テクノロジー

Media モジュールを使って動画をEメールキャンペーンに統合する

Eメールに動画を加えると、開封率とクリック率の両方が増えることが証明されています。Video Cloudにより、魅力的な動画映像を売りにしたEメールを、迅速かつ簡単に作成できるようになりました。Media モジュール内では、Eメールにすぐにコピーして貼り付けられる、再生ボタンを表示した動画のサムネイル画像を作成できます。デフォルトでは、画像はランディングページに直接リンクしており、埋め込まれたプレーヤーによって最高の動画Eメール体験を提供します。また、直リンクのURLは、プレーヤーを埋め込んだ自社サイトのページや、カスタマイズした Brightcove Gallery サイトまたはランディングページ内の動画に差し替えることができます。

動画マーケティングの先駆者たち:動画と自社のテクノロジースタックを統合

動画マーケティングの先駆者たち:動画と自社のテクノロジースタックを統合

編集者注:このブログは、2016年6月6日にOracle Marketing Cloudのブログで「1:1 Conversations content series」の一部として公開された内容に、新たなコンテンツや動画を加えて更新したものです。 私はエグゼクティブコミュニケーションの分野で駆け出しだった頃、CEOやCOOが社内外のイベントで使用する動画を制作していました。同じ動画を会社のサイトやイントラネットにアップして、場合によっては録画したスピーチもビデオ・オン・デマンド(VOD)で配信していましたが、それで終わりです。幹部のプレゼンが好評を博したら、自社サイトに見栄え良くアップし、YouTubeにも投稿。この3つの方法でメッセージを公開したら、次のプロジェクトに移っていました。

ソーシャル動画:メガツールを必要とするメガトレンド

Facebook の CEO であるマーク・ザッカーバーグは、動画を『メガトレンド』であると表現しました。私も、ソーシャル動画が転換期を迎えているというこの考え方に賛同します。ソーシャル ネットワーク上で動画を制作、配信、視聴するために使用されるテクノロジーには、絶え間なく続くイノベーションの流れが存在します。さらに、こうした動画テクノロジーの能力やパフォーマンスが改善されると、より多くの人やブランドが自身のストーリーを伝えるために動画を選択することにつながるでしょう。 しかし、一部のパブリッシャーやマーケターにとっては、そのように大きな規模でソーシャル動画のストーリーを管理することが、一つの課題になるかもしれません。

動画アナリティクスが Video Cloud の Media モジュールで利用可能になりました

Video Cloud の Media モジュールの動画の詳細ページに新しいパネルが導入され、動画のアナリティクスをご自身のアカウントで簡単に閲覧できるようになりました。 これにより、動画の最近30日間の視聴回数を閲覧できるようになります。この機能は特に、公開している動画が取得した視聴回数を継続的に追跡する場合に便利です。Analytics モジュールで閲覧できるメトリクスのほうがはるかに豊富ではありますが、動画の詳細ページにあるこの新しい視聴チャートは、Media モジュールで作業しながら最近の実績を素早く閲覧するのに便利です。 ま

Dynamic Delivery におけるデジタル著作権管理(DRM)

弊社の新しいメディア配信システム、Dynamic DeliveryのVideo Cloudへの統合が完了し、2017年、お客様向けに公開されることをお知らせいたします。Dynamic Deliveryは、デバイスのリーチの向上、インジェストやデリバリーの分配、格納コストの削減、CDNの柔軟性と安全性の向上など、Video Cloudに数多くのメリットをもたらします。本稿では、特に、ストリーミングとDRMフォーマットの独自の組み合わせが必要な様々なプラットフォームにわたって、Dynamic Deliveryにより著作権管理で保護されたコンテンツ配信に関する課題がどのように単純化されるのか、その方法について取り上げます。

HLS 再生の改善

まずは、良いニュースです。ブライトコーブでは、ブライトコーブ プレーヤーでの HLS 再生の改善、高速化、安定化に懸命に取り組んでいます!実現にあたっては、推測を捨て、いかなる先入観も持たずに、直面する問題を検証する必要がありました。 課題 Media Source Extensions(MSE)を利用する再生エンジンの重要な役割のひとつは、任意の時点でサーバーからリクエストすべき動画データ(セグメントまたはフラグメントと呼ばれます)を決定することにあります。 ビデオ オンデマンド(非ライブ)HLS ソースの場合、その決断はきわめてシンプルです。全セグメントとその(おおよその)継続時間がわかっているのです。そうした情報があれば、ダウンロードすべきセグメントを選ぶのは簡単です。

Zencoder で始める UHD

ブライトコーブでは先ごろ、Zencoder の Ultra High Definition(UHD)への対応を発表しました。UHDには、高解像度(最大4K)だけでなく、新しい動画コーデックのサポート(HEVCおよびVP9)という特長があり、10ビットの色処理とBT.2020の色域をサポートしているため、HDR(high dynamic range)コンテンツのワークフローにも対応できます。新規のお客様、またはプレミアム サブスクリプション契約のお客様は、自動的に新機能をご利用いただけます。