テクノロジー

Brightcove Social において @メンション付きのツイートの挙動が変更されます

Twitter社は、特にソーシャルメディアアプリケーションを使ってスパム行為や嫌がらせをするユーザーの行動をコントロールするために、新しいポリシーを策定し、これらの行為を自動検出するシステムを導入しました。 1つのポリシーでは、一定の時間内に返信されない@メンションの使用を検出した場合、アカウントを凍結すると記載されています。私たちが見たユースケースでは、高校のフットボールの試合中にメンションを受けたプレイヤーは、試合中フィールド上にいる間は自分宛てのつぶやきに応答しませんでした。しかしTwitterの監視botがこのメンションを悪意のある行為と誤認し、メンション元のアカウントのTwitterへのアクセスを自動的にブロックしました。

Gallery Marqueeテンプレートのモバイル表示を改善しました

Galleryで最も人気のあるテンプレート、Marqueeのモバイルでの表示を大幅に改善しました。 Gallery開発チームはこれらの変更について十分にQAを行っていますが、皆様は変更をユーザーに公開する前に、モバイルブラウザとデスクトップブラウザでサイトをプレビューすることをおすすめします。 以下がアップデートの詳細です。 カスタムヘッダーによるサイトのナビゲーションと検索の改善 カスタムヘッダーを使用しているサイトでは、サイトヘッダーの下にナビゲーションを移動しました。

Player バージョン6.20.0のリリースとその変更点について

先日、Brightcove Playerのバージョン6.20.0をリリースしました。Video.js 7を使用した最初のリリースとなります。 Video.js 7の適用にあたり、次の2つの大きな変更があります。 まず1つ目の変更として、Video.js HTTP StreamingライブラリがVideo.jsにバンドルされ、HLS再生サポートと実験的なDASH再生サポートがデフォルトのVideo.jsライブラリに追加されています。 Brightcove PlayerはHLS再生のサポートを同梱しているため、このアップデートはBrightcoveのお客様に大きな影響を与えません。 2つ目の変更はBrightcoveのお客様に影響を与えます。

社内の動画配信を安定化!注目のソリューション「eCDN」(3/3)

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こんにちは、ブライトコーブ株式会社の大野です。 今回は前回のMulticast+に引き続き、ramp社のソリューションである「OmniCache™」についてご紹介差し上げます。 OmniCache™は前回のMulticast+と似て非なるeCDNソリューションとなり、OmniCache™をインストールしたキャッシュサーバーを社内のネットワークに構築する必要があります。

社内の動画配信を安定化!注目のソリューション「eCDN」(2/3)

社内の動画配信を安定化!注目のソリューション「eCDN」(2/3)

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Digital Marketing Territory Managerの大野です。 今回は引き続き、ramp社のソリューションである「Altitude CDN™」についてご紹介差し上げます。 前回の復習になるのですが、Video Cloudのようなクラウド型動画配信サービスを利用し社内へ動画を配信する場合、動画視聴者の数が動画ストリーム数となります。 そのため、例えば1ストリームあたり500kbps(1秒間に500kのデータ転送)の動画を100名で視聴する場合、50mbpsのデータ転送が必要となります。

社内の動画配信を安定化!注目のソリューション「eCDN」(1/3)

社内の動画配信を安定化!注目のソリューション「eCDN」(1/3)

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Digital Marketing Territory Managerの大野です。 先日、ブライトコーブが主催するPLAY 2018(@ボストン)に参加して参りました。 PLAY 2018は、最新の動画配信事例や技術に関する数々のセッションが2日間に渡り開催されるイベントとなり、20社を超える動画関連企業様にスポンサード頂いております。

Video Cloud SocialでYouTubeの公開設定を管理

Video Cloud SocialでYouTubeの公開設定を管理

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Digital Marketing Territory Managerの大野です。 頻繁にお客様より頂く質問事項として、「Video CloudとYouTubeが競合ですか?」という質問を頂きます。回答はYesでもありNoでもあるのですが、弊社としてはYouTubeも是非ご活用くださいというスタンスです。なぜならば、YouTubeには10億人の視聴者が存在し、「認知」という目的には最も優れた動画プラットフォームの一つだからです。 その半面、エンタープライズ企業のYouTube上における動画管理は永遠の課題です。