ブライトコーブPLAY 2016 ― ハイライト

ブライトコーブPLAY 2016 ― ハイライト

ブライトコーブ PLAY 2016 を終えた今、参加者の皆さんは日常のルーチンに戻り、自社の利益を上げるために動画をどのように活用すべきかを考えているところかもしれません。動画の利用方法や業界には関係なく、どなたでも使える PLAY で得られた情報をいくつかお知らせします。

  1. 動画はどこにでもある ― Web 上のテキストと同様に偏在:お子さんたちは iPhone で、お友達はストリーミング配信のサッカーの試合を、そしてお隣の家ではあなたの庭より上手に芝を刈るためのハウツー動画を見ています。あなたは最新のファッションショーを見て靴を買い、House of Cards や Transparent などのオンデマンド番組を話題にします。動画は Web のトラフィックの大半を占め、モバイル機器やソーシャルネットワークでも爆発的に増えています。
  2. 動画のユーザー エクスペリエンスは最高:エンドユーザー エクスペリエンスを改善すれば、より多くの閲覧数を稼ぎ、より長い閲覧時間を得て、エンゲージメントを高め、再訪問も増やすことができます。パフォーマンスは、特にモバイル機器では重要ですが、オーディエンスに訴えかけ貴社のサイトにつなぎとめる、鮮やかなエクスペリエンスも忘れてはいけません。動画やストリーミングの質にも注意を向ける必要がありますし、視聴者が何を見ているかをモニタリングし、最適化するためのデータも追跡しなければなりません。
  3. オンライン動画の進化によって、より複雑に:新たなデバイス、フォーマット、プラットフォーム、セキュリティ基準など、ついていかなければならないものは以前からありました。しかしこの一年で事態はさらに複雑なものとなりました。自社サイト以外に、YouTube や Facebook、Twitter など配信先についても心配しなければならなくなったのです。毎年、あるいは毎週のように市場に登場する新たなテクノロジーの先を歩き続けるためには、できる限り物事を簡易化し、重要事項やコンテンツ、そしてオーディエンスに集中させてくれる動画プラットフォームが必要です。
  4. オンラインのライブ動画の爆発的な増加によって新たなビジネスチャンスが発生:スポーツやゲームから、顧客カンファレンスや従業員のミーティングまで、ライブ動画は想像されているより簡単に使用することができます。今日のテクノロジーを使えば、ライブコンテンツをオンデマンドアセットとして扱うチャンスすらあるかもしれません。これらはすべてパッケージ化して、視聴者に強力なイベント前/後エクスペリエンスを提供することが可能です。ライブビデオの統合には、無限に近い可能性があります。
  5. 今では OTT 動画に言及せずに動画について話すことはできない:Netflix や Hulu、HBO Now などの超大手が OTT を取り巻く話題を独占していますが、過去 2 年で、何千とはいかないまでも、何百という比較的小規模な OTT サービスが誕生しています。これら小規模なサービスでも、より多くのオーディエンスをターゲットとし、さまざまなコンテンツを提供することが可能で、多様なコンテンツで広範囲なオーディエンスに向けたものから、ニッチなコンテンツでニッチなオーディエンスに向けたものまでさまざまです。OTT サービスでは、広告ベースから、サブスクリプション型、トランザクション型、あるいはその組み合わせなど、多様なビジネスモデルが可能です。これらの小規模サービスはそれぞれ異なっていますが、どこも同じユニークな課題に直面しています。大規模事業者と違い、コンテンツを市場に出すために必要な時間も財源もないということです。コンテンツを迅速に、手ごろな価格で、そして成功に必要な品質で提供できるように手助けするにはどうすればいいかということが問題なのです。
  6. 広告ブロッカーは阻害要因:今日の変化の速い環境でコンテンツを収益化するために最適な方法を模索する中で、パブリッシャーは相互に関連する 2 つの問題に直面します。視聴者を遠ざけないためにテレビの様な良質なエクスペリエンスを提供すること、そしてますます主流になってきている広告ブロッカーに対処することです。一部のパブリッシャーはオーディエンスの 30%、40%、さらには 50% が広告ブロッカーを使用していると報告しており、事業の継続が不可能になりつつあります。
  7. マーケターは、動画利用をまだ始めたばかり: あなたがデジタルマーケターであれば、動画をマーケティングキャンペーンに取り入れその成功を計測することで、動画のパワーを利用しない手はありません。すでに十分忙しく手は足りないでしょうから、これを簡単に可能にし、多数の開発スタッフも不要な動画プラットフォームが必要です。
  8. 動画はどんな組織のどんな部署でも効果的:動画は、カスタマージャーニーのあらゆる段階でオーディエンスに訴えかけるために利用できますが、従業員の注意を引くために使うこともできます。組織のゴールを実現するための動画利用に挑戦しましょう。 

ブライトコーブがこれらの問題への対処をどのように支援できるか、詳しくは次の資料をご覧ください。

メディア ソリューション

デジタルマーケティング ソリューション

エンタープライズ向けソリューション