ブライトコーブのインサイト

デジタル マーケティング

「コンテンツ東京2018」に出展いたしました

「コンテンツ東京2018」に出展いたしました

2018年4月4日(水)~ 6日(金)東京ビッグサイト東ホールで開催されたイベント、『コンテンツ東京』にブライトコーブブースを出展いたしました。 3日間を通し、ブライトコーブブースには1700名を超えるお客様にご来場いただきました。想定以上のご来場に、驚いております。本当にご来場くださった皆様ありがとうございます! ブライトコーブを知らないお客様から、すでに弊社ソリューションをどのように活用するか目的意識を持っていらっしゃるお客様、すでにユーザーとなり活用していらっしゃる方、様々でした。

Video Marketing Salon in Tokyo セミナー 開催のご報告

Video Marketing Salon in Tokyo セミナー 開催のご報告

2018年3月27日(火)15:30~ 大手町3x3 Lab Futureにて90 Seconds Japanとの共催セミナーを開催いたしました。今回はそのセミナーの模様をご紹介させていただきます。   【セッション1】90 Seconds Japan『動画クリエイティブ戦略と実例紹介』 90 Seconds Japan(株)営業統括本部長 小川 大介 様 90 Secondsは動画制作をクラウドソーシングで行なっている会社です。専門性の高いフリーのカメラマンやクリエイターと契約し、お客様のリクエストに応じて、コストを抑えて適切な動画制作をすることが可能です。

社内コミュニケーションで動画を使い始めるための方法3選

社内コミュニケーションで動画を使い始めるための方法3選

あなたの組織は、すでに外部のコミュニケーションのために動画を使っていることでしょう。マーケティング部門や営業推進部門は動画を定期的に作成して公開し、オンラインでの認知、エンゲージメント、コンバージョンを高めています。 しかし、社内でのコミュニケーションについては、昔ながらのツールを使用し続けたまま、立ち往生しています。 ほとんどの場合、人事異動は電子メールで送信され、トレーニングセッションの受講は従業員が本社に派遣されることを意味します。 一方で、動画の力を考えてみましょう。動画は知識の形成を高め、視聴者とのつながりを生み出します。

2018年にマーケターが挑戦すべき5つの動画マーケティング

2018年にマーケターが挑戦すべき5つの動画マーケティング

2017年は「動画マーケティングの年」であったという人たちがいます。私たちもそれには賛成します。「動画視聴者の95%が動画から受け取ったメッセージを覚えているが、テキストで読んだ場合には10%である」のような数字を見ても驚きません。動画はもはやトレンドではなく必需品になり、正しい動画戦略は結果に直結するようになりました。 2018年はさらに重要な年になると考えていますので、この1年間に動画を使ってすべき5つのことをまとめました。 ブランドストーリーを動画で補強しましょう 効果のある動画体験を作りましょう 動画データをもとに賢い決定をしましょう ソーシャル動画でリーチを拡大しましょう 従業員をさらにエンゲージしましょう では、始めましょう!   1.

MarketoとのREST API連携について

MarketoとのREST API連携について

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Digital Marketing Territory Managerの大野です。 先日マルケト社の主催する「MARKETING NATIONパートナーカンファレンス2018 Winter」に参加して参りました。そこで、昨年同社における日本のビジネスが、他のリージョンの成長率を大きく上回ることがアナウンスされていました。弊社も肌感覚としてMarketoとの連携に関する問合せが年々増えている実感があります。 Video CloudのAudienceモジュールは様々なMAツールと連携ができ、貴社のビデオマーケティングに役立てて頂けますが(詳細はこちら)、Marketoとの連携は以下2つの方法がございます。 ・

動画視聴数だけでは不十分!意味のあるアトリビューション マーケティングの数値の読み方

動画視聴数だけでは不十分!意味のあるアトリビューション マーケティングの数値の読み方

次に挙げる質問を聞いたことをありますか? 「新しいリードの獲得に最も効果が高いのはどのマーケティングチャネルか?」 「あの展示会は投資に見合った価値があったのか?」 「あのCEO動画のパフォーマンスはどうだった?」 「来年はどこにマーケティング予算を使うべきか?」 このような質問を、上司やCMO、あるいは様々なステークホルダーからコンスタントに投げかけられるというのが、最近のマーケティング担当者にとって新たな日常になりつつあります。これらの質問の共通点はどこにあるのでしょうか。答えを言ってしまうと、これらの要求は、すべてパフォーマンスと投資へのリターン(ROI)への大義に関連しているのです。最初に挙げたような質問はすべて大きなカテゴリーにまとめてしまうことができます。

視聴者を没入させる動画体験の作り方

視聴者を没入させる動画体験の作り方

このブログ記事は、INBOUND 2017においてブライトコーブが発表した、動画による取り組みの価値を高めるためのプレゼンテーションを加筆した全5回シリーズの第2回目です。 筆者は最近フランス南部へ旅をしました。もう何か月もたっていますが、今でもその休暇を懐かしく思い出し、あの日々に食べたものや訪れた場所を詳細まで思い出していることがあります。では私が先週毎日何をしたか、つまり何を食べ、どこへ行ったかを、同じくらいすんなりと詳しく説明することはできるでしょうか?正直なところ、おそらくできないだろうと思います。ではなぜ休暇の思い出は心に残るのでしょうか。一言で言いましょう。体験です。体験こそすべての原動力なのです。 同じ戦略が、動画にも当てはまります。