動画マーケティングの先駆者たち:トレンド

「動画マーケティングの先駆者たち」という動画シリーズの第 6 回目です。動画マーケティングのヒントや実務から得られた示唆などを、米国の先駆者たちが数分で簡潔に語る内容です。今回は動画マーケティングの「トレンド」について、先駆者たちが見解を語ります。

先駆者たちのプロフィール

  • Hana Abaza
    VP Marketing, Uberflip
    Uberflip は、コンテンツ マーケティングのプラットフォームを提供。ユニークなサービスです。文字で説明するより、Web の動画(英語)を見てもらうのが一番早そうです。
  • Jason Miller
    Group Manager, Content Marketing, LinkedIn Marketing Solutions

    リンクトイン社でコンテンツ マーケティングに従事。ソーシャルメディアおよびコンテンツマーケティングについての著書(”Welcome to the Funnel: Proven Tactics to Turn Your Social and Content Marketing up to 11”)は、Amazon でベストセラーになったこともあるそうです。
  • Ardath Albee
    B2B Marketing Strategist and CEO, Marketing Interactions

    Marketing Interactions 社は、B2B 企業向けにデジタルマーケティング戦略を立案するエージェンシー。2014 年に、FierceCMO による「B2B マーケティングで注目すべき女性」に選定されています。
  • Tim Riesterer
    Chief Strategy Officer, Corporate Visions

    Corporate Visions 社は、B2B 領域での顧客メッセージ策定支援、ツール導入、トレーニングを提供する企業。同社の顧客メッセージ策定は、意思決定の科学に基づく、ユニークなアプローチのようです。概要はこちら(英語)にある動画でご覧頂けます。
  • Chris Moody
    Director of Content and Social, Oracle Marketing Cloud

    オラクル社のマーケティングクラウド事業部門におけるコンテンツとソーシャルの統括責任者。オラクルは、最もハイエンドなマーケティング オートメーション ツールと言われる Eloqua を擁しています。自社でもデジタルマーケティングを積極的に推進されています。動画を活用したキャンペーンのランディングページの例がこちら(英語)です。

インタラクティブ動画を試して強い興味を持ちました。視聴者が動画の途中で離脱する理由は色々ありますが、80 年代のゲームブックのように選択肢があって、展開と結末が変わるとしたら? 答えごとに違う動画に進ませることができます。

今後の主流はアカウント ベースド マーケティングに移って行くでしょう。動画には営業担当を巻き込み、彼らをカメラの前に登場させ、動画を個別化するのです。大企業だと複数の決定者がいるため一つのやり方では通用しません。コンテンツや動画は全ての顧客に最適化する必要があります。