ブライトコーブのインサイト

メディア企業

DRM:あなたの動画コンテンツを守る方法

DRM:あなたの動画コンテンツを守る方法

この数か月間で人気の質問のひとつが、どうしたら自分のコンテンツを守れるかというものです。今回はデジタル著作権管理(Digital Right Management:DRM)に注目し、DRM とは何か、どのように機能するのか、そして Video Cloud で使うにはどうしたらいいかをお話ししたいと思います。DRM とは、通常は購入後のマテリアルへのアクセスを管理するためにプロダクトやサービスに埋め込まれるメカニズムです。この延長線上で、DRM は購入後にマテリアルを視聴できる回数を制限したり、コピー防止スキームとして使用したりすることが可能です。おそらく、あなたも実際に DRM を使用した経験があるでしょう。

Flash:別れはとっくに決まっていた。あなたのせいではない、私たちのために

Flash:別れはとっくに決まっていた。あなたのせいではない、私たちのために

ニール・セダカの有名な歌ではありませんが、別れるのは辛いことです。私たちは余りにも互いに頼りすぎていました。この関係のために、時間もお金も、そして心も注ぎ込んできました。しかし今、私たちの関係は修復不可能なほど、壊れてしまったのです。今こそ別々の道を行くときです。Flash よ、私たちは過去何年もの間、ストリーミング動画の目覚ましい成長の礎となる技術としてあなたを頼ってきました。しかし新しいデバイスが市場に出回り、まったく新しいニーズに要件、そしてパフォーマンス特性が出てきた今、あなたではもう物足りなくなってしまったのです。そう、故スティーブ・ジョブスが 2010 年に発表した Flash についての考察を、きっと思いだしたことでしょう。

百聞は一見にしかず:あなたの(仮想)現実は?

百聞は一見にしかず:あなたの(仮想)現実は?

私は HBO(米国のケーブルテレビ局)の最新ヒットドラマ『ウエストワールド』の大ファンです。その舞台となる巨大なテーマパーク、ウエストワールド(ややシリアスな演出のウォルト・ディズニー・ワールドをイメージしてください)では、ビジターが人間そっくりのアンドロイドたちと交流します。これは、今まで見た中で最も野心的な仮想現実または拡張現実のアイディアかもしれません。10 年もしないうちに、こんな体験が可能になるでしょうか? きっと可能でしょうが、今日の現実とは違っているでしょう。 今日の現実では、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)のテクノロジーやデバイス、エクスペリエンスに関する新情報が発表され、関心が高まっています。

ブライトコーブ、Google Chromecast を使って 9Now を大画面で視聴可能に

ブライトコーブ、Google Chromecast を使って 9Now を大画面で視聴可能に

オンライン動画や見逃し配信サービスの増加にともない、消費者はますますオンラインでお気に入りの番組を視聴するようになっています。かつてはノート PC かデスクトップ PC で見るしか選択肢がありませんでしたが、昨今のストリーミングデバイスの普及によって、視聴者は大画面に戻って来つつあります。 例えば、Google Chromecast なら、わずか約 5,000 円で、モバイル端末や PC からテレビにコンテンツを直接ストリーミングすることが可能です。この結果、高画質・高精細の動画を大画面で見るのは、かつてないほど簡単になりました。目当てのコンテンツを選んでテレビに「キャスト」するだけです。

メディアのためのブライトコーブ 2017 年マニフェスト:動画の運営と配信にかかるコストを半減させる

メディアのためのブライトコーブ 2017 年マニフェスト:動画の運営と配信にかかるコストを半減させる

注記:本記事は『エクスペリエンスと経済性:メディアのためのブライトコーブ 2017 年マニフェスト』の補足記事 (3) です。マニフェストの全文はこちらから PDF でダウンロードできます。 ダイナミック メディア デリバリー(Dynamic Media Delivery)によるトランスコード、ストレージ、帯域幅の節約。ブライトコーブのお客様が配信するコンテンツの種類や配信先、そしてビジネスモデルの多様化が進むにつれ、お客様が管理しているサイロ化したワークフローの数や複雑さも増していくのを、私たちは目撃してきました。ワークフローの構成要素をそれぞれ独立した形で運用すれば効率を犠牲にすることになりますが、多くの場合、品質も犠牲になります。

メディアのためのブライトコーブ 2017 年マニフェスト:動画からの潜在的売上を 50% 以上増加させる

メディアのためのブライトコーブ 2017 年マニフェスト:動画からの潜在的売上を 50% 以上増加させる

注記:本記事は『エクスペリエンスと経済性:メディアのためのブライトコーブ 2017 年マニフェスト』の補足記事 (2) です。マニフェストの全文はこちらから PDF でダウンロードできます。 1987 年公開の映画「ウォール街」の主人公、ゴードン・ゲッコーの金言「やる価値があることとは、金のためにやる価値があることだ」を思い出してください。ほとんどのオンライン動画においてこの言葉は真実ですが、私たちにとってはあまりにも長い間、非常に困難なことでした。お客様が動画から得る売上を 50% 増加させるための、2017 年のブライトコーブの重点分野は次の通りです。 広告の配信を改良する。