Ryosuke Kadoi の投稿

App Cloud 上でユーザがオンライン/オフラインかを判断するイベント取得方法

App Cloud 上でユーザがオンライン/オフラインかを判断するイベント取得方法

最新の App Cloud SDK 1.11 ではユーザがオンラインかオフラインかどうかをモニタリングしてイベントを引き起こす事が可能となりました。例えば、 このようにユーザのインターネット・コネクションが IN または OUT になった瞬間にイベントに紐づいたアクションを起こす事が可能となります。   また、次のように整えたやり方も可能です。   時折、何らかのアクションを引き起こす前にユーザのインターネット・コネクションの状態を確認する必要があります。そのために、bc.context オブジェクトを考慮します。 今後も、App Cloud のブログを宜しくお願い致します。

Modal Windows の使用方法

Modal Windows の使用方法

時折アプリ内の主要なコンテンツの上に被さるように Modal Windows を配置させ新たなコンテンツをその中に表示させたい時があります。そのためには、2つの方法があります。 この手法は動画ファイルや PDF ファイルにも適用されます。 2番目の手法としては、bc.device.openURI () を使用しプログラム的に上記の内容を実現させます。例えば、下記のようなドキュメントのリストがあるとします。 マークアップ内にリンクを埋め込むかわりに、"tap" イベントをリッスンし、処理します。 上記のオプション内にて、{ modalWebBrowser: true } と指定することをお忘れなく。

Dual Screen Web Views

Dual Screen Web Views

今回のブログでは、先日リリースされた App Cloud SDK 1.11 より Dual Screen Web Views に関しての投稿となります。この機能は、iPad のようなデバイスに映し出されたスクリーン上から一種のメッセージを AirPlay を使用する外部スクリーンに送る事が出来ます。例えば、iPad 上でいくつかの色を持つ正方形が並んでいます。下記画像の画面右下に Not Connected が表示されております。 この iPad のデバイスを Reflection ツールを使用して外部スクリーンに接続します。

GCM (Google Cloud Messaging) へ移行完了

GCM (Google Cloud Messaging) へ移行完了

先日、ブログでお伝えした App Cloud 管理画面内の C2DM から GCM への移行が完了し、アプリを公開する手続きを行う際に、下記のように GCM 用の Project ID と GCM 用の API Key を取得し入力するだけです。 GCM 用の Project ID と GCM 用の API Key を取得する方法に関しては下記のリンク先(英語)をご参照下さい。 http://developer.android.com/guide/google/gcm/gs.html 皆様もこれで新システム GCM を利用したより快適なプッシュ通知を Android で受信出来ます。  

"pushnotification" イベントの扱い方

"pushnotification" イベントの扱い方

自身が作成したアプリに対してプッシュ通知を送り届けた際に、bc オブジェクト上に "pushnotification" イベントをトリガーとして紐づける事が出来ます。 実際の実装は下記のようになります。 上記のように App Cloud スタジオ内でのプッシュ通知の作成画面では、key に "product_1" を、value に "http://www.eg.com/product_1" を指定しました。従って、この特定のプッシュ通知をユーザが取得した際に、関連づけられ key/value の組み合わせを使用して、何らかのアクションをプログラム的に引き起こせます。つ

App Cloud が C2DM から GCM へ移行

App Cloud が C2DM から GCM へ移行

Android 上のプッシュ配信において、Google 社による最新のサービスが導入される事になりました。App Cloud Pro 以上をご使用のお客様は新規にアプリを作成する際に、Google 社の新しいサービスである Google Cloud Messaging (GCM) を利用する事になります。この変更は既存の Android アプリをご使用のお客様には影響がございません。   App Cloud のプッシュ配信機能は Google Cloud to Device Messaging (C2DM) を以前から使用しておりました。

bc.device.postDataToURL の使用方法

bc.device.postDataToURL の使用方法

App Cloud SDK ではリモートでデータを交換する方法が2つ提供されています。1つは下記の GET リクエストを行う方法となります。 bc.device.fetchContentsOfURL(url, successCallback, errorCallback) App Cloud フィードを使用する代わりに、App Cloud メソッドの fetchContentsOfURL を使用して、あらゆる URL からのコンテンツを取得することができます。fetchContentsofURL を使用すると、文字列の形式で指定した URL でコンテンツを取得できます。さらに successCallback 演算で、コンテンツをパース、フォーマット、表示できます。