SXSW 2016: 60以上のセッションをブライトコーブがストリーミング配信

SXSW 2016: 60以上のセッションをブライトコーブがストリーミング配信

Charli XCXによるパフォーマンス、J.J. Abramsによるデジタル ストーリーテリングに関する講演、The New York TimesによるSlackのCEO、Stewart Butterfieldのインタビュー。目的がいずれであっても、SXSW®は年間を通して最も注目されているカンファレンスの1つです。会場となるテキサス州オースティンでは、毎年イベントだけでなく、ホテル予約の争奪戦も同じくらい盛り上がっています。そして30周年を迎える今年はさらに大規模になることが予想されており、オバマ大統領とミシェル夫人もイベントで基調演説を行う予定です。今回もブライトコーブとSXSWがタッグを組み、非常に人気の高い、この素晴らしいイベントのライブおよびオンデマンド動画サービスを提供することになりました。

今年SXSWは、SXSWeek®開催中に60以上のセッションをストリーム配信予定です。オンデマンド動画コンテンツによって、見逃したセッションの視聴や参加したセッションの再生、そして離れた場所からでもカンファレンスをオンラインで体験することができます。このような規模のイベントでは、動画が強力なゲートウェイとして機能し、世界中のデジタル視聴者にも参加して楽しんでもらい、イベント参加者も見逃してしまったコンテンツにアクセスできるようになります。

参加者やファンに動画体験を届けるため、SXSWではBrightcove Video CloudやBrightcove Live、Brightcove Galleryを使用します。Video Cloudによって、SXSWはプロパティ バージョンごとに高品質のライブ/オンデマンド動画の効率的な管理、配信が可能となり、世界中のSXSWファンがイベント コンテンツを視聴して関わることができます。Brightcove Liveモジュールを使用することで、高価なオンサイト エンコーディング ハードウェアが不要になり、SXSWによってストリーム配信可能なイベント内容が増えます。そして最後に、Brightcove Galleryは美しく反応の優れた動画体験を実現し、あらゆるデバイスでいつでも視聴できるようにSXSWのコンテンツを編成します。

2015年はブライトコーブが初めてSXSWの動画体験を担当した年であり、そして今年もパートナーシップを継続できたことを大変光栄に思っています。SXSWは音楽、映画、芸術、カルチャー、テクノロジー分野で最も影響力の大きいイベントの1つであり、動画の利用によって革新を続けることで、世界中のファンを魅了し、インスピレーションの源になるような新たな機会をもたらしています。

SXSW 2016は3月10日~20日に、テキサス州オースティンで開催されました。