ブライトコーブ、2018 FIFAワールドカップの動画をカンタス航空機内で提供

ブライトコーブ、2018 FIFAワールドカップの動画をカンタス航空機内で提供

地上ではどこにでもあるWi-Fiも、飛行機の乗客にとってはまだまだ一般的ではありません。
カンタス航空は、昨年4月にオーストラリア国内で初めて機内Wi-Fiの提供を開始し、上空でインターネットに接続したい人には大きなメリットになりました。

今月、Brightcoveはカンタス航空と協力して、2018 FIFAワールドカップのハイライト動画をWi-Fi搭載の国内線の一部の乗客に提供しています。このコンテンツは、ワールドカップ ロシア大会の熱戦を紹介する25分のデイリーハイライトとなっており、カンタス航空の機内Wi-Fiポータルを通じて視聴可能です。

今回重要になるのが、ワールドカップのコンテンツに沿った内容の広告を配信することです。広告の配信にあたり、シームレスでテレビのような視聴環境を実現するため、カンタス航空はBrightcoveのSSAI(サーバーサイド広告挿入)技術を導入しました。 SSAIにより、広告のバッファリングを排除し、動画コンテンツと広告は一つの連続したコンテンツとして配信されるため、視聴経験が損なわれません。

Brightcoveの動画プラットフォームは、視聴データのインサイト、コンテンツ管理システム、HTML5ビデオプレーヤーをオールインワンで提供しています。 これによりカンタス航空は高品質で鮮明な動画をすばやく共有し、ハイライト動画を管理できるようにしています。

カンタス航空にとってはBrightcoveのSSAIを機内コンテンツで提供する初めてのケースであり、また、Brightcoveにとってもこの地域で初めてSSAIを導入したケースです。 SSAIは視聴体験を向上させ、収益化の機会を広げるための絶好の機会となりました。

Brightcoveのオールインワン動画配信プラットフォーム