テクノロジー

DRMへの対処法-パート1:DRMに対する理解と保護されたコンテンツの生成方法

今回は、ストリーミング動画のためのDRMの要点について説明する複数のパートから成るシリーズの第一部です。この投稿では、DRMのエコシステムとDRMで保護されたコンテンツの生成方法について説明します。次回以降の投稿では、再生とライセンス取得についてお話します。 DRM:CTOも開発者も怖がらせる頭文字です。デジタル著作権管理(DRM)は、不正使用や著作権侵害からデジタルコンテンツを保護する方法です。より高品質のコンテンツが公共のインターネット経由で配信される為、多くのストリーミング動画プラットフォームにとっての必須条件となっています。

HLS 再生の改善

まずは、良いニュースです。ブライトコーブでは、ブライトコーブ プレーヤーでの HLS 再生の改善、高速化、安定化に懸命に取り組んでいます!実現にあたっては、推測を捨て、いかなる先入観も持たずに、直面する問題を検証する必要がありました。 課題 Media Source Extensions(MSE)を利用する再生エンジンの重要な役割のひとつは、任意の時点でサーバーからリクエストすべき動画データ(セグメントまたはフラグメントと呼ばれます)を決定することにあります。 ビデオ オンデマンド(非ライブ)HLS ソースの場合、その決断はきわめてシンプルです。全セグメントとその(おおよその)継続時間がわかっているのです。そうした情報があれば、ダウンロードすべきセグメントを選ぶのは簡単です。

Amazon S3、Lambda、Zencoderを利用したトランスコードの自動化

Brightcove Tech Talkへようこそ! テクノロジーにフォーカスしたこの新しいブログでは、動画やソフトウェアのエンジニアリングに関するトピックを扱います。例えば、各種コネクテッドデバイス用に動画を作成し配信するための方法や、ハウツーガイドなどがテーマとなります。初投稿の今回は、Zencoder、Lambda、S3を使用し、わずか数行のコードでトランスコードのワークフローを簡単に自動化する方法についてお話しします。 ウォッチフォルダ(「ドロップフォルダ」や「ホットフォルダ」とも呼ばれます)は、あらゆるファイルベースのワークフローをまとめて自動化する使いやすいツールです。

Zencoder で始める UHD

ブライトコーブでは先ごろ、Zencoder の Ultra High Definition(UHD)への対応を発表しました。UHDには、高解像度(最大4K)だけでなく、新しい動画コーデックのサポート(HEVCおよびVP9)という特長があり、10ビットの色処理とBT.2020の色域をサポートしているため、HDR(high dynamic range)コンテンツのワークフローにも対応できます。新規のお客様、またはプレミアム サブスクリプション契約のお客様は、自動的に新機能をご利用いただけます。