【動画】2013 年度 IBC でのデジタル メディア状況に関する考察

【動画】2013 年度 IBC でのデジタル メディア状況に関する考察

2013 年度 International Broadcasting Convention(IBC、国際放送化会議)は、9 月に無事に終了し、今までの出席者では最多となる約 53,000 名がアムステルダムに集まり、放送業界を形成する展開について学び、最新の製品とテクノロジに関する情報交換を行いました。


IBC は、放送およびデジタル メディア業界の主要人物が集結する盛大なイベントで、参加者はそれぞれの知識を共有し、1 年先の業界の課題を定めています。2013 年度も例年と同じように開催されました。ブライトコーブは前回同様、このイベントのスポンサーの一社となっています。1 年先の放送業界の課題と優先事項に関する多くの顧客、パートナおよびソートリーダーの見識を理解するために、さまざまな人々と出会い、交流する貴重な機会となっています。

顧客はコンテンツを視聴するために多くのデバイスを使い、それぞれのスクリーンにおいて高い品質を期待しています。そのため、IBC で大きく話題に上ったのは、動画視聴エクスペリエンスの品質に対しても根本的な改革が起きているということです。そして、多くの物理的デバイスは Apple、Google、Amazon、Samsung、Microsoft およびその他の最新イノベーションの成果により、急成長を続けています。これにより、あらゆるスクリーンに対応する高品質な動画配信を可能にするには、放送局にとってはさらに複雑なことが多く発生しています。

広告主側からのデータとして、弊社のパートナである Videoplaza は、全広告の 40% 以上が非 PC デバイスに提供され、さらにその内の 50% がタブレットおよびモバイル デバイスに広告が提供されている、というマルチプラットフォームに向けての興味深い転換を確認しています。これは、業界にとっては、今までと全く違った状況であり、この傾向は 2014 年にもそのまま継続するであろうと私たちは予測しています。

これらの課題と機会についての詳細は、今月の Bright Ideas 動画をご覧ください。今月の動画ではブライトコーブ CEO である David Mendels、ブライトコーブのメディアおよび放送ソリューション担当 CTO である Albert Lai、Videoplaza の地域ディレクタである David Muhle 氏を迎えて、その見解を特集しています。