ブライトコーブと動画業界

コンテンツマーケティングに取り組む3社が大阪に集結!目からウロコの最先端オウンドメディア戦略

コンテンツマーケティングに取り組む3社が大阪に集結!目からウロコの最先端オウンドメディア戦略

2018年10月26日(金)、大阪の梅田 蔦屋書店にて「コンテンツマーケティング ミートアップ in OSAKA」というイベントを開催し、レコメンドウィジェットを提供するpopInさん、キュレーションアプリ antenna*  を提供するグライダーアソシエイツさんの3社から様々な事例とソリューションを紹介いたしました。今回は、本イベントのセッション内容をピックアップしてお伝えします。   第1部:オウンドメディアマーケティングによるブランド価値の向上 (popIn 金谷氏)   popInはオウンドメディア上のレコメンド領域の機能を提供し、内部回遊率の向上、コンテンツの質の向上を担っています。

スポーツ動画のパワーを活用しよう ―コンテンツのリーチを拡大するには

スポーツ動画のパワーを活用しよう ―コンテンツのリーチを拡大するには

プレミアムスポーツは長年にわたって非常に貴重なコンテンツでした。実際、NielsenとMoffettNathansonの分析によると、昨年の米国で最も視聴されたテレビ放送トップ100のうち85は、スポーツイベントでした。 しかし、これまで以上に多くの動画がオンラインで消費されているこの時代、ライツホルダーは視聴者を満足させるために、リニア放送の枠組みを超える必要性を認識しています。ファンのために、魅力的で臨場感あふれるデジタル体験を開発することはもはやオプションではありません。マストです。ますます混迷を極めるこの市場では、差別化が重要です。

パブリッシャーが陥りやすい、レベニューシェアの落とし穴

パブリッシャーが陥りやすい、レベニューシェアの落とし穴

デジタルビジネスの事業は印刷出版物の事業とはまったく異なる分野です。パブリッシャーがオンライン上の資産を収益化することを考えている場合、レベニューシェアは手っ取り早い解決策だと思われます。しかし、持続可能なオンラインビジネスの構築を考えると、レベニューシェアが最善の選択肢ではありません。   レベニューシェア=低労力、低リターン デジタルパブリッシャーにとって、動画コンテンツの配信は視聴者の確保と収益化の手段としては重要な戦略です。

HDE水谷氏が語る、動画で営業のアポ獲得率を3倍にするコツとは?

HDE水谷氏が語る、動画で営業のアポ獲得率を3倍にするコツとは?

2018年10月18日 (木)、動画制作のヒューマンセントリックス様と共催で、「B2B企業必見! 動画マーケティングのポイントと最新事例」と題したイベントを開催いたしました。 第一部は株式会社ヒューマンセントリックス 岡澤氏より、「企業における最新動画活用とこれからの動画制作」をお話いただきました。 動画がWebに登場した当初は、紙の資料が動くだけで驚きや感動がありましたが、もはや動画は当たり前の時代。現在はいかにユーザーがイメージしやすいかが動画制作の鍵であることをお伝えいただきました。

動画制作のプレッシャーに押しつぶされないためには、プロセスの整理が大切

動画制作のプレッシャーに押しつぶされないためには、プロセスの整理が大切

ひと昔前、動画と言えば映画やテレビのコマーシャルでした。しかし、ITテクノロジーとソーシャルメディアのおかげで、動画の利用は飛躍的に増加しました。誰もがオンライン上で、質の高い動画を撮影、編集、制作、公開、視聴することができます。 それでは膨大な予算や大規模な制作チームもなく、時間が限られている時、インパクトのある動画を作るにはどうすればいいのでしょうか? 今回のブログ記事では、ハリウッド映画のような予算とセットを使わずに、会社で素晴らしい動画を作成する5つの方法について説明します。   予算と折り合いをつける   動画制作では、まず予算が最初の議題に上がります。ブライトコーブの動画制作マネージャー、James Hamerはこのように言います。

「動画で組織を強くする」社内向けコミュニケーションのセミナーを開催しました!

「動画で組織を強くする」社内向けコミュニケーションのセミナーを開催しました!

2018年10月10日(水)、東京・渋谷のCrevo様本社にて、Crevo × ブライトコーブ 共催の、「動画で組織を強くする」社内向けコミュニケーション(インナーコミュニケーション)セミナーを開催いたしました。 現在、大手企業を中心に、社内コミュニケーションに動画を制作・活用する企業が増えています。今回はブライトコーブ、Crevo 2社の事例の紹介と活用のためのヒントをお話いたしました。 まず、ブライトコーブ堀野から、人材流動性が高まってる昨今だからこそインナーコミュニケーションを行う重要性と、そこに高い情報伝達力を持った動画を使う事による効率性をご紹介しました。

トレーニング動画で社内教育を変えよう

トレーニング動画で社内教育を変えよう

今日、従業員が研修やスキルアップにあてる時間は、勤務時間のうち1%しかないとされています。従業員が受けるプログラムを、柔軟で効率の良い、魅力的なものにすることで、学習効果を最大化することが非常に重要です。 動画は、視聴者の興味を惹きつけることとコンテンツの印象を継続させることに長けています。その点に着目し、学習のためのトレーニング動画を始める企業や組織が増えています。 では、まず何から始めればよいでしょうか?   人間的なふれあい 動画を使用すると、研修やトレーニングの「人間的な要素」が排除されてしまうと一般的には思われがちですが、これは誤解です。実際、動画はよりパーソナライズされた体験を提供できるだけでなく、双方向の対話も提供できます。