ブライトコーブと動画業界

人材育成と社内コミュニケーションに効果を発揮する動画活用

人材育成と社内コミュニケーションに効果を発揮する動画活用

2018年12月12日(日)、株式会社宣伝会議様の協力で、動画活用セミナーを開催いたしました。ブライトコーブのユーザーでもある日本マクドナルド株式会社より、オペレーション&テクノロジー本部テクノロジーアーキテクチャー&サービスマネジメント部 四ツ谷 信之 氏と、月刊『広報会議』編集長 森下 郁恵氏に登壇いただき、クライアント事例の紹介とパネルディスカッションを行いました。   クライアント事例では、四ツ谷氏より、日本マクドナルドが取り組むインターナルコミュニケーションにおける課題と動画活用をご紹介いただきました。 日本マクドナルドは直営店だけでなくフランチャイズで店舗を多く展開し、フランチャイズオーナーやクルー(アルバイト従業員)も含めた従業員数は約14万人。

動画活用の先進企業を表彰する「ブライトコーブ ビデオアワード 2018」を発表しました!

動画活用の先進企業を表彰する「ブライトコーブ ビデオアワード 2018」を発表しました!

2018年12月6日(木)、ブライトコーブは「ブライトコーブ ビデオアワード2018」の受賞企業を発表し、授賞式を行いました。 ブライトコーブ ビデオアワードは、ブライトコーブが動画のビジネス活用の啓発のために2015年から実施しているアワードで、日本市場において革新的な動画サービスの提供や動画マーケティングに取り組み、ビジネスの拡大やブランドの認知を高めたメディア事業者や企業を表彰しています。 今年は厳正な審査のもと、6つの賞を選定・発表しました。 <Best Video Monetization Award> ―動画メディアビジネスにおいて優れた取り組みをされた企業・サービスへ贈呈。

SSAIの将来

SSAIの将来

先日、カリフォルニア州ハンティントンビーチにて、オンライン動画のカンファレンス「Streaming Media West」が開催されました。2日間にわたるイベントでは、デジタルとリニアの世界がどうなっていくのかという話題を中心に展開されました。筆者のセッション「サーバーサイド広告挿入の将来」では劇的に変わっていくインターネット環境とSSAIの現在と未来の関係についてディスカッションを行いました。以下がセッションの主な内容です。   SSAI 101   SSAIの将来について話をする前に、私たちは現在のSSAIの技術についてお伝えしました。SSAIは、サーバー上のコンテンツ内にターゲティング広告を動的に差し込み、ひとつの連続したコンテンツとして配信します。

ワコールが抱えていた動画管理の課題とブランディングの挑戦

ワコールが抱えていた動画管理の課題とブランディングの挑戦

2018年11月7日(水)、株式会社宣伝会議主催の動画マーケティング最新事例セミナーにて、ブライトコーブのユーザーでもある株式会社ワコール様とパネルディスカッションを開催いたしました。 モデレーターに月刊『宣伝会議』編集長の谷口 優氏、パネリストに株式会社ワコール広報宣伝部 WEBCRM 企画課 川勝 和美氏、ブライトコーブ Vice President, Head of Japan Salesの北庄司にて行いました。   ワコールが抱えるマーケティングの課題として、インナーウェアは購入頻度が少ないため、顧客とのコミュニケーション接点に課題があると川勝氏は言います。

コンテンツマーケティングに取り組む3社が大阪に集結!目からウロコの最先端オウンドメディア戦略

コンテンツマーケティングに取り組む3社が大阪に集結!目からウロコの最先端オウンドメディア戦略

2018年10月26日(金)、大阪の梅田 蔦屋書店にて「コンテンツマーケティング ミートアップ in OSAKA」というイベントを開催し、レコメンドウィジェットを提供するpopInさん、キュレーションアプリ antenna*  を提供するグライダーアソシエイツさんの3社から様々な事例とソリューションを紹介いたしました。今回は、本イベントのセッション内容をピックアップしてお伝えします。   第1部:オウンドメディアマーケティングによるブランド価値の向上 (popIn 金谷氏)   popInはオウンドメディア上のレコメンド領域の機能を提供し、内部回遊率の向上、コンテンツの質の向上を担っています。

スポーツ動画のパワーを活用しよう ―コンテンツのリーチを拡大するには

スポーツ動画のパワーを活用しよう ―コンテンツのリーチを拡大するには

プレミアムスポーツは長年にわたって非常に貴重なコンテンツでした。実際、NielsenとMoffettNathansonの分析によると、昨年の米国で最も視聴されたテレビ放送トップ100のうち85は、スポーツイベントでした。 しかし、これまで以上に多くの動画がオンラインで消費されているこの時代、ライツホルダーは視聴者を満足させるために、リニア放送の枠組みを超える必要性を認識しています。ファンのために、魅力的で臨場感あふれるデジタル体験を開発することはもはやオプションではありません。マストです。ますます混迷を極めるこの市場では、差別化が重要です。

パブリッシャーが陥りやすい、レベニューシェアの落とし穴

パブリッシャーが陥りやすい、レベニューシェアの落とし穴

デジタルビジネスの事業は印刷出版物の事業とはまったく異なる分野です。パブリッシャーがオンライン上の資産を収益化することを考えている場合、レベニューシェアは手っ取り早い解決策だと思われます。しかし、持続可能なオンラインビジネスの構築を考えると、レベニューシェアが最善の選択肢ではありません。   レベニューシェア=低労力、低リターン デジタルパブリッシャーにとって、動画コンテンツの配信は視聴者の確保と収益化の手段としては重要な戦略です。