Tatsuo Hase の投稿

Media API テストツール

Media API テストツール

今回は Media API のテストをするのに非常に便利なツール「API Test Tool」をご紹介します。 このツールを使うと Media API の各メソッドを簡単に実行することができて、また結果も見やすいツリー形式で表示してくれます。

プレーヤのボリューム設定を記憶する方法

プレーヤのボリューム設定を記憶する方法

Video Cloud プレーヤでは、一度設定したボリューム値はプレーヤを貼り付けているページをリロードすると仕様上、初期値(最大)に戻ってしまいます。一度設定したボリューム設定を継続させたいと考えるケースも多くあると思います。 そこで今回は、一度設定したボリューム設定を記憶して復活させるためのプラグインをご紹介します。

独自のロゴオーバーレイを実装する

独自のロゴオーバーレイを実装する

Video Cloud では Media モジュールで各ビデオに個別にロゴオーバーレイを設定することができます。 またアカウント設定でアカウント内の全てのビデオに共通のロゴオーバーレイの設定も行うことができます。 これらの方法では固定のロゴの設定のみが可能ですが、プレーヤー API を用いるとプログラムで制御可能な独自のロゴオーバーレイを設定することができます。そこで今回はプレーヤー API を用いて動的にロゴの表示を切り替える方法をご紹介します。 ロゴオーバーレイの属性には以下の 2 つがあります。

Brightcove Video CloudとGoogle Analyticsの連携

Brightcove Video CloudとGoogle Analyticsの連携

前回、Adobe SiteCatalyst上で複雑な動画の計測をリアルタイムにおこなうことが可能になるSiteCatalyst連携プログラムをご紹介しました。今回はGoogle Analyticsを用いて動画の計測を行えるGoogle Analytics連携プログラムをご紹介します。 Google Analytics連携プログラムを利用すると、動画再生開始・終了をはじめ、全画面/標準画面の状態になった、レンディションが変更されたなどのVideo Cloudプレーヤーで発生する各種イベントをGoogle Analyticsのイベントアクションとして蓄積することが可能です。

動画再生速度を切り替える方法

動画再生速度を切り替える方法

eLearningのセミナーや講座の動画を利用する多くのユーザーは時間効率化のために等倍速ではなく、1.5倍や2倍速にして動画を閲覧することが多いようです。よって、eLearningのサービスプロバイダーでは配信メディアとして音声ピッチを変えず動画再生速度を調整可能なWindows Mediaを選択することが多いようです。 Flash配信においてもブラウザに組み込み同様のことを実現するソフトウエアが存在します。しかしeLearningサービスを利用するユーザー層の多くは別途ソフトウエアをインストールする行為に大きな抵抗を感じる場合が多く、よってeLearningのサービスプロバイダはそのようなソフトをインストールさせずに動画再生速度の調整をさせる必要があります。

Brightcove Video CloudとAdobe SiteCatalystの連携

Brightcove Video CloudとAdobe SiteCatalystの連携

■ 概要 Video Cloud では Analytics モジュールをお使いいただくことで動画に関する多くの計測を行うことが可能になります。さらに、Adobe SiteCatalyst と SiteCatalyst 連携プログラムを合わせてお使いいただくことでさらに複雑な動画の計測をリアルタイムに行うことができます。Video Cloud をご契約いただいていて、既に Adobe SiteCatalyst をお使いのお客様は SiteCatalyst 連携プログラムをご利用することをおすすめいたします。 SiteCatalyst 連携プログラムをお使いいただくと、Adobe SiteCatalyst のビデオレポートに現れる以下の項目がリアルタイムで計測可能になります。

プレーヤーにTwitterフィードボックスを追加する

プレーヤーにTwitterフィードボックスを追加する

今回はプレーヤーに Twitter フィードボックスを簡単に追加できるプラグインを紹介します。 BEML テンプレート内で SWFLoader 要素でこのプラグインを指定して、Twitter 検索を行う際のキーワードもしくはハッシュタグを指定すると、その結果を Twitter フィードボックスに表示することができます。 brightcove.createExperiences(); ※ このサンプルではハッシュタグ (#brightcove) を Twitter フィードボックスに表示しています。   今回利用するプラグインは以下から取得が可能です。