Kohei Ono の投稿

動画制作会社 90 Seconds Japanに聞く インターナルコミュニケーションにおける動画活用方法(前編)

動画制作会社 90 Seconds Japanに聞く インターナルコミュニケーションにおける動画活用方法(前編)

こんにちは、ブライトコーブ Business Development Managerの大野です。 近年、インターナルコミュニケーション(社内広報/コミュニケーション)において、動画の活用が注目されています。ブライトコーブにおいても資生堂様やオリックス様における動画活用事例を紹介してきました。一方で、これから動画を活用される企業の方々から、「どのような動画を制作すればよいのかわからない」や、「動画の制作方法を、社内外問わず誰に相談すればよいのかわからない」という相談を頂くことが多くあります。そこで、今回は動画制作会社 90 Seconds Japan株式会社 のセールスコンサルタントである滝本 龍志郎氏を訪問し、インターナルコミュニケーションにおける動画制作のヒントをお聞きしました。

Google Analytics イベントトラッキング機能 〜基礎編〜

Google Analytics イベントトラッキング機能 〜基礎編〜

  こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Business Development Managerの大野です。 今回は、2019年7月にVideo Cloud Playersモジュールの新機能としてリリースされた「Google Analytics イベントトラッキング機能」についてご紹介します。 過去に本Blogでも紹介した通り、Video Cloudは以前よりPlug Inを利用することで、Google Analytics(以下 GAという)にイベントデータを送信することが可能でした。これは、細かな設定が可能な反面、誰にでも簡単に設定頂けるものではありませんでした。

企業内で動画をセキュアに配信する5つの方法

企業内で動画をセキュアに配信する5つの方法

企業内における動画配信の課題は、いかにセキュアに動画を限定配信するかです。動画配信プラットフォームを選定する際には、企業内の機密情報や個人情報も含まれる可能性のある動画について、システム的に情報漏えいが起こらないよう考慮する必要があります。 動画配信において、セキュリティと言えば主要なDRM(デジタル著作権管理)であるMicrosoft PlayReady、Google Widevine、Apple FairPlay Streamingなどを思い浮かべる方も多いと思います。確かにDRMは最もセキュアな動画配信方法と言えますが、企業内の動画配信においてDRMを利用している企業は稀です。

広報・人事担当者向け 動画配信プラットフォーム比較検討で重要な7つのポイント

広報・人事担当者向け 動画配信プラットフォーム比較検討で重要な7つのポイント

インターナルコミュニケーションやeラーニングにおいて、動画配信プラットフォームを検討するうえで、「ITのことはよくわからないので情報システム部門に任せよう」とお考えのご担当者様も多いのではないでしょうか? これは正しくもあり誤りでもあります。実際は広報・人事部門がイニシアチブを取りながら、情報システム部門と協力しプラットフォームを選定する必要があります。それはなぜなのでしょうか? 答えは、広報・人事部門と情報システム部門の役割の差にあります。広報・人事部門が「より多くの従業員」に、「より快適」に動画を閲覧して欲しいと考える一方で、情報システム部門は「他のシステムへネットワークの影響」や「セキュリティ」などの安全性を考慮します。

新機能 Liveアナリティクス機能について

新機能 Liveアナリティクス機能について

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Business Development Managerの大野です。 今回は2019年6月にリリースされたLiveアナリティクス機能についてご紹介します。 本機能は以前から多くの要望を頂いていた機能になりますが、今回ようやくBrightcove Liveに実装されました。 簡単に本機能をご説明すると、Live配信中や終了後にLive配信に特化したメトリクス(同時視聴者数やそのトレンドなど)を確認することが出来るのです。早速機能を確認していきましょう。   はじめに 利用方法は至って簡単です。もし新規イベントでLiveを実施する場合は、こちらを確認頂きながら調整室(Control Room)へ遷移ください。

従業員の行動に繋がるコミュニケーションの仕組み作りとは? 〜 『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(後編)

従業員の行動に繋がるコミュニケーションの仕組み作りとは? 〜 『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(後編)

前編に引続き、『インターナル・コミュニケーション経営』の著者である清水教授に、インターナルコミュニケーションの核となる、経営理念の理解⇒自分ごと化⇒実践についてお話頂きます。   今までの経験や感情と組み合わせることで、より深い言葉で喋れるようになる   ブライトコーブ(以下BC)大野 経営理念の浸透や自分ごと化には、部門を超えた組織作り以外に重要な事項はあるのでしょうか? 清水教授 認知的文化だけではなく情緒的文化を社内で共有する必要があります。認知的文化は言葉を使って理解することです。ただ、これは理解の幅が狭くなるリスクがあります。うっかりするとオウム返しをするだけになってしまう。そ

インターナルコミュニケーションで従業員の行動を促す 〜『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(前編)

インターナルコミュニケーションで従業員の行動を促す 〜『インターナル・コミュニケーション経営』著者 清水教授インタビュー(前編)

近年、企業のグローバル化やM&A、働き方改革等の観点から、社内のコミュニケーション=インターナルコミュニケーション(※1インナーコミュニケーション)が注目されています。 海外拠点や地方拠点、在宅の社員に対して、いかに経営理念や経営目標を理解・浸透させるかが課題になっている企業も多いのではないでしょうか? 今回は2019年2月に『インターナル・コミュニケーション経営』を編著された筑波学院大学 清水 正道 客員教授をゲストに2回にわたり、インターナルコミュニケーションがなぜ今注目されているのか、インターナルコミュニケーションの重要性についてインタビューします。