動画は信頼性が高く最もパーソナルなブランド マーケティング エクスペリエンスとして高く評価されているとの最新レポート結果

動画は信頼性が高く最もパーソナルなブランド マーケティング エクスペリエンスとして高く評価されているとの最新レポート結果

ブライトコーブでは長年動画の効果を訴えてきましたが、消費者がますます技術に精通するようになった今、マーケターは各種マーケティング手法における動画の影響を理解する必要があります。消費者が動画をどのようにとらえているのかをもっと詳しく知るため、世界中の 2,000 人の消費者を対象に調査を開始しました。

調査結果から、優れた動画エクスペリエンスはアクションやロイヤルティ(忠誠心)、ソーシャル シェアリングを促進することがわかりました。消費者の 79% が従来型の広告よりもデジタル コンテンツのほうを好むだけでなく、10 人に 1 人以上(12%)がスマートフォン、タブレット、モバイル アプリケーションでブランド コンテンツを視聴することを好んでいるという結果を得ました。調査した消費者の 4 分の 1 近く(24%)が、動画は「最も信頼できる」ブランド コンテンツ ソースだと回答しています。この点についてさらに調査したところ、44% が動画のほうが「魅力的」だと回答しました。その他にも引き込まれやすい(28%)、信憑性が高い(29%)、共有できる(10%)といった理由も、他のブランド コミュニケーション形態よりも動画コンテンツを信頼する理由として挙げられました。

高品質な動画の効果
さらに、消費者の 3 分の 1 以上(35%)が、高品質であればブランド動画コンテンツのほうが記憶に残りやすいと回答しています。調査結果によると、消費者が高品質な動画を目にした場合、以下の効果があることがわかりました。

  • 10 人のうち 4 人近く(39%)が、そのブランドや製品を詳しく調べる可能性が高いと回答している
  • そして同等の割合(36%)の人が、そのブランドを友人や家族に紹介する可能性が高いと回答している
  • 10 人のうち 3 人(30%)が、そのブランドを好きになる可能性が高いと回答している
  • 5 分の 1 近くの人(19%)が、ソーシャル メディアでそのブランドのコンテンツを共有する可能性が高いと回答している

今後の課題
ブランド動画エクスペリエンスに望む改善点について質問すると、上位 4 つのうち実に 3 つの回答が動画配信に関するものでした。具体的にはストリーミング品質の向上(32%)、再生開始までに要する時間の短縮(31%)、バッファリングの減少(30%)といった要望が挙げられ、今や消費者はエンドツーエンドの配信エクスペリエンスを重視していることがわかりました。

動画がエンゲージメント機会を提供し、マーケティング戦略における単なる追加機能ではなく、不可欠な要素と見なされていることは明らかです。高品質で関連性の高い、魅力的な動画エクスペリエンスをエンド ユーザに提供することで、マーケターはロイヤルティ、ブランド エンゲージメント、コンテンツ シェアリング、紹介率を向上することができます。