Michelle Berman の投稿

Brightcove Audience:「マーケティングオートメーションに動画分析機能をプラス」

Brightcove Audience:「マーケティングオートメーションに動画分析機能をプラス」

動画分析は非常に効果的です。動画分析機能によって、1本の動画が、どれくらいのユーザに視聴されているのか、動画の最後まで視聴したユーザはどの程度の割合か、これらユーザの行動に関する数値データを計測することが可能となります。 実際のデータに基づき、動画マーケティングにおける仮説・検証を実施することができます。動画コンテンツが視聴者の心に響いているか、改善すべきポイントはどこか、効果測定にお役立てください。 もし、お使いのマーケティング・オートメーション・ツールによって、視聴者一人一人のユーザ行動がデータ化され、動画キャンペーンごとの投資対効果を把握できたらどうでしょう。

テレビの新たな概念:ストリーミング vs ケーブル

テレビの新たな概念:ストリーミング vs ケーブル

Nielsen から第 3 四半期版、『2014 Total Audience Report(2014 年の総合視聴者レポート)』が発表され、従来型のテレビよりもストリーミング サービスを好む消費者が増えていることがわかりました。このレポートによると、従来型のテレビ視聴は昨年の第 3 四半期から 4% 以上減少しました。これは 1 か月あたり 6 時間の減少に相当するので、決して軽視できない数字です。一方、ストリーミング サービスでの視聴時間は昨年の第 3 四半期から 60% も増加して 11 時間になりました。 つまり、消費者によるコンテンツ利用時間は増えていますが、他のサービスやデバイスで利用していることになります。

Deloitte Technology Fast 500 にランクイン

Deloitte Technology Fast 500 にランクイン

ブライトコーブは 3 年連続で Deloitte Technology Fast 500 に選出されました! このリストにはビジネスを変革している最先端の企業が掲載されており、今年ブライトコーブは 385 位にランクインしています。このプログラムでは過去 5 年間の売上増加率に基づき、成長著しい技術企業 500 社を選出しています。

実店舗のエクスペリエンスのままではだめ ― オンラインではもっと快適に

実店舗のエクスペリエンスのままではだめ ― オンラインではもっと快適に

数年前までは、Web ルーミングやショールーミングという言葉を使っても、困惑の表情で一瞥されるだけでした。ところがオンライン リテールが爆発的に普及したため、このような新語が次々と誕生し、あっという間に一般的になりました。クリスマスや年末年始の前には、この 2 つの言葉は年末商戦にしのぎを削る小売業者の判断を左右する存在になっています。 Deloitte が毎年発表している年末商戦に関する調査によると、Web ルーミング(オンラインで商品を調べて実店舗で購入)がショールーミング(実店舗で商品を確認してオンラインで購入)をしのいでいることがわかりました。し

Mi9 とブライトコーブが協力してファン エクスペリエンスを刷新

Mi9 とブライトコーブが協力してファン エクスペリエンスを刷新

北朝鮮の綾羅島(ルンラド)メーデー スタジアム、米国のミシガン スタジアム、オーストラリアのメルボルン クリケット グラウンドなど、世界最大級のスタジアムを思い浮かべてください。そこにもし 1 人も観客がいないとしたらどうでしょうか。まったくイメージがわかないと思いませんか。 スポーツイベントはファンがいてこそ活気があふれているのです。ファンがいなければ、スポーツ業界そのものがすぐに消滅してしまいます。チケットを持っているファンが試合当日のあらゆる動きを把握していたいと考えるのは当然ですが、自宅にいるファンもすべての試合を観て一緒に応援したいと考えています。

2014 年のクリスマス商戦:時代は実店舗から Web サイトへ

2014 年のクリスマス商戦:時代は実店舗から Web サイトへ

アメリカでは、10月下旬にモールを訪れた人は、すでにクリスマスツリーや照明を目にしたことでしょう。その頃からクリスマス商戦は始まっています。クリスマスプレゼントの買い物は感謝祭の料理を食べ終えてから、という人もいますが、早めに買い物を済ませたいという人が増えています。ただし、これまでのように店舗には行かずに、インターネットで買い物をする人が増えています。 今年、小売店のクリスマス時期の売上は 8,630 億ドルに達する見込みです。これは膨大な金額でどの企業もシェア獲得を狙っていますが、売上を最大化するための方法は、数年前とは大きく異なっています。クリスマスソングで賑わうセール会場で、営業スタッフの助けを借りて買い物をする買い物客は減っています。

従来型テレビの新たなトレンド: comScore が発表した最新のレポート結果

従来型テレビの新たなトレンド: comScore が発表した最新のレポート結果

過去数年の間に、好みの番組を観る方法、タイミング、場所が大きく変化しました。あらゆる番組が有料配信されていた時代は終わったのです。Apple TV や Google Chromecast などのインターネット接続テレビが登場し、携帯電話やタブレットといったデバイスが急増しました。一方、視聴者とケーブル プロバイダーを回線で結び、従来型のテレビで見るといった方法は主流ではなくなりました。 comScore が実施した調査ではこのようなトレンドを詳しく分析し、利用習慣で大きな変化が発生しているだけでなく、ミレニアル世代(米国で 2000 年代に成人あるいは社会人になる世代)がこのトレンドを牽引しているということがわかりました。ミレニアル世代は現在 18 ~ 34 歳の人々を指します。