Shuichiro Kanno の投稿

Brightcove Liveを利用したFacebookライブ配信機能

Brightcove Liveを利用したFacebookライブ配信機能

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Associate Sales Engineerの神野です。前回の寄稿でご説明した通り、『Brightcove Social』の新機能として、『Brightcove Live』を併用することで、特に追加のハードウェアを購入頂く必要なく、YouTubeとFacebookへ同時にライブ配信することが可能となりました。 今回は、Video Cloudを利用したFacebookへのライブ配信手順について、順を追ってご説明いたします。手順はYouTubeへのライブ配信と大きくは変わりませんが、設定項目が一部YouTubeの設定とは異なりますのでご注意ください。

Brightcove Liveを利用したYouTubeライブ配信機能

Brightcove Liveを利用したYouTubeライブ配信機能

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Associate Sales Engineerの神野です。ブライトコーブは自社のWebサイトにてライブ配信を実施したいお客様向けに、『Brightcove Live』という商品を提供しています。一方、自社Webサイトのみならず、YouTubeやFacebookなどのソーシャルメディアからライブ配信を実施し、視聴者へのリーチを広げたいという企業も多いのではないでしょうか?  今回、『Brightcove Social』の新機能として、Brightcove Liveを併用することで、特に追加のハードウェアを購入頂く必要なく、YouTubeとFacebookへ同時にライブ配信することが可能となりました。こ

倍速再生機能について

倍速再生機能について

こんにちは、ブライトコーブ株式会社の神野です。今回は、研修やeラーニングで動画を利用する際に要望の多い、プレーヤーの倍速再生機能についてご紹介します。 これまでも、こちらで公開されているコードサンプルをVideo Cloud管理画面にてPlayersモジュールのプラグインを設定することで、倍速再生機能を追加することが可能でした。 今回、最新のBrightcove Player バージョン6.35.1より、Video Cloud上でPlayersモジュール上で倍速再生機能がサポートされるようになりました。これにより、プラグインの設定をせずとも動画プレーヤーに倍速再生機能を追加することが可能になりました。 それでは、設定方法をみていきましょう。

TLSバージョン1.0、1.1のサポート終了について

このトピックでは、オンラインメディアを安全に配信するためのBrightcoveのTLSとHTTPSのサポートについて説明します。 TLS(Transport Layer Security)は、インターネットを介して転送されたデータを暗号化して保護します。 Web上で配信されるデータは、暗号化の有無にかかわらず配信できるため、データを暗号化する必要があることをサーバーに通知するのはクライアント(たとえばブラウザ)です。これは通常、HTTPの代わりにURLのHTTPSプロトコルを使用して行われます。   Video Cloudは、以下の条件ですべてのメディア配信用のTLSをサポートしています。