DIY:終わりのない作業

DIY:終わりのない作業

あの友達のこと覚えてる? エネルギーにあふれ、楽観的な「何でも自分でやってみる」タイプの友達。複雑な自宅改修作業にも業者なんか雇わないタイプ。まだ思い出せない? これを言ったら思い出すかなぁ。友達の家で素敵なキッチンテーブルの横に、ツーバイフォーの壁がむき出しになっていたの覚えてない? 歯磨きをしようとしたら、カウンターはなくて、配管だけでシンクが支えられていたの覚えてない? そう、いつまでたっても自宅改修工事が終わらない友達。誰でもそんな友達がいるはず。

一部の DIY プロジェクトは成功しますが、ほとんどが予定より長くかかり、予算内では収まらず、常に問題が出て修理する羽目になる…こういった状況をよく目にします。その時は自分で作業したほうがいいと思っても、ほとんどの人は、最初から専門家にお願いしておけばよかったと悔やみます。動画ポータルの作成においても同じことがいえます。

大規模な動画ライブラリーのあるブランドやエンタープライズにとって、動画ポータルはコンテンツを視聴者に届け、エンゲージメントを促進し、動画への投資の長期的 ROI を高めるための最適な方法で、貴重なマーケティング資産でもあります。しかし動画ポータルは複雑なものでもあります。

とっさに考えがちなのは、「ウェブ開発チームとマーケティングチームがいるんだから、社内でできるはずだ」ということです。でもちょっと待った!終わりのない DIY 作業に突入して、洗練されていない、時代遅れの動画ポータルを視聴者に提供することになる前に、DIY での動画ポータル戦略に伴う以下のような隠れたコストを検討してください。

時間 – ポータルを完成、公開するまでどの程度の時間が必要だとお考えですか? 平均的には、動画ポータルの稼働開始まで、2 人のウェブ開発者が 4 ~ 6 か月専任する必要があります。一方、効果的な SaaS 動画ポータルソリューションなら、1 週間以内で本格稼働させることができます。このような時間の違いが何を意味しているのか、考えてみてください。6 か月早く稼働できれば、どれほどマーケティングの成果を高めることができるのか、考えてみてください。

コスト – ポータルの作成に実際にいくらかかるのかご存じですか?騙されないでください。専門のウェブスタッフがいるからといって、DIY によって追加のコストが発生しないとはいいきれません。まず 1 つ目は、彼らを動画ポータル開発プロジェクトに異動することで、優先順位の高い作業ができなくなります。2 つ目は、動画ポータルにはレスポンシブな設計、エンタープライズクラスのセキュリティやアップタイム、既存の動画とマーケティングワークフローとの統合が必要です。これには多くのコストがかかります! 短期間だけのキャンペーンや、別な市場向けに新しいポータルを作成することになった場合はどうしますか?このそれぞれに時間がかかり、かなりの投資も必要になります。SaaS 動画ポータルを使用すれば、この種の組織コストや開発コストを気にする必要がありません。

継続的なコスト – DIY で作成したポータルはそのままでは機能しません。ポータルの継続的な保守計画は立てていますか?新しいコンテンツのアップロードやアップタイプの管理といった基本的なタスク、さらにはスケーラビリティや技術革新といった高度な作業には、長期的で集中的なコストを継続して投入する必要があります。「1 年前と同じ状態のポータルでもよいのか」と自問してみてください。答えが No であれば(当然そうでなければなりませんが)、DIY ソリューションは最適な方法ではありません。SaaS 動画ポータルは革新し続け、お客様に代わって保守も行ってくれます。毎月改善されるので、お客様の動画ポータルエクスペリエンスも向上します。

ブライトコーブでは、簡単に開始、使用でき、長期的な成功に結び付くような動画ポータルプロジェクトをサポートしています。是非 https://www.brightcove.com/ja/galleryをご参照ください。