動画に関して Web パブリッシャーが犯しやすい 5 つの過ちとその回避法

動画に関して Web パブリッシャーが犯しやすい 5 つの過ちとその回避法

VideoElephant.com は有料コンテンツ プロバイダーが制作した数十万本の動画を扱うオンライン市場です。動画はすぐに購入、ダウンロードして、自社のウェブサイトで公開することができます。VideoElephant は Web パブリッシャーと共同で、有料の動画コンテンツを提供し、世界中に永久ライセンス付きで販売しています。VideoElephant は videoelephant.com/brightcove でブライトコーブのお客様向けに、1,000 ドル分の動画を無料でダウンロードできる特典を提供しています。

Web コンテンツ パブリッシャーであれば、「コンテンツが何より大事」という言葉はよく耳にしているはずですが、これについて深く考えることはあまりないかもしれません。動画(特にモバイル動画)は視聴者、そして広告主を獲得するために「あったらいいな」という程度のものではなく、不可欠の要素になっていることもご存じでしょう。にもかかわらず、動画の重要性を十分認識していたとしても、動画戦略を立て、それを効果的に実行する際に迷いが生じることがよくあります。なぜなのか不思議に思うかもしれませんが、 これはパブリッシャーが以下のような過ちを犯しやすいからなのです。

1. 動画コンテンツのアウトソーシングが不十分
運営しているのが釣りや園芸に関するニッチサイトであれ、BuzzFeed や The Upworthy などの巨大メディアであれ、情報を提供し続ける必要がある、という点は同じです。

VideoElephant では、多数の Web パブリッシャと一緒に作業しています。どのパブリッシャーも時間と手間をかけて、閲覧者を増加し、収益化できる Web サイトを作ろうとしています。ただし、パフォーマンスの源となる燃料、すなわち新鮮で魅力的な動画コンテンツというものを見過ごしていることが多いのです。この弱点をアウトソーシングすることで、パブリッシャーは最も得意とする作業を行って、マネタイゼーションや閲覧者増加といった他の問題の解決に専念できます。

2. モバイルフレンドリーなプレーヤーへの投資が行われていない
この記事の読者はすでに動画に関わっている、または選択肢を検討していると推察します。もしそうであれば、レスポンシブな(デバイスを選ばない)動画・モバイル機能の提供という点で正しい方向に進んでいることになります。しかし実際には、レスポンシブな動画に対応していないパブリッシャが多いことに驚かされます。先ごろ発表された ABI Research のレポートによると、モバイル向けの短い動画は、どの動画カテゴリよりも急成長していることがわかっています。つまり、レスポンシブな動画を導入しなければ、動画を導入する意味がほとんどないということなのです。

組織が拡大する中で、弱点をできるだけ多くアウトソーシングしたほうが、得意分野に集中できるといわれています。事実、Google のアルゴリズム ポリスでは、動画がない場合だけでなく、あらゆるデバイスで再生可能なレスポンシブな動画がない場合にもペナルティが課せられるようになる予定です。

3. シンジケーション、または「レンタル」コンテンツに依存しすぎ
すぐにコンテンツが必要なパブリッシャーにとっては、ある程度使えるものではあるのですが、シンジケーションの罠に陥らないようにしたほうが無難です。パブリッシャーの多くが YouTube の動画を組み込むだけというのは憂慮すべき傾向ですが、シンジケート コンテンツを組み込んだり、YouTube コンテンツの共有しか行わなければ、ブランド力が弱まるだけでなく、マネタイゼーション能力も低下してしまいます。

VideoElephant ではパブリッシャー向けに、世界中での永久ライセンス付きの動画コンテンツを提供しています。世界中のどこでもパブリッシング制限のない「ライフタイム」ライセンスなので、それを使って永久に収益を上げる権利が手に入ります。そして動画コンテンツで得た収益は、シンジケーション ネットワークやコンテンツ制作会社に還元する必要もありません。独自のコンテンツ ライブラリーを作成することは気が遠くなる作業ですが、長期的には視聴者の満足が得られ、収益性向上につながります。

4. 記事に関連する動画コンテンツを提供していない
これは非常によくある過ちで、Web パブリッシャーの多くが動画を別なものとして扱っています。独自に作成した記事とサードパーティーの動画の関連性を見出すことは容易ではないかもしれません。しかし世界的な Web サイトランキングで取り上げられるような動画にするには、あらゆる媒体に組み込む必要があります。

そのための 1 つの方法は、記事の執筆者にも一連の流れに参加してもらうことです。これによって記事が完成する前に、動画の取得を計画できます。また、優れた動画コンテンツを使って、記事執筆者にアイデアを提供することもできます。動画を最優先にするには考え方を大きく変える必要がありますが、今日のパブリッシング環境ではとても重要なことです。

5. 独自の収益化システムを開発していない
広告ネットワークとの共同作業は間違いなくプラスの効果があります。単独では交渉できないようなブランドに働きかけ、単独では対応しきれない潜在顧客を獲得することができます。

しかしこれ以外にも収益化チャンネルは確保しておくべきです。そのためには従来型の営業やマーケティング チームに、顧客とのシンジケーションだけでは満足していない広告主に働きかけてもらう必要があります。自社で「大手」広告主とやり取りをすることで、広告主に対して、スポンサー権限、ソートリーダーシップ、そして視聴者とのハイレベルで有意義なインタラクションの機会を提供することができます。

Web パブリッシャーであれば、優れたコンテンツ、多数の動画、詳細に設計された操作性、視聴者を惹きつける工夫、天才的な SEO、関連性の高い広告、そして最終的には多額の収益達成を目指しているはずです。しかし目標に到達するための道筋が見当たらないことがあります。

でもご心配なく。動画に関してはおまかせください! ブライトコーブのお客様に、VideoElephant プラットフォームで利用できる 1,000 ドルのバウチャーを提供しています。入手した動画コンテンツは、Brightcove Video Cloud に直接転送できます。AFP や National Geographic、ABC、Sky、Press Association、New York Financial Press、Newsy、VideoJug など、各種ジャンルの動画が 7 万本以上提供されているので、お客様の Web サイトに適したコンテンツがきっと見つかります。ぜひパブリッシングに活用してください!

こちらにアクセスして、1,000 ドルのバウチャーをご利用ください。