ソーシャル動画:メガツールを必要とするメガトレンド

Facebook の CEO であるマーク・ザッカーバーグは、動画を『メガトレンド』であると表現しました。私も、ソーシャル動画が転換期を迎えているというこの考え方に賛同します。ソーシャル ネットワーク上で動画を制作、配信、視聴するために使用されるテクノロジーには、絶え間なく続くイノベーションの流れが存在します。さらに、こうした動画テクノロジーの能力やパフォーマンスが改善されると、より多くの人やブランドが自身のストーリーを伝えるために動画を選択することにつながるでしょう。

しかし、一部のパブリッシャーやマーケターにとっては、そのように大きな規模でソーシャル動画のストーリーを管理することが、一つの課題になるかもしれません。企業は、管理する動画の数と種類がかつてないほど増えるのを目の当たりにするでしょう。したがって、このようなメガトレンドには、いくつかメガツールが必要になります。

幸いにも、私たちは Web とモバイルのための動画パブリッシングの管理の問題に、大規模に取り組んできました。また、Brightcove Social をリリースする際には、どうやって動画パブリッシングのワークフローをソーシャルに合わせるか、その方法を必ず理解するようにしていました。

私たちが取り組んでいる重要な分野の一つに、Auto Sync 機能があります。この機能により、パブリッシャーは、動画コンテンツマネジメントシステム内の特定のメタデータ タグのパターンについて、コンテンツを自動的にソーシャル ネットワークに配信するトリガーを設定できます。全てが自動で行われるため、これはソーシャル ページに多数の動画コンテンツを公開する需要のある企業にとって、最も役に立つ機能です(例えば、ニュース メディア、イベント マーケター、使命に基づいた組織など)。

先日、私たちはタグルールを設定するための新しいオプションをいくつか追加しました。動画の CMS カタログ全体を Facebook ページや YouTube チャンネルに同期するためのルールを設定することも可能です。

また、自動または手動で公開されたものすべてを一か所で見られるように、Auto Sync 動画コンテンツをパブリッシングビューに盛り込んでいます。

 

図1:自動同期のフィード

 

図2:同期された、手動で公開された動画リスト

 

Brightcove Social の Auto Sync 機能は、パブリッシャーおよびマーケターがソーシャル動画コミュニケーションのスケールを拡大できる一つの方法にすぎません。弊社は、Brightcove Social 製品を強化する方法を模索する中で、ソーシャル動画パブリッシング業界におけるワクワクするようなイノベーションの研究を続けてまいります。

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