ブライトコーブと動画業界

なぜDynamic Deliveryは必要なの?

なぜDynamic Deliveryは必要なの?

昨年、BrightcoveはDynamic Deliveryという新しいメディア配信システムを導入しました。(→動画を見る) これにより、Video Cloudのメディア配信パフォーマンスが根本的に向上しました。 今回は、Dynamic Deliveryがどのような機能かを簡単に解説します。   従来の方式 Dynamic Deliveryのメリットを十分に理解するには、従来の方式であるスタティックデリバリー(静的配信)の課題を理解することが重要です。 スタティックデリバリーでは、1つのソースファイルをVideo Cloudにアップロードし、インジェスト(取り込み)の時点で必要なさまざまな設定を行います。

ブライトコーブ 2018年第2四半期の機能アップデート

ブライトコーブ 2018年第2四半期の機能アップデート

*日本語字幕が表示されない場合は、動画内右下のボタンから japanese を選択してください。 夏休みはゆっくり過ごせましたでしょうか?ブライトコーブ本社のあるボストンでは快適に夏を過ごしています。それでは第二四半期の製品アップデートをご覧ください。   新しいBrightcove Live   新しいBrightcove Liveはもうチェックしましたか? 以前のものから抜本的なアップデートが行われ、更にスケーラブルで柔軟性と信頼性の高いライブ配信が可能プラットフォームになりました。 次のような新しい機能が追加されています。

動画の制作から公開までのフローを整理し、会社内での動画コミュニケーションを拡大しよう

動画の制作から公開までのフローを整理し、会社内での動画コミュニケーションを拡大しよう

会社の規模が大きくなり、拠点が分散するようになると、会社やチームと従業員の心を互いにつなげることは不可能になります。 しかし、150カ国に28万人の従業員を持つ世界最大のコンサルティング会社であるデロイトはそうではありません。何故でしょうか? デロイトはたった3人の動画チームが、従業員の結びつきを深める動画戦略を立て、実行したからです。 筆者は、デロイトのマルチメディア マネージャーであるMichael Weinstein氏と、コンテンツ制作プラットフォーム WipsterのRollo Wenlock氏に、デロイトがどのように動画制作の課題を克服し、効果を上げたかを伺いました。

PLAY Tokyo 2018 ハイライト

PLAY Tokyo 2018 ハイライト

2018年7月6日(金)、グランドハイアット東京にて「Brightcove PLAY Tokyo 2018」が開催されました。昨年を大幅に上回る来場者数となり、大盛況のうちに終了いたしました。 Brightcove PLAY は2011年に本社のあるボストンにて始まった、弊社最新プロダクトの発表や、弊社お客様に登壇いただいて事例や取り組みをご紹介する年一回のカンファレンスです。日本でも2014年から開催され、今年で5回目となります。動画だけに特化したイベントで、動画に関係するメディア企業の方々や、デジタルマーケティングや企画に携わる方々など多くの方に、動画について1日考えて頂いたイベントとなりました。

新しいBrightcove Live について開発者に聞いてみた。

新しいBrightcove Live について開発者に聞いてみた。

新しいBrightcove Liveの提供が始まりました。魅力的なライブイベント体験を提供することができるこの新製品について、サービスの構築を支えるシニアソフトウェアエンジニアのRyan Struhlにリリースの舞台裏を聞いてみました。 Q. Brightcove Live にどのように携わっていたのですか? Ryan : 私はBrightcove Live のフロントエンドにおけるエンジニアリング プロダクトオーナーをしています。つまり、ユーザーインターフェイス担当者ということになります。私は初期段階のアーキテクチャに携わり、新しいインターフェイスの内部ビジネスロジックを構築しました。 このプロジェクトに携わったエンジニアはわずか4名で、私は全ての作業のマネジメントをしていました。

Viibar x Brightcove 動画マーケティングセミナーを開催しました!

Viibar x Brightcove 動画マーケティングセミナーを開催しました!

7月11日(水) 動画マーケティング・動画メディア運営のViibar様本社にて、Viibar x Brightcove 共催の動画マーケティングセミナーを開催いたしました。 今回のセミナー開催の発端は、DIGIDAYが2018年5月に掲載した記事で、ビューアブルインプの価値について、「動画が見られる時間が長いほど認知効果があることが証明」されたことです。いかに良い環境で長く動画を見てもらい、視聴者のエンゲージメントを高めるかを、動画マーケティングの目線から考えるセミナーです。

東南アジアのOTTサービスに関する調査結果をブライトコーブが発表

東南アジアのOTTサービスに関する調査結果をブライトコーブが発表

今日、テレビは限られたオプションの一つから、無限の選択肢の一つに進化しました。テレビの未来はOTTであり、基本的に視聴者が望むものによって定義され、メディア企業がコンテンツをパッケージ化、配信、収益化する方法に強い影響を及ぼします。Brightcoveは、東南アジア各地でOTTのさまざまな段階にある多くのコンテンツオーナーとの定期的な対話を行っています。 OTT TVサービスを開始するには、オンラインTV事業を運営するすべての側面を再考し、調整する必要があります。