ブライトコーブのインサイト

メディア企業

CES 2017 - ノイズのなかから卓越したテクノロジーを見出す

CES 2017 - ノイズのなかから卓越したテクノロジーを見出す

先日開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(Consumer Electronics Show:以下 CES)に足を運んだ人、もしくは既にそのまとめをチェックした人には詳しい説明は不要でしょう。4K、ドローン、タッチスクリーン冷蔵庫。これらはもちろんですが、なかにはタトゥーなどもありました(なんといってもベガスですから、4K タトゥーはネタになるでしょう)。先週ラスベガスで開催された 50 回目の CES には、175,000 人以上が来場しました。私のこの足の痛みと疲れ切った体はそれが特筆すべきものであったことの証明です。 CES は常に活気にあふれ、アクティブで、時にクレイジーなイベントです。

Cirrus Media、動画でオンライン視聴率を 250% 増

Cirrus Media、動画でオンライン視聴率を 250% 増

メディア企業は長年にわたり、オーディエンスのエンゲージメントを高めてブランド認知度を高めるために、従来のチャンネルからオンラインへ、そしてソーシャルメディアやモバイルへと、新しい手法を導入してきました。何よりも、主要イベントの報道を増やしたいパブリッシャーにとっては、動画は絶対に欠かせないものになっています。 企業間取引(B2B)専門の出版やイベントを扱うオーストラリアの企業、Cirrus Media は、オーディエンスのエンゲージメントを促進するうえで、動画コンテンツの活用が重要であると気づきました。

オーストラリア ラグビー協会、オンライン動画で高得点

オーストラリア ラグビー協会、オンライン動画で高得点

お気に入りのスポーツチームが勝った後、その試合の決定的瞬間を動画で見直すのは楽しいものです。それに加えて、活躍選手のインタビューや喜びのシーン、さらにはファンとしてのエクスペリエンスを豊かにする特別なコンテンツを、何度も繰り返し見られたらどうでしょうか。 スポーツ コンテンツを視聴するためにますます多くのファンがインターネットに集まる中で、主要スポーツ団体は、当然の流れとして、試合を補完するような追加コンテンツを提供することを望んでいます。平均的なネットユーザーの動画付きサイトにおける滞在時間は、そうでないサイトと比べて 88% も長いことが分かっています。

Brightcove Social のご紹介

Brightcove Social のご紹介

動画をめぐる状況は進化しています。ソーシャルメディアではオンライン動画に注目が集まり、YouTube ではいまや 13 億人以上のユーザーが 1 日に 50 億本もの動画を視聴し、Facebook では 5 億人以上のユーザーが 1 日平均 80 億本もの動画を視聴。Twitter ユーザーの 82% は Twitter で動画コンテンツを視聴しています。ブライトコーブの調査によれば、ソーシャルメディアの利用者の間では動画の人気がますます高まっており、ソーシャルビデオの視聴回数が増えたユーザーは全体の 67%、視聴した動画を判断材料にしているユーザーは 75% にのぼっています。 これは明らかに大きなチャンスですが、どんなチャンスにも試練がつきもの。

「ブライトコーブ ビデオアワード 2016」を発表いたしました

「ブライトコーブ ビデオアワード 2016」を発表いたしました

ブライトコーブは先月、「ブライトコーブ ビデオアワード 2016」受賞企業を発表いたしました。 今年から名称を「ブライトコーブ ビデオアワード」と刷新しております。日本市場において最も革新的かつ最先端を行くオンライン動画マーケティングやオンライン動画施策などを積極的に実施し、ブランド認知度を高めた企業様について、部門ごとに表彰させていただきました。 「ブライトコーブ ビデオアワード 2016」受賞社様は以下のとおりです。

Channel 4 のポールポジションを支えるブライトコーブ

Channel 4 のポールポジションを支えるブライトコーブ

イギリスでもっとも革新的なテレビ局として知られる Channel 4 は、サービスを絶えず進化させて上質の動画体験をオーディエンスに提供する一方で、信じられないほど急速に変化する環境の中でトップを走りつづけています。 インターネット TV が台頭し、オンライン動画の消費が大幅に成長するのに伴い、channel4.com でのアクティビティとサービスは、同社の進化を担う重要な一部になっています。 ブライトコーブは、数年前から Channel 4 と協力しており、同社の短編動画プラットフォームに力を注いでいます。

IBC 2016 のテーマとトレンド

IBC 2016 のテーマとトレンド

今年もまた、世界最大規模の放送とテクノロジーに関する会議、International Broadcast Conference(IBC)が開催されました。先日開かれたこの会議に訪れた参加者数は 56,000 人と、今回も過去最高を記録しました。このイベント(およびアメリカの NAB)は毎年、放送局や制作会社、サービスプロバイダーが各デバイスの視聴者にリーチする方法を形作る何百もの新製品、イノベーション、そして新たなトレンドをお披露目する場となっています。IBC 2016 で私が気づいたことを以下にご報告します。 広告:過去数カ月の間に OTT 動画配信に関する記事を何か読んでいれば、広告ブロッカーとそれが視聴者やストリームに与える影響について、おそらく耳にしたことがあるでしょう。