Gallery In-Page について (2)

Gallery In-Page について (2)

こんにちは、ブライトコーブ株式会社 Digital Marketing Territory Manager の大野です。
今回も前回に続き弊社 Gallery の新機能である「In-Page」を紹介したいと思います。

Gallery In-Page の特徴的な機能である Call to Action 機能「Link」と「Card」ですが、単に動画中に表示されるだけではございません。

  • どれだけインプレッションしたか?
  • どれだけクリックスルーしたか?

上記について解析機能で期間を指定し、確認いただけます。


 

また、Galley In-Page には各種 SNS へのシェアボタンを設定可能ですが、

どの程度シェアがされたかを確認することも可能なのです。

驚かされたのは、各種マーケティング オートメーション ツールに、「Link」や「Card」をクリックスルーした情報が自動的に格納されることです。

まず、Marketo との連携を確認してみましょう。
Rest API を利用した連携の場合、Marketo の「カスタムアクティビティ」にクリックスルーした情報が格納されています。


 

次に Oracle Marketing Cloud の Eloqua を見て行きます。こちらは「Custom Object Data」にクリックスルーした情報が格納されます。

具体的には「Event 1」にクリックスルーされたリンク先が格納されています。また、「Metric 1」にクリックスルーされた回数が格納されています。

もちろん、Eloqua のキャンペーン機能を利用し、クリックスルーした人々を対象にカスタマイズされたメールを送信する... なんてこともできてしまいます。


 

いかがでしょうか? Gallery In-Page がただのプレイリスト機能ではないことがご理解いただけたと思います。皆様も是非 Gallery In-Page を利用し、データドリブン マーケティングに役立てていただければ幸いです。