新しい Video Cloud を使う理由

新しい Video Cloud を使う理由

昨年、新しい Video Cloud Studio を発表して以来、さまざまな特徴や機能を加え、強化を続けてきました。すでに新 UI に移行した多くのお客様から素晴らしいフィードバックをいただいています。現在、Video Cloud のユーザーセッションの 50% 以上が新 Studio で行われています。変更は不安かもしれませんが、できる限りスムーズに、かつ容易に移行できるよう配慮しています。

ブライトコーブでは、新しい Video Cloud に移行する際に考えられるあらゆる疑問にお答えするため、マイグレーション ガイドと FAQ を用意しています。また、新しい Video Cloud Studio への移行に関連するご質問については、担当のアカウント マネージャーや当社のサポートチームにご連絡いただくこともできます。既存のお客様にお伝えしたい点は、新しい Video Cloud Studio は過去の StudioのUI と別々になっており、必要に応じて簡単に両 UI を切り替えて使用できることです。新 Studio にログインすると、すべての既存の動画やアカウントの設定が引き継がれていることがわかります。動画のメタデータを編集したり、新たな動画をアップロードした場合も、両方の UI で同じように表示されます。

すでに Video Cloud のユーザーであれば、今日からすぐにでも Video Cloud Studio をお使いいただくことができます。新 Studio は、これまでで最も早く、簡単に使えるものとなっています。まったく新しく開発したモバイル フレンドリーな UI を、最新世代の API に加えたのです。また、ワークフローを改善し、視聴者に動画コンテンツを今までより素早く届けるための多くの特徴や機能を新しく追加しました。

高品質な動画エクスペリエンス

新 Studio から動画をアップロードする場合、あらかじめ用意されている標準取込みプロファイルを選択できるだけでなく、自分でカスタマイズしたプロファイルを作成し、取り込むコンテンツの種類に合わせて選ぶことができます。これにより、新しい Brightcove Player を通して配信すれば、視聴者に最高品質での動画再生を提供できるのです。

モバイル アクセス

ブライトコーブのお客様の多くは頻繁に外出していらっしゃることと思いますので、デスクトップはもちろんタブレットやスマートフォン上での操作のため新 Studio を最適化しています。電話やタブレットを使って、動画のアップロード、メタデータの編集、解析結果の閲覧、さらには埋め込みコードの取得まで、その場で行うことができるようになりました。

パフォーマンスと使いやすさ

新しい Media Module では、何千本もの動画を数秒でロードすることが可能です。そのため、動画を検索したり、動画リストをロードするのを待ったりする時間を短縮することができ、コンテンツをより迅速に配信することも可能です。Media Module の、柔軟性の高い新しい Folder 機能なら、コンテンツをカテゴリーやウェブ プロパティ、配信チャンネルはもちろん、必要な要件によって関連動画のグループ分けを簡単に行うことができます。新 Studio は、モジュール内、あるいは異なるモジュール間でのナビゲーションが容易になるように設計されています。一度コンテンツをアップロードすれば、コンテンツごとのプレーヤー用の埋込みコードをわずか 2 クリックで取得することができます!

解析のカスタマイズ

Custom Report Generator という新しい解析モジュールを追加しました。これによりお客様自らレポートをカスタマイズし、複数の Video Cloud アカウントからデータを取得できます。また、そのレポートをタグでフィルタリングし、組織内の決まった人員に、毎日、毎週、毎月のお好みのペースでレポートが自動的に送信されるようにスケジュールすることが可能です。

コントロールとセキュリティー

最後にご紹介するのは、Upload モジュールと Analytics モジュールに追加した、新しいユーザーロールについてです。これにより、ユーザーに対して、動画をアップロードできても既存の動画の編集、削除、配信はできないユーザー権限を付与することが可能になりました。レポートの閲覧や実行のみを行う必要のあるユーザーが Analytics モジュールのみにアクセスできるよう、Analytics ユーザーロールも追加されました。

新しい Video Cloud を使っていただけるのを楽しみにしております。Video Cloud Studio に関するドキュメントはすべてこちらで閲覧できます。まずはスタートガイドをお読みいただくことをお勧めします。