テクノロジー

TLSバージョン1.0、1.1のサポート終了について

このトピックでは、オンラインメディアを安全に配信するためのBrightcoveのTLSとHTTPSのサポートについて説明します。 TLS(Transport Layer Security)は、インターネットを介して転送されたデータを暗号化して保護します。 Web上で配信されるデータは、暗号化の有無にかかわらず配信できるため、データを暗号化する必要があることをサーバーに通知するのはクライアント(たとえばブラウザ)です。これは通常、HTTPの代わりにURLのHTTPSプロトコルを使用して行われます。   Video Cloudは、以下の条件ですべてのメディア配信用のTLSをサポートしています。

MarketoとのREST API連携について

MarketoとのREST API連携について

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Digital Marketing Territory Managerの大野です。 先日マルケト社の主催する「MARKETING NATIONパートナーカンファレンス2018 Winter」に参加して参りました。そこで、昨年同社における日本のビジネスが、他のリージョンの成長率を大きく上回ることがアナウンスされていました。弊社も肌感覚としてMarketoとの連携に関する問合せが年々増えている実感があります。 Video CloudのAudienceモジュールは様々なMAツールと連携ができ、貴社のビデオマーケティングに役立てて頂けますが(詳細はこちら)、Marketoとの連携は以下2つの方法がございます。 ・

新次元のコンテンツ:ブライトコーブのNative Player SDKと360度動画

ブライトコーブは、パブリッシャーによるオーディエンスとの関わりをサポートするために、イノベーションとクリエイティビティーに富んだ刺激的な業界で働くチャンスに恵まれています。過去一年間にわたり、私たちはこのエネルギーが新しいメディアに向かっていくのを目にしてきました。360度コンテンツです。それはスポーツ、旅行、不動産、エンターテインメントなど、あらゆる種類のコンテンツのインタラクションを推進する、エキサイティングな体験です。 新しいVideo Cloudのインテグレーションが揃った今、皆さんも簡単に360度の体験をネイティブのiOSおよびAndroidアプリケーションで利用できるようになりました。

Gallery サイト内の「保護されていない通信」というメッセージについて

近年、Webブラウザ―のメーカー(Apple、Microsoft、Google)は、Webサイトのオーナーにサイトをより安全(セキュア)なものにするようにと強く勧めてきました。このようなメーカーの主な目標の1つは、可能な限り SSL(Secure Socket Layer) をサイトに追加させることです。 SSLは、Webサーバーとブラウザーの間の通信を暗号化する手段です。SSLがあれば、サーバーとブラウザーの間の通信を不正に傍受しようとする者は正しい情報を見ることができないようになります。SSLがなければ、メッセージはすべてプレーンテキストで送受信され、簡単に傍受して読むことができてしまいます。

Media モジュールを使って動画をEメールキャンペーンに統合する

Eメールに動画を加えると、開封率とクリック率の両方が増えることが証明されています。Video Cloudにより、魅力的な動画映像を売りにしたEメールを、迅速かつ簡単に作成できるようになりました。Media モジュール内では、Eメールにすぐにコピーして貼り付けられる、再生ボタンを表示した動画のサムネイル画像を作成できます。デフォルトでは、画像はランディングページに直接リンクしており、埋め込まれたプレーヤーによって最高の動画Eメール体験を提供します。また、直リンクのURLは、プレーヤーを埋め込んだ自社サイトのページや、カスタマイズした Brightcove Gallery サイトまたはランディングページ内の動画に差し替えることができます。

動画マーケティングの先駆者たち:動画と自社のテクノロジースタックを統合

動画マーケティングの先駆者たち:動画と自社のテクノロジースタックを統合

編集者注:このブログは、2016年6月6日にOracle Marketing Cloudのブログで「1:1 Conversations content series」の一部として公開された内容に、新たなコンテンツや動画を加えて更新したものです。 私はエグゼクティブコミュニケーションの分野で駆け出しだった頃、CEOやCOOが社内外のイベントで使用する動画を制作していました。同じ動画を会社のサイトやイントラネットにアップして、場合によっては録画したスピーチもビデオ・オン・デマンド(VOD)で配信していましたが、それで終わりです。幹部のプレゼンが好評を博したら、自社サイトに見栄え良くアップし、YouTubeにも投稿。この3つの方法でメッセージを公開したら、次のプロジェクトに移っていました。

ソーシャル動画:メガツールを必要とするメガトレンド

Facebook の CEO であるマーク・ザッカーバーグは、動画を『メガトレンド』であると表現しました。私も、ソーシャル動画が転換期を迎えているというこの考え方に賛同します。ソーシャル ネットワーク上で動画を制作、配信、視聴するために使用されるテクノロジーには、絶え間なく続くイノベーションの流れが存在します。さらに、こうした動画テクノロジーの能力やパフォーマンスが改善されると、より多くの人やブランドが自身のストーリーを伝えるために動画を選択することにつながるでしょう。 しかし、一部のパブリッシャーやマーケターにとっては、そのように大きな規模でソーシャル動画のストーリーを管理することが、一つの課題になるかもしれません。