テクノロジー

Player バージョン6.20.0のリリースとその変更点について

先日、Brightcove Playerのバージョン6.20.0をリリースしました。Video.js 7を使用した最初のリリースとなります。 Video.js 7の適用にあたり、次の2つの大きな変更があります。 まず1つ目の変更として、Video.js HTTP StreamingライブラリがVideo.jsにバンドルされ、HLS再生サポートと実験的なDASH再生サポートがデフォルトのVideo.jsライブラリに追加されています。 Brightcove PlayerはHLS再生のサポートを同梱しているため、このアップデートはBrightcoveのお客様に大きな影響を与えません。 2つ目の変更はBrightcoveのお客様に影響を与えます。

社内の動画配信を安定化!注目のソリューション「eCDN」(3/3)

社内の動画配信を安定化!注目のソリューション「eCDN」(3/3)

こんにちは、ブライトコーブ株式会社の大野です。 今回は前回のMulticast+に引き続き、ramp社のソリューションである「OmniCache™」についてご紹介差し上げます。 OmniCache™は前回のMulticast+と似て非なるeCDNソリューションとなり、OmniCache™をインストールしたキャッシュサーバーを社内のネットワークに構築する必要があります。

社内の動画配信を安定化!注目のソリューション「eCDN」(2/3)

社内の動画配信を安定化!注目のソリューション「eCDN」(2/3)

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Digital Marketing Territory Managerの大野です。 今回は引き続き、ramp社のソリューションである「Altitude CDN™」についてご紹介差し上げます。 前回の復習になるのですが、Video Cloudのようなクラウド型動画配信サービスを利用し社内へ動画を配信する場合、動画視聴者の数が動画ストリーム数となります。 そのため、例えば1ストリームあたり500kbps(1秒間に500kのデータ転送)の動画を100名で視聴する場合、50mbpsのデータ転送が必要となります。

社内の動画配信を安定化!注目のソリューション「eCDN」(1/3)

社内の動画配信を安定化!注目のソリューション「eCDN」(1/3)

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Digital Marketing Territory Managerの大野です。 先日、ブライトコーブが主催するPLAY 2018(@ボストン)に参加して参りました。 PLAY 2018は、最新の動画配信事例や技術に関する数々のセッションが2日間に渡り開催されるイベントとなり、20社を超える動画関連企業様にスポンサード頂いております。

Video Cloud SocialでYouTubeの公開設定を管理

Video Cloud SocialでYouTubeの公開設定を管理

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Digital Marketing Territory Managerの大野です。 頻繁にお客様より頂く質問事項として、「Video CloudとYouTubeが競合ですか?」という質問を頂きます。回答はYesでもありNoでもあるのですが、弊社としてはYouTubeも是非ご活用くださいというスタンスです。なぜならば、YouTubeには10億人の視聴者が存在し、「認知」という目的には最も優れた動画プラットフォームの一つだからです。 その半面、エンタープライズ企業のYouTube上における動画管理は永遠の課題です。

TLSバージョン1.0、1.1のサポート終了について

このトピックでは、オンラインメディアを安全に配信するためのBrightcoveのTLSとHTTPSのサポートについて説明します。 TLS(Transport Layer Security)は、インターネットを介して転送されたデータを暗号化して保護します。 Web上で配信されるデータは、暗号化の有無にかかわらず配信できるため、データを暗号化する必要があることをサーバーに通知するのはクライアント(たとえばブラウザ)です。これは通常、HTTPの代わりにURLのHTTPSプロトコルを使用して行われます。   Video Cloudは、以下の条件ですべてのメディア配信用のTLSをサポートしています。

MarketoとのREST API連携について

MarketoとのREST API連携について

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Digital Marketing Territory Managerの大野です。 先日マルケト社の主催する「MARKETING NATIONパートナーカンファレンス2018 Winter」に参加して参りました。そこで、昨年同社における日本のビジネスが、他のリージョンの成長率を大きく上回ることがアナウンスされていました。弊社も肌感覚としてMarketoとの連携に関する問合せが年々増えている実感があります。 Video CloudのAudienceモジュールは様々なMAツールと連携ができ、貴社のビデオマーケティングに役立てて頂けますが(詳細はこちら)、Marketoとの連携は以下2つの方法がございます。 ・