大きな飛躍を遂げたライブ動画

大きな飛躍を遂げたライブ動画

ライブ放送の威力は私たち全員が認めるところで、これまでのマーケターとメディア企業の常識を覆すテクノロジーだと理解されています。加えて、ライブストリーミングの人気がうなぎ上りであることを私たちは熟知しています。ただ、お客様のデータを実際に集めて、ライブストリーミングが近年いかに注目を集めてきたのかをこの目で確かめてみたくなりました。

そこで、分析チームにクイックリサーチを依頼したところ、お客様が制作したライブイベントについて次のような結果が出てきました。

  • 2011 年から 2012 年にかけて 5 倍増加
  • 2012 年から 2013 年にかけてさらに 5 倍増加
  • ゆえに 2011 年から 2013 年の間で 27 倍に増加

これは驚異的な数字です。メディアやスポーツ & エンタテインメント、テレビ、企業など幅広いお客様にとって、ライブ動画のストリーミングの優先順位が高まっていることを、このデータ分析は示唆しています。大規模イベントのシェア(オバマ大統領の 2 期目の就任、ジョージ英王子の誕生など)の点で、2013 年はまさにライブストリーミングの当たり年でした。ソチの冬季オリンピックやブラジルのワールドカップが目の前に迫る中、高品質なライブ動画コンテンツに高速でアクセスしたいという消費者のニーズや期待は今後も高まることが確実視されています。

お客様のライブ動画に対する現時点のコミットメント レベルは、基本的にポーカーにおける手持ちの掛け金のようなものだと私たちは考えています。今一番大切なのは、ライブ動画が複数のスクリーンで支障なく機能すること、ならびに広告システムとフルに統合されてマネタイゼーションの機会をもたらすことです。加えて、分析プラットフォームとの同期、ソーシャルメディアとのリンク機能も同様に重要です。ライブストリームの品質はビデオ オンデマンドと同じくらい高くなるはずで、バッファリングはないものの、(ライブ広告の挿入あるいはペイ・パー・ビュー方式でのアクセス経由で)マネタイゼーションへの近道となります。

ライブの威力、ならびにライブが 2014 年のお客様のブランド構築やコンテンツ配信計画にどのような影響をもたらすのかを考えると心からワクワクします。 Brightcove のライブストリーム関連ソリューションについては、こちらこちらをご覧ください。