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//Video Addict// Vol.3 朝日新聞 瀬戸口氏(後編)〜各新聞社を超えた繋がりを〜

//Video Addict// Vol.3 朝日新聞 瀬戸口氏(後編)〜各新聞社を超えた繋がりを〜

前編に引き続き、朝日新聞社 瀬戸口氏に、新しい企画に取り組むためのスキルセットや、今後の展望についてお話頂きます。 朝日新聞社がもつイベントの価値を最大化   BC土屋 瀬戸口さん個人として、今まで携わられた動画に関するお仕事で、最も印象的だったのはどのような出来事なのでしょうか。 AS瀬戸口氏 カメラマンとしては、新元号「令和」発表の取材ですね。発表の瞬間、あの冷静沈着な官房長官が緊張している様子がファインダー越しに伝わり、手が震えました。時代の転換点を視聴者の目と耳になってお届けすることができたのは、身に余る光栄なことだと思いました。 ゼロベースから立ち上げた企画では、長い歴史の中での初の取り組みとして、全日本吹奏楽コンクールの動画を配信したことです。全日本

//Video Addict// Vol.3 朝日新聞 瀬戸口氏(前編)〜 新聞社で発展した動画活用 〜

//Video Addict// Vol.3 朝日新聞 瀬戸口氏(前編)〜 新聞社で発展した動画活用 〜

VOL.1、VOL.2とテレビ局が続きましたが、三回目のVideo Addictでは、日本を代表する新聞社である朝日新聞様について取材します。日本新聞協会の発表によると、日本の新聞発行部数は14年連続して減少しているそうです。このような状況のなか『紙とデジタルの融合』を至上命題に、朝日新聞社ではデジタルトランスフォーメーションにいち早く取り組まれています。今回は、朝日新聞社の瀬戸口氏に、同社における動画活用方法についてお話頂きます。 瀬戸口 翼(せとぐち・つばさ)氏 株式会社朝日新聞社 デジタル編集部マルチメディア班キャップ 2008年入社、航空機運航を担う航空部の無線機器エンジニアとして入社。業務の一環である映像空撮をきっかけに2012年より現部署へ。

魅力つきない「PLAYボストン」

魅力つきない「PLAYボストン」

ブライトコーブは毎年5月に、本社のあるボストンで世界最大の動画カンファレンス『PLAY』を開催しています。2011年からスタートし今年で9回目の開催だったのですが、今年も日本から15社24名に参加を頂きました!今回、参加頂いた関西テレビ放送 笠井様にご協力頂き、本カンファレンスのレビューを頂きました。是非 PLAY 2020参加をご希望の方は参考にしてみては如何でしょうか?(写真も笠井様が実際に撮影されたものです)   ことし5月、2年連続2回目のPLAYに参加するため、ボストンの地に立った。  初参加だった去年のように「あちこち見て回らねば」という焦りもなく、ローガン空港から会場のシェラトンホテルまで地下鉄でスマートに移動するなど、ベテランの風格(当社比)も漂っていた。

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(後編)〜チームビルディング、仲間の増やし方

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(後編)〜チームビルディング、仲間の増やし方

前編に引続き、テレビ東京 段野氏に同社キャッチアップサービスについてインタビューした記事となります。後編はデータ分析手法や、次々と業界初の試みを実践される同社の組織についてお話頂きます。 段野 祐一郎(だんの ゆういちろう)氏 株式会社テレビ東京コミュニケーションズ 動画・データビジネス部 テックリード 2007年テレビ東京入社。システム部を経て制作技術部で様々な制作現場を経験。その後、テレビ東京コミュニケーションズにて動画配信サービスにテックリードとして従事。2019年よりテレビ東京 配信技術部で動画配信技術を軸に企画開発や技術戦略立案を担当。

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(前編)〜マルチキャリアを経験して見えてきた事

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(前編)〜マルチキャリアを経験して見えてきた事

Video Addict Vol.2では、前回本連載にて取り上げた日本テレビ放送網様と共に、キャッチアップサービス(見逃し配信サービス)の先駆者であるテレビ東京様について取材します。 テレビ東京では、SSAI(Server Side Ad Insertion)(*1)やアプリの内製化など、キャッチアップサービス業界で常に新しい試みを率先的に実施されています。その中心人物である段野氏に、これまでの経歴やキャッチアップサービスの立ち上げについてお話頂きます。 段野 祐一郎(だんの ゆういちろう)氏 株式会社テレビ東京コミュニケーションズ 動画・データビジネス部 テックリード 2007年テレビ東京入社。システム部を経て制作技術部で様々な制作現場を経験。

//Video Addict// Vol.1 日本テレビ 川越氏(後編)〜 テレビ局でのデータ活用

//Video Addict// Vol.1 日本テレビ 川越氏(後編)〜 テレビ局でのデータ活用

前回のVideo Addictでは川越氏にキャッチアップ(見逃し)配信の黎明期についてお話いただきました。現在はキャッチアップ配信の職責を離れられています。現在の業務と取組についてお話いただきました。 川越 五郎(かわごえ・ごろう)氏 日本テレビ放送網株式会社 ICT戦略本部 データ戦略ディビジョン ディビジョンマネージャー IT企業で開発、設計、マネジメントなどを経て、2013年10月に日本テレビ放送網株式会社に入社。 入社後は日テレ無料、TVerなど広告付き無料配信の開発/技術マネジメント、グループの配信基盤の構築など 配信技術マネジメントに従事。 その後、2018年10月にデータ戦略ディビジョンを立ち上げ、全社のデータ活用を推進中。

//Video Addict// Vol.1 日本テレビ 川越氏(前編)〜 テレビ番組のキャッチアップサービス立ち上げ

//Video Addict// Vol.1 日本テレビ 川越氏(前編)〜 テレビ番組のキャッチアップサービス立ち上げ

GEM Partnersの「動画配信/放送/ビデオソフト市場 ユーザー分析レポート」によると、2018年に定額制動画配信サービスの利用率が有料放送を上回り、広告モデルでの無料動画配信も続伸し、利用率が51.3%になったという。 テレビ・新聞・インターネットメディア業界における動画配信は、黎明期から現在に至るまで決して平坦な道のりを歩んで来たわけではない。そこには、知られざる挑戦者「Video Addict」達が様々な試行錯誤・失敗を乗り越えてきた歴史がある。本連載では12回に渡り様々な挑戦者達の軌跡を弊社インタビュアーの土屋と振り返る。