Shannon K. Murphy の投稿

社内動画コミュニケーションが企業をつなぐ

社内動画コミュニケーションが企業をつなぐ

動画は社内コミュニケーションにきわめて効果的であり、タイミングよく数秒で組織全体にメッセージを届けるための理想的な方法です。何より、社内コミュニケーションツールとしての動画は、社員のエンゲージメントを向上させるうえで欠かせないことが証明されています。実際、人事関連のコミュニケーション専門家の 54% は、社員が自分の属する組織に対して、動画コミュニケーションの提供を期待していると語っています。社員のエンゲージメントを向上させることができれば、以下のことが実現します。

セールスの各段階で役立つ 38 の動画 ―― 動画を活用して売上を伸ばす方法

セールスの各段階で役立つ 38 の動画 ―― 動画を活用して売上を伸ばす方法

見込み客に時間を取ってもらうのはこれまで以上に難しくなっています。ことコミュニケーションに関しては、動画ほど強力なメディアはほとんどありません。マーケティングに動画を戦略的に活用しているブランドは、動画を活用していないブランドをはるかに上回るマーケティング実績を挙げています。動画を活用すれば、セールスにつながる MQL が 66% 増え(6.7% → 11.2%)、売上におけるマーケティングの貢献度が 2.5 倍になり、対前年比のブランド認知度も 54% 向上します(6.8% → 10.5%)。 もっとも、これは始まりにすぎません。セールスチームが動画を活用すれば、セールス サイクルの各段階で見込み客のエンゲージメントを向上し、価値を伝えることができます。

動画マーケティングの先駆者たち:カスタマージャーニーを通した動画の活用

動画マーケティングの先駆者たち:カスタマージャーニーを通した動画の活用

「動画マーケティングの先駆者たち」という動画シリーズの第 7 回目です。動画マーケティングのヒントや実務から得られた示唆などを、米国の先駆者たちが数分で簡潔に語る内容です。今回はカスタマー ジャーニーの各ステージごとに有効な動画について、先駆者たちが見解を語ります。 先駆者たちのプロフィール Bill Marriott Sr. Director of Video Communications and New Media, SAS SAS の動画コミュニケーション/新規メディア部門のシニア ディレクターで、CMMA(Communication Media Management Association)のボードメンバーでもあります。マ

動画マーケティングの先駆者たち:多チャンネル配信のメリット

動画マーケティングの先駆者たち:多チャンネル配信のメリット

「動画マーケティングの先駆者たち」という動画シリーズの第 5 回目です。動画をソーシャル メディアで配信すべきか、自社サイトに置くべきか悩むケースは多いです。カスタマージャーニーの段階、動画の内容、期待する視聴者の行動により、様々な動画マーケティングのアクションが考えられます。今回は多チャンネルで動画配信を行う際のヒントや実務から得られた示唆などを、米国の先駆者たちが数分で簡潔に語る内容となっています。 先駆者たちのプロフィール Lee Odden CEO, TopRank Marketing TopRank Marketing 社は、デジタル マーケティング エージェンシー。Odden 氏は、デジタルマーケティング分野における執筆や講演を多数行っています。

動画マーケティングの先駆者たち:動画アナリティクス

動画マーケティングの先駆者たち:動画アナリティクス

「動画マーケティングの先駆者たち」という動画シリーズの第 4 回目です。動画マーケティングのヒントや実務から得られた示唆などを、米国の先駆者たちが数分で簡潔に語る内容です。今回は「動画アナリティクス」について、先駆者たちからの一言アドバイスです。 先駆者たちのプロフィール Jeffrey Cohen Director, Content Strategy, Oracle Marketing Cloud B2B マーケティングのエキスパートで、オラクル社のブログ(英語)上では "marketer, strategist, author, speaker, and blogger" と紹介されています。

魅力的な認知キャンペーン動画を作る方法

魅力的な認知キャンペーン動画を作る方法

マーケターが「どのように動画を使い始めればよいのでしょうか?」という質問をするとき、多くの場合は新製品や新しいサービス、プログラムの発表などで大きな話題になることや、ソートリーダーシップの構築、自社ブランドの認知度を確立することに関心を持っています。彼らは動画を利用してはいても、必ずしも戦略的な方法で行っているわけではなく、その結果は... パッとしません。 いかがでしょうか? 動画だけでは全ての問題を解決することはできないという点を頭に入れておいてください。カスタマージャーニーの各段階で、どんな種類の動画でも役立つわけではありません。会議室では良いアイデアに思えたことも、適切な計画と正しい配信戦略がなければ結果は出ないのです。

動画で顧客との対話を改善するために

動画で顧客との対話を改善するために

B2B を中心として、マーケターの仕事には、パイプライン構築による販売機会の増大も含まれます。それが行き過ぎると、最大の収益源である顧客が無視されがちです。多くの組織においては、顧客の利益を専門に扱うマーケティングチームが存在しません。しかしこれは大きな誤りです。ある調査によると顧客のリテンション率が 5% 増加すれば、その企業の利益率が75%も増加するとされています。リテンションとは、カスタマージャーニーの半分まであなたについてきてくれた既存顧客を維持することを意味します。クライアントや顧客を動機付けたり教育したりし続けるために、いわゆる「ファネル」以上のことを考える必要がある段階です。