ブライトコーブと動画業界

Google Analytics イベントトラッキング機能 〜基礎編〜

Google Analytics イベントトラッキング機能 〜基礎編〜

  こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Business Development Managerの大野です。 今回は、2019年7月にVideo Cloud Playersモジュールの新機能としてリリースされた「Google Analytics イベントトラッキング機能」についてご紹介します。 過去に本Blogでも紹介した通り、Video Cloudは以前よりPlug Inを利用することで、Google Analytics(以下 GAという)にイベントデータを送信することが可能でした。これは、細かな設定が可能な反面、誰にでも簡単に設定頂けるものではありませんでした。

//Video Addict// Vol.3 朝日新聞 瀬戸口氏(後編)〜各新聞社を超えた繋がりを〜

//Video Addict// Vol.3 朝日新聞 瀬戸口氏(後編)〜各新聞社を超えた繋がりを〜

前編に引き続き、朝日新聞社 瀬戸口氏に、新しい企画に取り組むためのスキルセットや、今後の展望についてお話頂きます。 朝日新聞社がもつイベントの価値を最大化   BC土屋 瀬戸口さん個人として、今まで携わられた動画に関するお仕事で、最も印象的だったのはどのような出来事なのでしょうか。 AS瀬戸口氏 カメラマンとしては、新元号「令和」発表の取材ですね。発表の瞬間、あの冷静沈着な官房長官が緊張している様子がファインダー越しに伝わり、手が震えました。時代の転換点を視聴者の目と耳になってお届けすることができたのは、身に余る光栄なことだと思いました。 ゼロベースから立ち上げた企画では、長い歴史の中での初の取り組みとして、全日本吹奏楽コンクールの動画を配信したことです。全日本

動画 × Marketoで実現する先進的シナリオとは?

動画 × Marketoで実現する先進的シナリオとは?

近年、BtoBマーケティングにおいても、多くの企業で動画マーケティングが注目されています。質の良いリードをいかに効率よく獲得し、営業部門に提供することができるかは、BtoBマーケターにとって永遠の課題です。 そのような中、ブライトコーブは2019年6月7日、大阪にて『リードナーチャリングからカスタマーサクセスまで 動画 × Marketoで実現する先進的シナリオとは?』と題したセミナーを実施しました。

//Video Addict// Vol.3 朝日新聞 瀬戸口氏(前編)〜 新聞社で発展した動画活用 〜

//Video Addict// Vol.3 朝日新聞 瀬戸口氏(前編)〜 新聞社で発展した動画活用 〜

VOL.1、VOL.2とテレビ局が続きましたが、三回目のVideo Addictでは、日本を代表する新聞社である朝日新聞様について取材します。日本新聞協会の発表によると、日本の新聞発行部数は14年連続して減少しているそうです。このような状況のなか『紙とデジタルの融合』を至上命題に、朝日新聞社ではデジタルトランスフォーメーションにいち早く取り組まれています。今回は、朝日新聞社の瀬戸口氏に、同社における動画活用方法についてお話頂きます。 瀬戸口 翼(せとぐち・つばさ)氏 株式会社朝日新聞社 デジタル編集部マルチメディア班キャップ 2008年入社、航空機運航を担う航空部の無線機器エンジニアとして入社。業務の一環である映像空撮をきっかけに2012年より現部署へ。

企業内で動画をセキュアに配信する5つの方法

企業内で動画をセキュアに配信する5つの方法

企業内における動画配信の課題は、いかにセキュアに動画を限定配信するかです。動画配信プラットフォームを選定する際には、企業内の機密情報や個人情報も含まれる可能性のある動画について、システム的に情報漏えいが起こらないよう考慮する必要があります。 動画配信において、セキュリティと言えば主要なDRM(デジタル著作権管理)であるMicrosoft PlayReady、Google Widevine、Apple FairPlay Streamingなどを思い浮かべる方も多いと思います。確かにDRMは最もセキュアな動画配信方法と言えますが、企業内の動画配信においてDRMを利用している企業は稀です。

魅力つきない「PLAYボストン」

魅力つきない「PLAYボストン」

ブライトコーブは毎年5月に、本社のあるボストンで世界最大の動画カンファレンス『PLAY』を開催しています。2011年からスタートし今年で9回目の開催だったのですが、今年も日本から15社24名に参加を頂きました!今回、参加頂いた関西テレビ放送 笠井様にご協力頂き、本カンファレンスのレビューを頂きました。是非 PLAY 2020参加をご希望の方は参考にしてみては如何でしょうか?(写真も笠井様が実際に撮影されたものです)   ことし5月、2年連続2回目のPLAYに参加するため、ボストンの地に立った。  初参加だった去年のように「あちこち見て回らねば」という焦りもなく、ローガン空港から会場のシェラトンホテルまで地下鉄でスマートに移動するなど、ベテランの風格(当社比)も漂っていた。

広報・人事担当者向け 動画配信プラットフォーム比較検討で重要な7つのポイント

広報・人事担当者向け 動画配信プラットフォーム比較検討で重要な7つのポイント

インターナルコミュニケーションやeラーニングにおいて、動画配信プラットフォームを検討するうえで、「ITのことはよくわからないので情報システム部門に任せよう」とお考えのご担当者様も多いのではないでしょうか? これは正しくもあり誤りでもあります。実際は広報・人事部門がイニシアチブを取りながら、情報システム部門と協力しプラットフォームを選定する必要があります。それはなぜなのでしょうか? 答えは、広報・人事部門と情報システム部門の役割の差にあります。広報・人事部門が「より多くの従業員」に、「より快適」に動画を閲覧して欲しいと考える一方で、情報システム部門は「他のシステムへネットワークの影響」や「セキュリティ」などの安全性を考慮します。