点について説明する複数のパートから成るシリーズの第一部です。この投稿では、DRMのエコシステムとDRMで保護されたコンテンツの生成方法について説明します。次回以降の投稿では、再生とライセンス取得についてお話します。 DRM:CTOも開発者も怖がらせる頭文字です。デジタル著作権管理(DRM)は、不正使用や著作権侵害からデジタルコンテンツを保護する方法です。より高品質のコンテンツが公共のインターネット経由で配信される為、多くのストリーミング動画プラットフォームにとっての必須条件となっています。

HLS 再生の改善

まずは、良いニュースです。ブライトコーブでは、ブライトコーブ プレーヤーでの HLS 再生の改善、高速化、安定化に懸命に取り組んでいます!実現にあたっては、推測を捨て、いかなる先入観も持たずに、直面する問題を検証する必要がありました。 課題 Media Source Extensions(MSE)を利用する再生エンジンの重要な役割のひとつは、任意の時点でサーバーからリクエストすべき動画データ(セグメントまたはフラグメントと呼ばれます)を決定することにあります。 ビデオ オンデマンド(非ライブ)HLS ソースの場合、その決断はきわめてシンプルです。全セグメントとその(おおよその)継続時間がわかっているのです。そうした情報があれば、ダウンロードすべきセグメントを選ぶのは簡単です。

Amazon S3、Lambda、Zencoderを利用したトランスコードの自動化

Brightcove Tech Talkへようこそ! テクノロジーにフォーカスしたこの新しいブログでは、動画やソフトウェアのエンジニアリングに関するトピックを扱います。例えば、各種コネクテッドデバイス用に動画を作成し配信するための方法や、ハウツーガイドなどがテーマとなります。初投稿の今回は、Zencoder、Lambda、S3を使用し、わずか数行のコードでトランスコードのワークフローを簡単に自動化する方法についてお話しします。 ウォッチフォルダ(「ドロップフォルダ」や「ホットフォルダ」とも呼ばれます)は、あらゆるファイルベースのワークフローをまとめて自動化する使いやすいツールです。

Zencoder で始める UHD

ブライトコーブでは先ごろ、Zencoder の Ultra High Definition(UHD)への対応を発表しました。UHDには、高解像度(最大4K)だけでなく、新しい動画コーデックのサポート(HEVCおよびVP9)という特長があり、10ビットの色処理とBT.2020の色域をサポートしているため、HDR(high dynamic range)コンテンツのワークフローにも対応できます。新規のお客様、またはプレミアム サブスクリプション契約のお客様は、自動的に新機能をご利用いただけます。