David Sayed の投稿

Zencoder で始める UHD

ブライトコーブでは先ごろ、Zencoder の Ultra High Definition(UHD)への対応を発表しました。UHDには、高解像度(最大4K)だけでなく、新しい動画コーデックのサポート(HEVCおよびVP9)という特長があり、10ビットの色処理とBT.2020の色域をサポートしているため、HDR(high dynamic range)コンテンツのワークフローにも対応できます。新規のお客様、またはプレミアム サブスクリプション契約のお客様は、自動的に新機能をご利用いただけます。

Ultra High Definition(UHD)ヘの対応

Ultra High Definition(UHD)ヘの対応

新しいテレビを買う予定ですか? 最新の 4K および HDR(ハイ ダイナミック レンジ)動画を目にすると、そうしたくなるかもしれません。UHD(超高解像度)と呼ばれているこの種の動画は、1080p HD の 4 倍の解像度だけでなく、色彩豊かで実物そっくりという特長があります。事実、上手に作られた UHD コンテンツを適切なディスプレイで表示すると、数年前の 3D テレビよりも深みがあり、何よりも、あの面倒な専用メガネをかける必要もありません。よく考えてみると、解像度は 480p から 4K へと飛躍的に進歩しましたが、その一方で、アナログ カラー テレビの時代から色、輝度、フレーム速度はほとんど変わっていません。