Yayoi Ikeda の投稿

静止画像、サムネイル画像を削除する

静止画像、サムネイル画像を削除する

過去に使用にしたサムネイル画像や静止画像がライブラリに残っていると、誤って使用してしまうかもしれません。また、不要な画像がライブラリに残っていると、必要な画像が見つかりにくいこともあるかもしれません。 それらを防ぐために、使用しなくなった画像は Media モジュールから削除してしまいましょう。方法は簡単です。

プレーヤのエラーメッセージを変更する

プレーヤのエラーメッセージを変更する

地理的、もしくはドメイン上の制約、コンテンツの使用不可などの理由により、Video Cloud のプレーヤをロードできない場合、それに対応するエラーメッセージがページに表示されます。 例えば、地域フィルタリングの設定をしている場合、閲覧可能地域以外から該当のプレーヤにアクセスした際は以下のようなメッセージが表示されます。 このエラーメッセージを独自のものに変更することが可能です。今回は日本語のメッセージにカスタマイズします。 XML 形式のエラーメッセージファイルを用意します。

動画の置き換えが Media モジュールで可能になりました

動画の置き換えが Media モジュールで可能になりました

「週に1回、新しい動画に入れ替えたい」 「トランスコード設定を変更したので、既存の動画にも適用したい」 「ライブストリーミングに使用した動画を、オンデマンドの動画に変更したい」 このようなニーズにお応えして、動画の置き換えが Media モジュールから簡単に行えるようになりましたので、ご紹介します。

関連リンクを同一ウインドウで表示させる方法

関連リンクを同一ウインドウで表示させる方法

通常、関連リンクをクリックすると、リンク先が別ウインドウ(または、別タブ)で開きます。プレーヤテンプレートの変更とPlayer API を使用することで、同一ウインドウでリンク先を開くことができますので、ご紹介します。 サンプルでは「Video Player with Logo」テンプレートをベースに作成したプレーヤを使用します。 まずは、BEML を使用して、プレーヤテンプレートを編集します。 <Link> タグにある url パラメータを取り除きます。

Media モジュールからリモートアセットの編集が可能に!

Media モジュールからリモートアセットの編集が可能に!

昨年 12 月 22 日付けのブログで Media モジュールからリモートアセットの作成が可能になったことをお伝えしましたが、この度、編集も可能となりました。 Media モジュールで作成したリモートアセット動画に対して、動画の編集画面からレンディションファイルの編集ができます。 レンディションファイルの編集方法は以下の通りです。 Media モジュールで作成したリモートアセット動画を選択します。 ダブルクリック、または、[編集] ボタンをクリックして、動画の編集画面を開きます。 [動画ファイル] タブをクリックします。 レンディションファイルを追加する場合は [+] ボタン、削除する場合は [-] ボタンをクリックします。

Apple HTTP ライブストリーミング:より高品質での動画配信が可能に

Apple HTTP ライブストリーミング:より高品質での動画配信が可能に

Video Cloud は、Apple HTTP ライブストリーミング(以下、Apple HLS)フォーマットにも対応しています。この機能により、iPhone、iPad、iPod Touch など iOS を搭載する機器に対して、最高のクオリティで動画を配信することができます。 Apple HLS では、細切れに分割(セグメント化)した MPEG2-TS ファイルが HTTP によって視聴者に配信されます。動画を連続する小さいファイルに分けることにより、ファイルをダウンロードしながら再生することを可能としています。 Video Cloud スタジオから簡単に Apple HLS レンディションを追加することができます。

Mediaモジュールからリモートアセットの作成が可能となりました

Mediaモジュールからリモートアセットの作成が可能となりました

従来、FTP バッチプロビジョニング、もしくは Media API を使用して作成していたリモートアセットが、Media モジュールからも作成が可能となりました。 Media モジュールで作成したリモートアセットは、Media モジュールはもちろん、FTP バッチプロビジョニング、Media API で編集/管理ができます。 ※ FTP バッチプ