テレビ東京様による 2017 年世界卓球選手権ドイツ大会のライブ配信に Brightcove Live が採用

テレビ東京様による 2017 年世界卓球選手権ドイツ大会のライブ配信に Brightcove Live が採用

今週、世界の名だたる卓球選手たちが2017世界卓球選手権ドイツ大会(個人戦)のためドイツはデュッセルドルフに集結しています。5月29日から6月5日までの会期中、130以上の国々から集まった700名の選手による試合が行われ、世界最大級の屋内スポーツイベントです。

テレビ東京様は、本大会の地上波放送および同時再配信を担い、多くのファンから注目されている水谷隼選手や平野美宇選手といった日本選手の試合を中心に本大会を放送されます。ライブ配信においてはBrightcove Liveを活用して、高品質な広告付き配信を行っています。

4月にNABで発表した Brightcove Liveはライブ ストリーミングのコストと手間を削減しながら幅広いデバイスに高品質なライブ配信や 24 時間のインターネット チャンネル配信ができるクラウド型ライブ ストリーミング ソリューションです。オンザフライでのクリッピングやシームレスな VOD アセット制作などの革新的な機能を提供し、コンテンツオーナーのリーチ拡大や売上向上に貢献します。今回の導入の決め手の一つでもあったサーバーサイド広告挿入(SSAI)をサポートし、広告ブロッカー回避により広告到達率を最大化しながらTV のような視聴体験を提供し、視聴者のエンゲージメントと売上の向上が見込めます。

今回、テレビ東京様に採用いただいたことで、Seven(オーストラリアの大手メディア)やNHRA(アメリカのカーレース団体National Hot Rod Association)といった海外事例と同様に日本国内でもBrightcove Liveを活用いただける放送局様やスポーツ関連組織が増えるのではないかと思います。上記2社は先週ボストンで開催したカンファレンス PLAY にて “Opportunities in Live(ライブ配信におけるビジネスチャンス)” というセッションに登壇いただき、ライブ配信におけるチャンスや課題、Brightcove Live(特にライブからVODへのコンテンツ移行)を利用するメリットなど、貴重な知見を共有いただきました。NHRA ではイベント後にオンデマンド コンテンツに移行するまで数日かかっていたものが数時間でできるようになり、レースが開催される週末の工数が削減され、結果的に視聴者のエンゲージメントと売上も向上したそうです。

Brightcove Live を活用してみませんか