ブライトコーブと動画業界

従業員の行動に繋がるコミュニケーションの仕組み作りとは? 〜 『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(後編)

従業員の行動に繋がるコミュニケーションの仕組み作りとは? 〜 『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(後編)

前編に引続き、『インターナル・コミュニケーション経営』の著者である清水教授に、インターナルコミュニケーションの核となる、経営理念の理解⇒自分ごと化⇒実践についてお話頂きます。   今までの経験や感情と組み合わせることで、より深い言葉で喋れるようになる   ブライトコーブ(以下BC)大野 経営理念の浸透や自分ごと化には、部門を超えた組織作り以外に重要な事項はあるのでしょうか? 清水教授 認知的文化だけではなく情緒的文化を社内で共有する必要があります。認知的文化は言葉を使って理解することです。ただ、これは理解の幅が狭くなるリスクがあります。うっかりするとオウム返しをするだけになってしまう。そ

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(前編)〜マルチキャリアを経験して見えてきた事

//Video Addict// Vol.2 テレビ東京 段野氏(前編)〜マルチキャリアを経験して見えてきた事

Video Addict Vol.2では、前回本連載にて取り上げた日本テレビ放送網様と共に、キャッチアップサービス(見逃し配信サービス)の先駆者であるテレビ東京様について取材します。 テレビ東京では、SSAI(Server Side Ad Insertion)(*1)やアプリの内製化など、キャッチアップサービス業界で常に新しい試みを率先的に実施されています。その中心人物である段野氏に、これまでの経歴やキャッチアップサービスの立ち上げについてお話頂きます。 段野 祐一郎(だんの ゆういちろう)氏 株式会社テレビ東京コミュニケーションズ 動画・データビジネス部 テックリード 2007年テレビ東京入社。システム部を経て制作技術部で様々な制作現場を経験。

インターナルコミュニケーションで従業員の行動を促す 〜『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(前編)

インターナルコミュニケーションで従業員の行動を促す 〜『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(前編)

近年、企業のグローバル化やM&A、働き方改革等の観点から、社内のコミュニケーション=インターナルコミュニケーション(※1インナーコミュニケーション)が注目されています。 海外拠点や地方拠点、在宅の社員に対して、いかに経営理念や経営目標を理解・浸透させるかが課題になっている企業も多いのではないでしょうか? 今回は2019年2月に『インターナル・コミュニケーション経営』を編著された筑波学院大学 清水 正道 客員教授をゲストに2回にわたり、インターナルコミュニケーションがなぜ今注目されているのか、インターナルコミュニケーションの重要性についてインタビューします。

//Video Addict// Vol.1 日本テレビ 川越氏(後編)〜 テレビ局でのデータ活用

//Video Addict// Vol.1 日本テレビ 川越氏(後編)〜 テレビ局でのデータ活用

前回のVideo Addictでは川越氏にキャッチアップ(見逃し)配信の黎明期についてお話いただきました。現在はキャッチアップ配信の職責を離れられています。現在の業務と取組についてお話いただきました。 川越 五郎(かわごえ・ごろう)氏 日本テレビ放送網株式会社 ICT戦略本部 データ戦略ディビジョン ディビジョンマネージャー IT企業で開発、設計、マネジメントなどを経て、2013年10月に日本テレビ放送網株式会社に入社。 入社後は日テレ無料、TVerなど広告付き無料配信の開発/技術マネジメント、グループの配信基盤の構築など 配信技術マネジメントに従事。 その後、2018年10月にデータ戦略ディビジョンを立ち上げ、全社のデータ活用を推進中。

有名ブランド担当者が語る、動画を活用したコミュニケーション形成

有名ブランド担当者が語る、動画を活用したコミュニケーション形成

3月6日(水)、東京・大手町にて「Video Marketing Salon in Tokyo」を開催いたしましました。ブライトコーブのユーザーでもあり、オウンドメディアやソーシャルメディアで動画を活用しているTOYO TIRE株式会社 ブランドコミュニケーション部 部長の森国氏、サッポロビール株式会社 マーケティング開発部 デジタルコミュニケーショングループ シニアマネージャーの山根氏をお招きし、パネルディスカッションを行いました。 オウンドメディアやソーシャルメディアをリッチにしたい!と思っているかたは是非ご参考ください。

//Video Addict// Vol.1 日本テレビ 川越氏(前編)〜 テレビ番組のキャッチアップサービス立ち上げ

//Video Addict// Vol.1 日本テレビ 川越氏(前編)〜 テレビ番組のキャッチアップサービス立ち上げ

GEM Partnersの「動画配信/放送/ビデオソフト市場 ユーザー分析レポート」によると、2018年に定額制動画配信サービスの利用率が有料放送を上回り、広告モデルでの無料動画配信も続伸し、利用率が51.3%になったという。 テレビ・新聞・インターネットメディア業界における動画配信は、黎明期から現在に至るまで決して平坦な道のりを歩んで来たわけではない。そこには、知られざる挑戦者「Video Addict」達が様々な試行錯誤・失敗を乗り越えてきた歴史がある。本連載では12回に渡り様々な挑戦者達の軌跡を弊社インタビュアーの土屋と振り返る。

動画の会員限定公開や有料販売を始めるには?

動画の会員限定公開や有料販売を始めるには?

最近、「会員限定公開の動画サイトの仕組みを作れないか?」「動画ごとの都度課金ができないか?」といったお問い合わせをいただくことが増えてきました。 会員管理には様々なソリューションがありますが、その中の一つに株式会社アジャストが提供する「ソーシャルキャスト」があります。 ソーシャルキャストは会員管理、販売、コンテンツごとの公開範囲設定などを設定できる動画CMSです。ブライトコーブの動画管理プラットフォーム「Video Cloud」と連携することで、管理している動画をソーシャルキャストを使って公開設定ができるようなります。配信用のプレーヤー設定やトランスコードプロファイルは、Video Cloudで設定したものソーシャルキャストで選択できます。