ブライトコーブと動画業界

動画の会員限定公開や有料販売を始めるには?

動画の会員限定公開や有料販売を始めるには?

最近、「会員限定公開の動画サイトの仕組みを作れないか?」「動画ごとの都度課金ができないか?」といったお問い合わせをいただくことが増えてきました。 会員管理には様々なソリューションがありますが、その中の一つに株式会社アジャストが提供する「ソーシャルキャスト」があります。 ソーシャルキャストは会員管理、販売、コンテンツごとの公開範囲設定などを設定できる動画CMSです。ブライトコーブの動画管理プラットフォーム「Video Cloud」と連携することで、管理している動画をソーシャルキャストを使って公開設定ができるようなります。配信用のプレーヤー設定やトランスコードプロファイルは、Video Cloudで設定したものソーシャルキャストで選択できます。

動画広告を始めるための3つのポイント【入門編】

動画広告を始めるための3つのポイント【入門編】

今日の動画広告市場は急速に成長しており、広告出稿者にはさまざまな新しいチャンスがあります。eMarketerのレポートによると、米国のデジタル動画広告業界は2018年から2021年の間に10%以上成長し、最終的には2.2兆円以上の市場になるとみられています。 デジタル広告の世界に乗り遅れないために、以下に企画のヒントや注意点を書いてみました。   戦略を立てる   動画広告の戦略を立てるときは、以下のステップを押さえましょう。 視聴者を知る:視聴者を獲得しエンゲージするために、彼らの興味、場所、使用しているデバイスの種類を調べておく必要があります。 興味をひく動画コンテンツを作成する:視聴者は15秒から30秒しか広告を見ません。

ブライトコーブ 2018年にリリースした新機能まとめ

ブライトコーブ 2018年にリリースした新機能まとめ

2018年、ブライトコーブは多くの新機能・アップデートをリリースいたしました。2019年もたくさんの新機能やサービスを発表する予定ですが、今回は去年一年間にリリースされた新機能とアップデートの振り返りを簡単にまとめてみました。

動画の収益化とは何か?

動画の収益化とは何か?

動画広告の支出額は、今後3年間で10%以上伸びると予測されています。 ただ、アドテクの世界は複雑で、動画広告には様々の言語と分かりづらい略称があるため取っつきにくいと思う人も多いでしょう。しかし基本さえ理解すれば、すぐにVAST、VMAP、VPAIDといった略語で会話できるようになります。この記事を読んで今すぐ使いこなせるようにしましょう!   動画広告の種類 VAST (Video Ad Serving Template) :動画広告配信テンプレート VASTとは、動画広告の再生方法や再生時間などに関する一連の指示が入ったコードです。動画プレーヤーに再生の指示を出したり、広告がクリックされたらどのURLに遷移させるかといった、広告の仕様を決めるものです。

ブライトコーブがDPPセキュリティ基準を達成しました

ブライトコーブがDPPセキュリティ基準を達成しました

ブライトコーブは、セキュリティプログラムの開発に取り組んでいるデジタル・プロダクション・パートナーシップ(The Digital Production Partnership、以下DPP)」におけるコンテンツ制作および配信事業のベンチマークを達成しました。DPPはイギリスの放送局BBC、Channel 4、ITVが共同で設立した会員制の非営利団体です。 DPPは、コンテンツ制作者と放送局がメディアの相互運用性に関する共通規格の採用を推進し、コンテンツ制作者と配信事業者が放送局と協力する際に​​直面する摩擦を最小限に抑え、業界間の協力を通して新しい市場機会を創り出すことを目的に、2009年に創設されました。

PLAY 2019に参加すべき5つの理由

PLAY 2019に参加すべき5つの理由

ブライトコーブは、今年の5月14日から16日まで米国ボストンでPLAY 2019を開催します。例年通り、わくわくするようなカンファレンスを計画しており、さまざまな業界やマーケットのイノベーターにとって見逃せないイベントになります。PLAYに初めて参加される方も、既に参加していただいたことのある方も、PLAY 2019に参加すべき5つの理由を知っておきましょう。   1.最新技術やノウハウを学べる 毎年、PLAYでは、業界のリーダーをお招きして、最新技術の紹介とネットワーキングの機会を数日間に渡って提供しています。

人材育成と社内コミュニケーションに効果を発揮する動画活用

人材育成と社内コミュニケーションに効果を発揮する動画活用

2018年12月12日(日)、株式会社宣伝会議様の協力で、動画活用セミナーを開催いたしました。ブライトコーブのユーザーでもある日本マクドナルド株式会社より、オペレーション&テクノロジー本部テクノロジーアーキテクチャー&サービスマネジメント部 四ツ谷 信之 氏と、月刊『広報会議』編集長 森下 郁恵氏に登壇いただき、クライアント事例の紹介とパネルディスカッションを行いました。   クライアント事例では、四ツ谷氏より、日本マクドナルドが取り組むインターナルコミュニケーションにおける課題と動画活用をご紹介いただきました。 日本マクドナルドは直営店だけでなくフランチャイズで店舗を多く展開し、フランチャイズオーナーやクルー(アルバイト従業員)も含めた従業員数は約14万人。