動画マーケティングの先駆者たち:多チャンネル配信のメリット

「動画マーケティングの先駆者たち」という動画シリーズの第 5 回目です。動画をソーシャル メディアで配信すべきか、自社サイトに置くべきか悩むケースは多いです。カスタマージャーニーの段階、動画の内容、期待する視聴者の行動により、様々な動画マーケティングのアクションが考えられます。今回は多チャンネルで動画配信を行う際のヒントや実務から得られた示唆などを、米国の先駆者たちが数分で簡潔に語る内容となっています。

先駆者たちのプロフィール

  • Lee Odden
    CEO, TopRank Marketing

    TopRank Marketing 社は、デジタル マーケティング エージェンシー。Odden 氏は、デジタルマーケティング分野における執筆や講演を多数行っています。Onalytica 社による「2016 年デジタルマーケティングのインフルエンサー トップ 10」などに選定されています。詳細なバックグランドはこちら(英語)でご覧いただけます。
  • Lauren Vargas
    Senior Director of Digital Marketing, Aetna

    Fortune 100 に含まれるヘルスケア関連のエトナ社でデジタルマーケティングを指揮するエグゼクティブ。TopRank Marketing 社による「デジタルマーケティングで影響力のある女性 50 人」、The Economist Intelligence Unit による「ソーシャル ビジネス リーダーのトップ 25 人」に選定されています。
  • Chris Moody
    Director of Content and Social, Oracle Marketing Cloud

    オラクル社のマーケティングクラウド事業部門におけるコンテンツとソーシャルの統括責任者。オラクルは、最もハイエンドなマーケティング オートメーション ツールと言われる Eloqua を擁しています。自社でもデジタルマーケティングを積極的に推進されています。動画を活用したキャンペーンのランディングページの例がこちら(英語)です。
  • Jeff Julian
    Chief Marketing Officer, AJi

    CMS、デザイン、コンテンツ戦略に特化したデジタルエージェンシーの CMO。従来型のマーケティング畑ではなく、エンジニアから CMO になったという変わった経歴の持ち主。過去に Microsoft Most Valuable Professional award(マイクロソフト MVP アワード)を受賞したことも。
  • Hana Abaza
    VP Marketing, Uberflip
    Uberflip は、コンテンツ マーケティングのプラットフォームを提供。ユニークなサービスです。文字で説明するより、Web の動画(英語)を見てもらうのが一番早そうです。

自社サイトを訪問した視聴者には 15 分は滞在して動画を最後まで視聴し、他のページも見て欲しい。そうすれば自社のことを深く知ってもらえます。外部のプラットフォームではその点で限界があります。

決め手となるのはゴールです。大勢の目に留まって欲しいなら第三者が有効で、幅広いネットワークを利用できるが、ファネルの下の方の見込み顧客がターゲットならば、外部より自社プラットフォームがお薦めです。