Kristin Leighton の投稿

第 4 回 クラウドの未来に関する年次調査結果

第 4 回 クラウドの未来に関する年次調査結果

クラウド コンピューティングは今後どうなるのでしょうか? North Bridge はこの点に着目して、毎年、『Future of Cloud Computing Survey(クラウドの未来に関する調査)』報告書を発表しています。この種の調査では業界で最も信頼性の高いもので、クラウドベースのテクノロジーを企業がどのように活用しているのか、または今後活用しようとしているのかについて、素晴らしいインサイトを得ることができます。

デジタル動画に関する最新情報は eMarketer 2014 動画コンテンツレポートをダウンロード

デジタル動画に関する最新情報は eMarketer 2014 動画コンテンツレポートをダウンロード

2010 年の時点では、平均的な米国の成人がデジタル動画の視聴に費やす時間は 1 日たった 6 分で、ほとんどデジタル動画を観ていませんでした。これが 2014 年になると状況は一変し、成人は毎日 1 時間近く動画を観るようになりました。 アメリカ人はデジタル動画の視聴にかける時間がますます長くなっており、先端企業やマーケティング会社では、オンライン動画がこの傾向に拍車をかけていることを認識し始めています。

動画の品質:オンライン視聴者を獲得するカギ

動画の品質:オンライン視聴者を獲得するカギ

ネット接続された TV がこれまでのリビングルームの風景を一変させようとするなか、多くの企業はこの変化にいかに効果的に対応していくかを模索しています。ひとつ確実なのは、メディア企業とマーケターはともにデバイスに関係なく、あらゆる消費者に魅力ある高品質の動画エクスペリエンスを配信する必要に迫られていることです。 Digital TV Research によれば、「世界的には 2018 年までに 7 億 5,900 万台を超える TV がネットに接続されていると見込まれており、これは 2013 年の 2 倍以上に当たります」。

NAB 2014 - 参加レポート

NAB 2014 - 参加レポート

先日、ラスベガスで 1 週間開催された National Association of Broadcasters (NAB) カンファレンスが無事に終了しました。この 1 週間を通じて訪れた約 10 万人の参加者に混じって、弊社のチームが見聞きしたことをレポートします。 下の動画では、弊社のメディア チームの主要メンバーである Anil Jain と Albert Lai の 2 人が、ショーで話題になったことについて話しています。Anil は、放送会社は各々異なっている一方で、デバイスの細分化、新たなデジタル形式の導入、適切な場所や視聴者にコンテンツを提供し収益化する方法については、共通の問題に直面していることを指摘しています。

Video Cloud Analytics で地域別のレポートが表示できます

Video Cloud Analytics で地域別のレポートが表示できます

Brightcove では先ごろ Video Cloud Analytics モジュールに、コンテンツの視聴状況を地域別に詳しく表示する新たなレポート機能が追加されています。 本機能の搭載で、国や地域、都市別の動画コンテンツの視聴状況が分かるようになっていますので、お客様が手がけるコンテンツのローカライズや最適化、ターゲット広告に役立ちます。加えて、パブリッシャーが配信する地域限定コンテンツのセキュリティ保護にも有効です。 Analytics モジュールで「国」を選択すると指定した期間の 1 日あたりの動画視聴数がグラフ表示されます。レポート本文には動画が視聴された国ごとのデータが示されます。表示されるのは、指定した期間に視聴データがある国のみです。

Brightcove と Rovi は高効率の動画エンコーディングとウルトラ HD/4K のサポートで提携

Brightcove と Rovi は高効率の動画エンコーディングとウルトラ HD/4K のサポートで提携

1 月に開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)で、Brightcove は次世代の動画圧縮規格の標準化推進に向けて Rovi Corporation と提携することを発表しました。この提携を受けて Brightcove は DivX HEVC(High-Efficiency Video Encoding)ソリューションのライセンスを供与します。同ソリューションは高品質の動画ストリーミングに欠かせないばかりか、ウルトラ HD ディスプレイに対する 4K コンテンツの配信を可能にする要素の 1 つとなるでしょう。

Android の断片化:デバイス数 11,868 種からさらに拡大中

Android の断片化:デバイス数 11,868 種からさらに拡大中

以前のブログで、Android デバイスと OS に存在する夥しい数の断片化について紹介しました。この問題はより一層深刻化しているようです。ネットワーク パフォーマンスを測定するアプリを提供している OpenSignal が発表したデータによると、OpenSignal にアクセスした Android デバイスはなんと昨年 1 年間だけで 8,000 近くも増えたそうです。 OpenSignal が最近アプリをダウンロードした 68 万 2,000 のデバイスを調べたところ、Android 搭載機種数は昨年の 3,997 機種から 1 万 1,828 機種に増えたことが分かりました。