ブライトコーブ ブログ

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従業員の行動に繋がるコミュニケーションの仕組み作りとは? 〜 『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(後編)

従業員の行動に繋がるコミュニケーションの仕組み作りとは? 〜 『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(後編)

前編に引続き、『インターナル・コミュニケーション経営』の著者である清水教授に、インターナルコミュニケーションの核となる、経営理念の理解⇒自分ごと化⇒実践についてお話頂きます。   今までの経験や感情と組み合わせることで、より深い言葉で喋れるようになる   ブライトコーブ(以下BC)大野 経営理念の浸透や自分ごと化には、部門を超えた組織作り以外に重要な事項はあるのでしょうか? 清水教授 認知的文化だけではなく情緒的文化を社内で共有する必要があります。認知的文化は言葉を使って理解することです。ただ、これは理解の幅が狭くなるリスクがあります。うっかりするとオウム返しをするだけになってしまう。そ

インターナルコミュニケーションで従業員の行動を促す 〜『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(前編)

インターナルコミュニケーションで従業員の行動を促す 〜『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(前編)

近年、企業のグローバル化やM&A、働き方改革等の観点から、社内のコミュニケーション=インターナルコミュニケーション(※1インナーコミュニケーション)が注目されています。 海外拠点や地方拠点、在宅の社員に対して、いかに経営理念や経営目標を理解・浸透させるかが課題になっている企業も多いのではないでしょうか? 今回は2019年2月に『インターナル・コミュニケーション経営』を編著された筑波学院大学 清水 正道 客員教授をゲストに2回にわたり、インターナルコミュニケーションがなぜ今注目されているのか、インターナルコミュニケーションの重要性についてインタビューします。

有名ブランド担当者が語る、動画を活用したコミュニケーション形成

有名ブランド担当者が語る、動画を活用したコミュニケーション形成

3月6日(水)、東京・大手町にて「Video Marketing Salon in Tokyo」を開催いたしましました。ブライトコーブのユーザーでもあり、オウンドメディアやソーシャルメディアで動画を活用しているTOYO TIRE株式会社 ブランドコミュニケーション部 部長の森国氏、サッポロビール株式会社 マーケティング開発部 デジタルコミュニケーショングループ シニアマネージャーの山根氏をお招きし、パネルディスカッションを行いました。 オウンドメディアやソーシャルメディアをリッチにしたい!と思っているかたは是非ご参考ください。

PLAY 2019に参加すべき5つの理由

PLAY 2019に参加すべき5つの理由

ブライトコーブは、今年の5月14日から16日まで米国ボストンでPLAY 2019を開催します。例年通り、わくわくするようなカンファレンスを計画しており、さまざまな業界やマーケットのイノベーターにとって見逃せないイベントになります。PLAYに初めて参加される方も、既に参加していただいたことのある方も、PLAY 2019に参加すべき5つの理由を知っておきましょう。   1.最新技術やノウハウを学べる 毎年、PLAYでは、業界のリーダーをお招きして、最新技術の紹介とネットワーキングの機会を数日間に渡って提供しています。

人材育成と社内コミュニケーションに効果を発揮する動画活用

人材育成と社内コミュニケーションに効果を発揮する動画活用

2018年12月12日(日)に月刊『広報会議』編集長 森下 郁恵氏にモデレーターを頂き、社内における動画活用に関するセミナーを実施しました。ゲストには日本マクドナルド株式会社より、オペレーション&テクノロジー本部テクノロジーカーキテクチャー&サービスマネジメント部(2018年12月12日当時) 四ツ谷 信之氏を招き、同社における動画の活用方法をお話頂きました。 今回は特別に日本マクドナルド様に登壇頂いた内容をご紹介します。   フランチャイズオーナーやクルーを含めた従業員数は約14万人   日本マクドナルドは直営店舗だけではなく、フランチャイズ方式で店舗を多く展開しており、フランチャイズオーナーやクルー(アルバイトを含む従業員)を含めた従業員が約14万人います。

動画活用の先進企業を表彰する「ブライトコーブ ビデオアワード 2018」を発表しました!

動画活用の先進企業を表彰する「ブライトコーブ ビデオアワード 2018」を発表しました!

2018年12月6日(木)、ブライトコーブは「ブライトコーブ ビデオアワード2018」の受賞企業を発表し、授賞式を行いました。 ブライトコーブ ビデオアワードは、ブライトコーブが動画のビジネス活用の啓発のために2015年から実施しているアワードで、日本市場において革新的な動画サービスの提供や動画マーケティングに取り組み、ビジネスの拡大やブランドの認知を高めたメディア事業者や企業を表彰しています。 今年は厳正な審査のもと、6つの賞を選定・発表しました。 <Best Video Monetization Award> ―動画メディアビジネスにおいて優れた取り組みをされた企業・サービスへ贈呈。

ワコールが抱えていた動画管理の課題とブランディングの挑戦

ワコールが抱えていた動画管理の課題とブランディングの挑戦

2018年11月7日(水)、株式会社宣伝会議主催の動画マーケティング最新事例セミナーにて、ブライトコーブのユーザーでもある株式会社ワコール様とパネルディスカッションを開催いたしました。 モデレーターに月刊『宣伝会議』編集長の谷口 優氏、パネリストに株式会社ワコール広報宣伝部 WEBCRM 企画課 川勝 和美氏、ブライトコーブ Vice President, Head of Japan Salesの北庄司にて行いました。   ワコールが抱えるマーケティングの課題として、インナーウェアは購入頻度が少ないため、顧客とのコミュニケーション接点に課題があると川勝氏は言います。