ブライトコーブのインサイト

メディア企業

コンデナスト・ジャパン、Brightcoveの導入でビデオコンテンツへのエンゲージメントスコアが倍増

コンデナスト・ジャパン、Brightcoveの導入でビデオコンテンツへのエンゲージメントスコアが倍増

月間280万人のユニークビジターを誇る『VOGUE JAPAN』のウェブサイトでは、ファッション、ライフスタイル、ビューティー、セレブコンテンツなど幅広いコンテンツが展開されている。動画コンテンツも、ビデオカテゴリーに加え、サイト全体の記事にもエンベッドされて展開されている。サラ・ジェシカ・パーカーやテイラー・スィフトなども登場する「73の質問」シリーズや、黒柳徹子や中村アン、太田莉菜など様々なセレブリティーのバッグの中身を紹介する「In The Bag」シリーズなど、独自コンテンツのヒットも目立つ。

Context Aware Encoding 導入企業からのコスト削減報告

Context Aware Encoding 導入企業からのコスト削減報告

*動画内右下のボタンから日本語字幕をオンにできます 画期的な動画圧縮技術であるContext Aware Encoding(CAE)を導入したお客様から素晴らしい報告をいただきました。 まず、CAEとは、動画の保存とストリーミングのコストを削減します。 スケーラブルで魅力的な動画製品を構築するには、世界レベルの技術と専門知識が必要です。 Brightcoveはこれをサポートすることができますが、お客様からは、動画コンテンツの保存と配信のコストを削減し、エンドユーザーの動画エクスペリエンス向上を支援することにフォーカスしてほしいという声を一貫して聞いてきました。 これがCAEを構築した理由です。

NAB 2018出展のご報告

NAB 2018出展のご報告

2018年4月9日より4日間、ラスベガスのラスベガスコンベンションセンターにてNAB 2018が開催され、今年も弊社ブライトコーブは出展しました。 NABとは、ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、動画配信を筆頭に様々な新しい技術とソリューションが展示される米国で最大級のコンベンションです。例年、注目すべきテクノロジーがいくつかありましたが、今年は展示会で重要な発表や技術が例年に比べ比較的少なかったという声を耳にしました。私自身は、ブース対応であまり会場内を見ることができませんでしたが、来場されていた方々や同僚からは、そのような意見が多かったように感じました。

Chromeによる自動再生の制限について

Chromeによる自動再生の制限について

Googleは、4月中旬に動画の自動再生を制限するアップデートを予定しています。 本記事では、このアップデートがBrightcove PlayerとIMAプラグインにどう影響するか、そしてアップデートが来たときにどのようなアプローチを取ればよいかを解説いたします。   ChromeのアップデートとBrightcove Player、IMAプラグインについて 今回行われるChromeのアップデートは、AppleがMobile Safariで初めて導入し昨年デスクトップでもリリースを行った変更に追随するものと思われます。

2018年動画予測:注目すべきはこれだ!

2018年動画予測:注目すべきはこれだ!

筆者はCES 2018に参加し、最新の発表やテクノロジーに触れてきました。今年は、Amazon AlexaやGoogle Homeのような音声制御デバイスの世界が会場で大きな話題を呼んでいました。AmazonとGoogleが話題の中心ではありましたが、ほかにも話題となっていたものもあります。Teslaではないメーカーが出展する自動運転車は人気でした。また、これまで見たこともないくらい巨大で明るく、寝袋のように丸めて持ち運べるテレビスクリーンや、パネルを簡単に交換して大きくできたり小さくできたりするスクリーンも見ることができました。 このような印象的な機器が、2018年に職場や家庭にやってくるかどうかはまだわかりません。しかし、動画分野では今年注目しておくべきものがいくつかあります。

モバイルブラウザー上でコンテンツをインライン再生するには?

モバイルブラウザー上でコンテンツをインライン再生するには?

モバイル動画広告をインラインで再生できるようにするのは、単純な変更でありながら、パブリッシャーにとっては広告のパフォーマンスを上げ、オーディエンスによりよい視聴体験を提供できる方法です。これは成長を続けているモバイル市場においては特に重要です。最近のIABの調査によると、広告バイヤーの77%が2017年のモバイル動画広告への支出前年比で増加したとするなか、2018年も62%が前年比で増加すると予想しています。無料の動画コンテンツと引き換えに広告が表示されるのは、モバイルユーザーにとっても当然のこととなりつつありますが、パブリッシャーはデスクトップと同様のフィルレートをモバイル機器で達成できているとは限りません。

ライブ動画やオンデマンド動画においてプログラマティック広告とサーバーサイド広告を共存させる方法とは?

ライブ動画やオンデマンド動画においてプログラマティック広告とサーバーサイド広告を共存させる方法とは?

高品質な長編コンテンツは、従来のようなMVPDとセットトップボックスを通して視聴される時代から、IP経由で配信される多様な「コネクテッド リビングルーム」デバイスを通して視聴される時代に移りつつあります。このような変化は、IP対応のインベントリを増加させ、見た目は従来型のテレビと同じようでも、従来とは違う形で収益化されることにつながっています。リサーチ会社MoffettNathansonの報告では、2017年第3四半期にはリニア動画サービスの契約者は872,000人減少し、代わりにバーチャルMVPDの契約者は962,000人増加したとされており、このトレンドを裏打ちしています。