ブライトコーブのインサイト

デジタル マーケティング

新しいBrightcove Live について開発者に聞いてみた。

新しいBrightcove Live について開発者に聞いてみた。

新しいBrightcove Liveの提供が始まりました。魅力的なライブイベント体験を提供することができるこの新製品について、サービスの構築を支えるシニアソフトウェアエンジニアのRyan Struhlにリリースの舞台裏を聞いてみました。 Q. Brightcove Live にどのように携わっていたのですか? Ryan : 私はBrightcove Live のフロントエンドにおけるエンジニアリング プロダクトオーナーをしています。つまり、ユーザーインターフェイス担当者ということになります。私は初期段階のアーキテクチャに携わり、新しいインターフェイスの内部ビジネスロジックを構築しました。 このプロジェクトに携わったエンジニアはわずか4名で、私は全ての作業のマネジメントをしていました。

Viibar x Brightcove 動画マーケティングセミナーを開催しました!

Viibar x Brightcove 動画マーケティングセミナーを開催しました!

7月11日(水) 動画マーケティング・動画メディア運営のViibar様本社にて、Viibar x Brightcove 共催の動画マーケティングセミナーを開催いたしました。 今回のセミナー開催の発端は、DIGIDAYが2018年5月に掲載した記事で、ビューアブルインプの価値について、「動画が見られる時間が長いほど認知効果があることが証明」されたことです。いかに良い環境で長く動画を見てもらい、視聴者のエンゲージメントを高めるかを、動画マーケティングの目線から考えるセミナーです。

動画のパフォーマンスを改善させるためのポイント

動画のパフォーマンスを改善させるためのポイント

より多くの再生数を獲得するには?より多くの動画を見てもらうには?私たちはこのような質問を上司から尋ねられている皆様と数え切れないほど協力してきました。そこで、これまでの知見をもとに、動画のパフォーマンスを向上するためにすぐに取り組むことができる手順をまとめてみました。   課題1: より多くの人に動画をクリックしてもらうには せっかく作ったコンテンツが視聴者に関心を持ってもらえないときは、改善ポイントが必ずあります。まずは動画のサムネイル、動画の大きさ、ページの配置について考えてみましょう。   【ステップ1】サムネイル画像、タイトル、説明を強化する ウェブサイトの訪問者は、動画の視聴に1-2分の時間を割くことさえも躊躇します。

Video Marketing Seminar in Tokyo を開催しました。

Video Marketing Seminar in Tokyo を開催しました。

5月17日(木) 東京コンファレンスセンター・品川にて、動画制作大手の90 Seconds Japan様との共催セミナーを開催いたしました。 今回は4月のコンテンツ東京のフォローアップセミナーも兼ねており、コンテンツ東京でブライトコーブを知っていただいた方をメインに、多くの方にご来場いただきました!また、後半には動画を先進的なマーケティングに活用いただいている森永乳業様とデンソー様の担当者をお招きしパネルディスカッションを行いました。その内容を一部ご紹介させていただきます。

動画でストーリーを伝えるための6つのポイント

動画でストーリーを伝えるための6つのポイント

動画はマーケティングの最重要手段の1つですが、明確な方向性や目的がなければ、話題になるようなインパクトは生まれません。最も効果的な動画は「ストーリー」を伝えるものです。 明確なストーリーは感情を喚起し、視聴者の苦痛や欲望の中心に到達し、実行可能な解決策を提示します。 Stillmotionという映像制作会社があるのですが、私は彼らの動画の中にある奥深いストーリーが大好きです。 彼らはMuse Storytelling Process という、ストーリーを伝えるために作られた枠組みにのっとって動画を制作しています。 この枠組みとは、「4P」:People(人々)、Place(場所)、Plot(筋書き)、Purpose(目的)の4つです。

HubSpotのワークフローで動画データを使用する方法

HubSpotのワークフローで動画データを使用する方法

マーケティングオートメーション自体はかなり前から存在していますが、動画データを利用したマーケティングオートメーションはどうでしょうか。動画は、マーケティング担当者に大変革をもたらします。ストーリーを語る最も強力なツールである動画の視聴データが、HubSpot で利用できます。 ブライトコーブとHubSpotとのインテグレーションは、HubSpotのログイン用の認証情報さえあれば、わずか2分でセットアップできます。セットアップが済んだら、次の画像のように動画視聴データがHubSpot内にあるコンタクトのタイムラインに配信されるようになります。 ブライトコーブからHubspotに送られるデータは、以下の通りです。

Oracle EloquaとBrightcoveのデータ連携について

Oracle EloquaとBrightcoveのデータ連携について

*日本語字幕は、動画内右下のボタンから japanese を選択すると表示されます。 BrightcoveとOracle Marketing Cloudの統合により、マーケティング担当者は動画の視聴時間や、誰が動画を視聴したかのデータを取得し、動画コンテンツの洞察を強化することができます。このデータを活用し、視聴者ごとにパーソナライズされたキャンペーンを構築したり、リードスコアリングを強化したり視聴者の視聴行動にもとづいてセグメンテーションを行うことができます。 Brightcove アカウントとEloqua アカウントを関連付けるのはとても簡単です。