ブライトコーブと動画業界

動画担当者必読!古くて新しいHHH(スリーエイチ)戦略

動画担当者必読!古くて新しいHHH(スリーエイチ)戦略

動画施策を成功させるためにはどのような動画戦略を立てるべきでしょうか。自社の求める成果を出すためには、動画施策の目的を明確化し、マーケティング施策とバランスの取れた動画戦略を立てることが重要です。 動画施策を一過性のもので終わらせないためのヒントが、Googleが2014年にコンテンツマーケティングに関して提唱したHHH(Hero, Hub, Help/ Hygiene)戦略フレームワークにあります。このフレームワーク自体は目新しい概念ではありませんが、単体ではなくマーケティングファネルと組み合わせて考えることで、動画施策とマーケティング施策全体を密接に組み立て、自社にとっての最適解に近づくことができます。

//Video Addict// Vol.4  GYAO 本庄氏(後編)〜プレミアムライブ配信を多数経験して〜

//Video Addict// Vol.4 GYAO 本庄氏(後編)〜プレミアムライブ配信を多数経験して〜

Video Addict Vol.4 後半は、GYAO!のライブ配信に関する取り組みをお話頂きます。 週に1回、年間約 50本のLiveを配信   ブライトコーブ(以下BC)土屋 GYAOに転職後、チャレンジングな取り組みはありましたか? GYAO本庄氏 あるアイドルのコンサートを、マルチアングルでLive配信したことです。準備期間を含めて、面白い取り組みが出来たと自負しています。お話した通り(前編を参照)、マルチアングル自体は以前所属していた会社で経験はありました。ただ、このコンサートでは、画作りから携わったことが個人的にチャレンジングでした。通常、このようなコンサートでは、アーティスト側の制作スタッフやカメラクルーが撮影をし、我々は配信の部分のみを担います。

動画制作会社 90 Seconds Japanに聞く インターナルコミュニケーションにおける動画活用方法(後編)

動画制作会社 90 Seconds Japanに聞く インターナルコミュニケーションにおける動画活用方法(後編)

前編では、インターナルコミュニケーションにおける、動画の活用方法や事例についてお話頂きました。後編では、前回に引続き90 Seconds Japanの滝本氏に、動画制作における注意点をお話頂きます。 【プロフィール】 90 Seconds Japan株式会社   セールスコンサルタント 滝本 龍志郎 2002年から映像業界のキャリアをスタート。営業プロデューサーとしてあらゆる業種、あらゆる種類の企業、官公庁の動画制作に携わる。フリーランスを経て2017年に90 Seconds Japanに参加。プロデューサーを経て現職。

動画とブランドセーフティの関係とは?

動画とブランドセーフティの関係とは?

目次   ・ブランドセーフティとは? ・動画に関するブランドセーフティとは? ・動画のブランドセーフティに関する最新動向 ・ブランディング毀損回避の重要性と対策   ブランドセーフティとは? 「ブランドセーフティ」とは、企業や製品のブランドを毀損するリスクをどう回避するか、またそのための取り組みを指す概念です。 ブランドセーフティは、一般的にはペイドメディアであるインターネット広告を対象に語られます。しかし、人々がブランドイメージを抱く対象はインターネット広告のみに限定されるものではなく、ブランドセーフティはアーンドメディアやオウンドメディアにも適用して考えるべきでしょう。 ブランドセーフティを考える際には、主に3つのポイントがあります。

動画制作会社 90 Seconds Japanに聞く インターナルコミュニケーションにおける動画活用方法(前編)

動画制作会社 90 Seconds Japanに聞く インターナルコミュニケーションにおける動画活用方法(前編)

こんにちは、ブライトコーブ Business Development Managerの大野です。 近年、インターナルコミュニケーション(社内広報/コミュニケーション)において、動画の活用が注目されています。ブライトコーブにおいても資生堂様やオリックス様における動画活用事例を紹介してきました。一方で、これから動画を活用される企業の方々から、「どのような動画を制作すればよいのかわからない」や、「動画の制作方法を、社内外問わず誰に相談すればよいのかわからない」という相談を頂くことが多くあります。そこで、今回は動画制作会社 90 Seconds Japan株式会社 のセールスコンサルタントである滝本 龍志郎氏を訪問し、インターナルコミュニケーションにおける動画制作のヒントをお聞きしました。

//Video Addict// Vol.4  GYAO 本庄氏(前編)〜動画配信サービス請負人〜

//Video Addict// Vol.4 GYAO 本庄氏(前編)〜動画配信サービス請負人〜

Video Addict Vol.4は、無料動画配信サービス『GYAO!』をヤフー株式会社と共同で運営する株式会社GYAO(以下 GYAO)を取材します。インターネット動画配信業界においてGYAO!の歴史は古く、2005年4月に「パソコンテレビGyaO」が開始されたことが始まりです。当時、充実した番組ラインナップと無料サービスであることが話題になり、開始1年で会員数が1,000万人を突破しました。2009年にYahoo!動画と統合された後も、独自性の高いコンテンツを配信しています。今回は、過去に様々な動画配信サービスに関与された、GYAO 変革推進室 兼 コンテンツビジネス本部 コンテンツプロデュース部 本庄氏にお話頂きました。

動画の管理をする際に押さえておくべきポイント10選

動画の管理をする際に押さえておくべきポイント10選

企業にとって、動画はブランディングや消費者の共感を得るのに効果的です。また、動画の活用は経営のグローバル化や、5G時代の到来を見据えますます進んでいます。消費者にとって身近なSNSプラットフォームを見ても、InstagramストーリーズやFacebook LIVE、TikTokなど、様々な配信先が登場しており、動画が視聴される時間は加速度的に増えています。 そのような中、コストをかけて動画を作るからには、認知度アップやエンゲージメントアップ、集客、会員登録や売上アップなどのビジネス成果が求められるでしょう。しかし、動画を制作するごとに、かかる手間は膨れ上がっていきます。