ブライトコーブ ブログ

メディア&マネタイズ

//Video Addict// Vol.4  GYAO 本庄氏(後編)〜プレミアムライブ配信を多数経験して〜

//Video Addict// Vol.4 GYAO 本庄氏(後編)〜プレミアムライブ配信を多数経験して〜

Video Addict Vol.4 後半は、GYAO!のライブ配信に関する取り組みをお話頂きます。 週に1回、年間約 50本のLiveを配信   ブライトコーブ(以下BC)土屋 GYAOに転職後、チャレンジングな取り組みはありましたか? GYAO本庄氏 あるアイドルのコンサートを、マルチアングルでLive配信したことです。準備期間を含めて、面白い取り組みが出来たと自負しています。お話した通り(前編を参照)、マルチアングル自体は以前所属していた会社で経験はありました。ただ、このコンサートでは、画作りから携わったことが個人的にチャレンジングでした。通常、このようなコンサートでは、アーティスト側の制作スタッフやカメラクルーが撮影をし、我々は配信の部分のみを担います。

//Video Addict// Vol.4  GYAO 本庄氏(前編)〜動画配信サービス請負人〜

//Video Addict// Vol.4 GYAO 本庄氏(前編)〜動画配信サービス請負人〜

Video Addict Vol.4は、無料動画配信サービス『GYAO!』をヤフー株式会社と共同で運営する株式会社GYAO(以下 GYAO)を取材します。インターネット動画配信業界においてGYAO!の歴史は古く、2005年4月に「パソコンテレビGyaO」が開始されたことが始まりです。当時、充実した番組ラインナップと無料サービスであることが話題になり、開始1年で会員数が1,000万人を突破しました。2009年にYahoo!動画と統合された後も、独自性の高いコンテンツを配信しています。今回は、過去に様々な動画配信サービスに関与された、GYAO 変革推進室 兼 コンテンツビジネス本部 コンテンツプロデュース部 本庄氏にお話頂きました。

//Video Addict// Vol.3 朝日新聞 瀬戸口氏(後編)〜各新聞社を超えた繋がりを〜

//Video Addict// Vol.3 朝日新聞 瀬戸口氏(後編)〜各新聞社を超えた繋がりを〜

前編に引き続き、朝日新聞社 瀬戸口氏に、新しい企画に取り組むためのスキルセットや、今後の展望についてお話頂きます。 朝日新聞社がもつイベントの価値を最大化   BC土屋 瀬戸口さん個人として、今まで携わられた動画に関するお仕事で、最も印象的だったのはどのような出来事なのでしょうか。 AS瀬戸口氏 カメラマンとしては、新元号「令和」発表の取材ですね。発表の瞬間、あの冷静沈着な官房長官が緊張している様子がファインダー越しに伝わり、手が震えました。時代の転換点を視聴者の目と耳になってお届けすることができたのは、身に余る光栄なことだと思いました。 ゼロベースから立ち上げた企画では、長い歴史の中での初の取り組みとして、全日本吹奏楽コンクールの動画を配信したことです。全日本

//Video Addict// Vol.3 朝日新聞 瀬戸口氏(前編)〜 新聞社で発展した動画活用 〜

//Video Addict// Vol.3 朝日新聞 瀬戸口氏(前編)〜 新聞社で発展した動画活用 〜

VOL.1、VOL.2とテレビ局が続きましたが、三回目のVideo Addictでは、日本を代表する新聞社である朝日新聞様について取材します。日本新聞協会の発表によると、日本の新聞発行部数は14年連続して減少しているそうです。このような状況のなか『紙とデジタルの融合』を至上命題に、朝日新聞社ではデジタルトランスフォーメーションにいち早く取り組まれています。今回は、朝日新聞社の瀬戸口氏に、同社における動画活用方法についてお話頂きます。 瀬戸口 翼(せとぐち・つばさ)氏 株式会社朝日新聞社 デジタル編集部マルチメディア班キャップ 2008年入社、航空機運航を担う航空部の無線機器エンジニアとして入社。業務の一環である映像空撮をきっかけに2012年より現部署へ。

魅力つきない「PLAYボストン」

魅力つきない「PLAYボストン」

ブライトコーブは毎年5月に、本社のあるボストンで世界最大の動画カンファレンス『PLAY』を開催しています。2011年からスタートし今年で9回目の開催だったのですが、今年も日本から15社24名に参加を頂きました!今回、参加頂いた関西テレビ放送 笠井様にご協力頂き、本カンファレンスのレビューを頂きました。是非 PLAY 2020参加をご希望の方は参考にしてみては如何でしょうか?(写真も笠井様が実際に撮影されたものです)   ことし5月、2年連続2回目のPLAYに参加するため、ボストンの地に立った。  初参加だった去年のように「あちこち見て回らねば」という焦りもなく、ローガン空港から会場のシェラトンホテルまで地下鉄でスマートに移動するなど、ベテランの風格(当社比)も漂っていた。

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(後編)〜チームビルディング、仲間の増やし方

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(後編)〜チームビルディング、仲間の増やし方

前編に引続き、テレビ東京 段野氏に同社キャッチアップサービスについてインタビューした記事となります。後編はデータ分析手法や、次々と業界初の試みを実践される同社の組織についてお話頂きます。 段野 祐一郎(だんの ゆういちろう)氏 株式会社テレビ東京コミュニケーションズ 動画・データビジネス部 テックリード 2007年テレビ東京入社。システム部を経て制作技術部で様々な制作現場を経験。その後、テレビ東京コミュニケーションズにて動画配信サービスにテックリードとして従事。2019年よりテレビ東京 配信技術部で動画配信技術を軸に企画開発や技術戦略立案を担当。

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(前編)〜マルチキャリアを経験して見えてきた事

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(前編)〜マルチキャリアを経験して見えてきた事

Video Addict Vol.2では、前回本連載にて取り上げた日本テレビ放送網様と共に、キャッチアップサービス(見逃し配信サービス)の先駆者であるテレビ東京様について取材します。 テレビ東京では、SSAI(Server Side Ad Insertion)(*1)やアプリの内製化など、キャッチアップサービス業界で常に新しい試みを率先的に実施されています。その中心人物である段野氏に、これまでの経歴やキャッチアップサービスの立ち上げについてお話頂きます。 段野 祐一郎(だんの ゆういちろう)氏 株式会社テレビ東京コミュニケーションズ 動画・データビジネス部 テックリード 2007年テレビ東京入社。システム部を経て制作技術部で様々な制作現場を経験。