テクノロジー

ソーシャル動画:メガツールを必要とするメガトレンド

Facebook の CEO であるマーク・ザッカーバーグは、動画を『メガトレンド』であると表現しました。私も、ソーシャル動画が転換期を迎えているというこの考え方に賛同します。ソーシャル ネットワーク上で動画を制作、配信、視聴するために使用されるテクノロジーには、絶え間なく続くイノベーションの流れが存在します。さらに、こうした動画テクノロジーの能力やパフォーマンスが改善されると、より多くの人やブランドが自身のストーリーを伝えるために動画を選択することにつながるでしょう。 しかし、一部のパブリッシャーやマーケターにとっては、そのように大きな規模でソーシャル動画のストーリーを管理することが、一つの課題になるかもしれません。

HLS 再生の改善

まずは、良いニュースです。ブライトコーブでは、ブライトコーブ プレーヤーでの HLS 再生の改善、高速化、安定化に懸命に取り組んでいます!実現にあたっては、推測を捨て、いかなる先入観も持たずに、直面する問題を検証する必要がありました。 課題 Media Source Extensions(MSE)を利用する再生エンジンの重要な役割のひとつは、任意の時点でサーバーからリクエストすべき動画データ(セグメントまたはフラグメントと呼ばれます)を決定することにあります。 ビデオ オンデマンド(非ライブ)HLS ソースの場合、その決断はきわめてシンプルです。全セグメントとその(おおよその)継続時間がわかっているのです。そうした情報があれば、ダウンロードすべきセグメントを選ぶのは簡単です。

Zencoder で始める UHD

ブライトコーブでは先ごろ、Zencoder の Ultra High Definition(UHD)への対応を発表しました。UHDには、高解像度(最大4K)だけでなく、新しい動画コーデックのサポート(HEVCおよびVP9)という特長があり、10ビットの色処理とBT.2020の色域をサポートしているため、HDR(high dynamic range)コンテンツのワークフローにも対応できます。新規のお客様、またはプレミアム サブスクリプション契約のお客様は、自動的に新機能をご利用いただけます。