マーケティングオートメーション: ソフトウェアの戦い~パートII– 動画付きのランディングページ

マーケティングオートメーション: ソフトウェアの戦い~パートII– 動画付きのランディングページ

パート I のブログでは、マーケティングテクノロジーとマーケティングオートメーションプラットフォーム(MAP)の熾烈な戦いや変化の激しい環境について説明しました。このパート II では、マーケティングオートメーション ソフトウェアと動画をを組み合わせることで得られる成果や大きなビジネスチャンスについて説明します。

MAP によって企業はパワフルなランディングページを作成し、そのページの訪問者に関するすべての情報を追跡することができます。どうやってそのページにたどり着いたのか、どのような動作をしたのか(ホワイトペーパーのダウンロード、ウェビナーの申し込み、同僚への転送など)といったデータを収集します。ランディングページに動画を追加することで、コンバージョン率が 80% も高まります(2013 年の Eyevision Research より)。この 2 つを組み合わせることはたやすく思えるかもしれません。しかし、動画と MAP の相性はあまり良くなく、ページ上の動画をネイティブに検知したり、組み込んだ動画とのエンゲージメントを追跡できる主要なプレーヤはありません。したがって MAP の場合、動画付きのランディングページは次のようなものになります。

Marketing Automation: Landing Page Videos

動画がちまたにあふれ、コンバージョンへのインパクトも大きい現状からすると、プラットフォームもこれを無視することはできません。前述のように、動画付きのランディングページはコンバージョン率を 80% 高める効果があり、動画付きのウェブサイトもコンバージョン率を 28% 高める効果があります(2013 年の Aberdeen Research より)。また、ウェブサイトに動画があるとエンゲージメントが急増します(たとえば ExactTarget ではサイト訪問時間がすぐに 100% 増加しました)。

まさに今、新たなトレンドが発生しようとしており、今後数か月の間に、動画視聴のパフォーマンスとエンゲージメントを追跡できるソフトウェアで潜在顧客のスコアリング、視聴者の分類、キャンペーンの開発、潜在顧客のコンバージョンを行いたいというマーケターが増加するでしょう。

洗練されたコンテンツマーケティング、潜在顧客の創出、キャンペーンの開発で動画が果たすことができる役割について、ブライトコーブは大きな自信を持っています。Eloqua 10との新たな統合機能は、マーケターによる動画パフォーマンスの管理や追跡をサポートできると確信しています。是非、動画とマーケティングオートメーションによるコンバージョン促進に関する追加情報をお読みください。