ブライトコーブのインサイト

メディア企業

IBC2018 出展のご報告

IBC2018 出展のご報告

9月にオランダのアムステルダムで開催された放送事業者向けの大規模展示会、IBCに今年もブライトコーブは出展しました。日本オフィスからは、私、川延がブース対応を中心に参加させて頂きました。 *弊社ブースの様子です。弊社ブースでは、打ち合わせルームを合計4つ、デモスタンドを3つご用意しお客様をお迎えしました。 私は今年で5回目の参加となったのですが、今までと比べて、より一層”動画配信関係の関係者、企業のプレゼンス”が目立ったように感じました。 サーバーサイド広告挿入や、OTT向けの配信、AIを使った配信などキーワードベースでは、各社打ち出しているものは類似して来ており、動画配信市場が成熟して来たことを強く感じました。

RugbyPass、AVOD配信にブライトコーブを採用し売上が300%増加

RugbyPass、AVOD配信にブライトコーブを採用し売上が300%増加

*動画の日本語字幕が表示されない場合は、動画内右下のボタンから japanese を選択してください。 デジタルメディアの出版社であるRugbyPassはRugbyPass、RugbyDump、Rugby365、およびRugby Onslaughtの4つのオンラインブランドを運営し、世界中にいる熱狂的なラグビーファンのニーズを満たすコンテンツを日々提供しています。 RugbyPassは世界中の40以上のプロデューサーのコンテンツを収録したAVODサービスで、動画、ニュース、試合やチームの分析など、ラグビーに関わるエンターテインメントを網羅しています。 2016年に設立されたRugbyPassの最初の目標は、あらゆるラグビー関連コンテンツのグローバル・ハブとしての地位を確立することでした。

なぜDynamic Deliveryは必要なの?

なぜDynamic Deliveryは必要なの?

昨年、BrightcoveはDynamic Deliveryという新しいメディア配信システムを導入しました。(→動画を見る) これにより、Video Cloudのメディア配信パフォーマンスが根本的に向上しました。 今回は、Dynamic Deliveryがどのような機能かを簡単に解説します。   従来の方式 Dynamic Deliveryのメリットを十分に理解するには、従来の方式であるスタティックデリバリー(静的配信)の課題を理解することが重要です。 スタティックデリバリーでは、1つのソースファイルをVideo Cloudにアップロードし、インジェスト(取り込み)の時点で必要なさまざまな設定を行います。

PLAY Tokyo 2018 ハイライト

PLAY Tokyo 2018 ハイライト

2018年7月6日(金)、グランドハイアット東京にて「Brightcove PLAY Tokyo 2018」が開催されました。昨年を大幅に上回る来場者数となり、大盛況のうちに終了いたしました。 Brightcove PLAY は2011年に本社のあるボストンにて始まった、弊社最新プロダクトの発表や、弊社お客様に登壇いただいて事例や取り組みをご紹介する年一回のカンファレンスです。日本でも2014年から開催され、今年で5回目となります。動画だけに特化したイベントで、動画に関係するメディア企業の方々や、デジタルマーケティングや企画に携わる方々など多くの方に、動画について1日考えて頂いたイベントとなりました。

東南アジアのOTTサービスに関する調査結果をブライトコーブが発表

東南アジアのOTTサービスに関する調査結果をブライトコーブが発表

今日、テレビは限られたオプションの一つから、無限の選択肢の一つに進化しました。テレビの未来はOTTであり、基本的に視聴者が望むものによって定義され、メディア企業がコンテンツをパッケージ化、配信、収益化する方法に強い影響を及ぼします。Brightcoveは、東南アジア各地でOTTのさまざまな段階にある多くのコンテンツオーナーとの定期的な対話を行っています。 OTT TVサービスを開始するには、オンラインTV事業を運営するすべての側面を再考し、調整する必要があります。

テレビジョン・ニュージーランド、子供向け動画プラットフォームの品質を向上させ、コストを削減

テレビジョン・ニュージーランド、子供向け動画プラットフォームの品質を向上させ、コストを削減

消費者の視聴習慣がオンラインへ移行し続けるのを受け、放送局や出版社は、あらゆる年齢層の消費者へ向けたオンデマンドコンテンツサービスを提供しています。ニュージーランドの放送局テレビジョン・ニュージーランド(TVNZ)は、ニュージーランドの子供たちが安全で広告のない場所に高品質のコンテンツにアクセスできるよう、子供向けプラットフォームHEIHEIを発表しました。 しかし、オンデマンドサービスの立ち上げや管理には困難が伴います。コンテンツライブラリの増加に伴い、視聴体験を犠牲にせずにストレージと配信コストを削減するという課題は、コンテンツホルダーや出版社が直面している課題です。

ブライトコーブ、2018 FIFAワールドカップの動画をカンタス航空機内で提供

ブライトコーブ、2018 FIFAワールドカップの動画をカンタス航空機内で提供

地上ではどこにでもあるWi-Fiも、飛行機の乗客にとってはまだまだ一般的ではありません。 カンタス航空は、昨年4月にオーストラリア国内で初めて機内Wi-Fiの提供を開始し、上空でインターネットに接続したい人には大きなメリットになりました。 今月、Brightcoveはカンタス航空と協力して、2018 FIFAワールドカップのハイライト動画をWi-Fi搭載の国内線の一部の乗客に提供しています。このコンテンツは、ワールドカップ ロシア大会の熱戦を紹介する25分のデイリーハイライトとなっており、カンタス航空の機内Wi-Fiポータルを通じて視聴可能です。 今回重要になるのが、ワールドカップのコンテンツに沿った内容の広告を配信することです。