[写真で見る] Brightcove PLAY 2013 - 2 日目のキーノート

[写真で見る] Brightcove PLAY 2013 - 2 日目のキーノート

活気のあるキーノートで始まった 2 日目の Brightcove PLAY 2013 も魅力的なセッションが多数、順調に開催されました。キーノートでは、Brightcove のプロダクト マネジメント & エンジニアリング チームのメンバーが新製品、および既存製品の拡張を発表しました。以下にキーノートのようすを示す写真や、各製品説明の概要を紹介します。

キーノートの冒頭では、CMO(最高マーケティング責任者)である Jeff Whatcott が、昨年中に Brightcove が新たに提供した技術と、キーノートの後半で発表を予定している新製品や拡張のプレビューを行いました。 

その後、製品担当の SVP(シニア バイス プレジデント)である Thomas Nielsen が壇上に上がり、技術プロバイダとしての Brightcove の軌跡を説明しました。創設以来お客様との協力関係を中心に進め、その後このプロセスがさらに進化したことを特に強調しました。中でも、アセンブリ、カスタマイズ、構成の点で、お客様と密接に作業して、お客様が視聴者に効果的にリーチできるようなソリューション作りを行ってきました。Nielsen は Video Cloud とその後 Zencoder の例を挙げて、Brightcove によるプラットフォーム作成プロセスを紹介しました。基礎になっているすべてのプラットフォーム要素をコンポーネントに分割して、お客様の具体的なニーズにも対応できるということを示しました。Brightcove ではお客様がプロジェクトの拡大、順応、スピードアップを自由に行えるようにして、新たな問題解決をサポートしたいと考えています。

Thomas の後には、Zencoder の共同創始者であり、Brightcove のエンコーディング ソリューション担当 VP である Jon Dahl が登場し、Zencoder 製品シリーズの進化と Video Cloud とのインテグレーションについて説明しました。Zencoder の API は開発者向けに作成されたものですが、API を直接使用するかどうかに関係なく、技術を簡単にして、利用しやすくすることを目的としているという説明がありました。Zencoder Live Cloud Transcoding によって、ハードウェア エンコーダを気にすることなくライブ エクスペリエンスを作成および管理することができます。API 経由で利用できることで、特定のワークフローに縛られないことを意味しています。

さらに Brightcove のシニア プロダクト マネージャである Cortney Jacobsen が、今回の PLAY イベントで最も注目すべき Video Cloud Live の発表を行いました。詳細はこの記事をご覧ください。 

Brightcove のシニア プロダクト マネージャである David Regan とプリンシパル ソフトウェア エンジニアである David LaPalomento は、プレーヤとプレーヤ技術について、キーノートのために集まっていただいたグループとトーク セッションを行いました。セッションでは以下を含むさまざまな話題について意見交換が行われました。

  • HTML5 広告の改善点:デスクトップとモバイル用の構成が統一され、すべてのプラットフォームや配信チャネルを網羅した広告戦略を一度に設定できるようになった。
  • TV Everywhere の認証機能:同一の Video Cloud アカウントで、TV Everywhere(TVE)用に保護されたコンテンツの保存やオープンが可能になり、顧客ニーズに応じて最適な設定が行えるようになった。
  • クローズド キャプション:クローズド キャプション機能は進化し続けており、昨年にはライブ キャプションを組み込む機能を追加した。 
  • Twitter カード機能:すぐに使える Twitter カード機能を提供しており、Video Cloud プレーヤを Twitter の Web またはモバイル アプリに瞬時に統合できるようになった。

最後に Phil Costa が Video Cloud のネイティブ プレーヤ SDK の紹介を行いました。

情報満載の 1 日でした。上記のような技術的取り組みについて、今後も引き続き最新情報をお伝えしたいと思います。今回のカンファレンスについての感想やフィードバックを、是非 Twitter でハッシュタグ #BrightcovePLAY を付けてお寄せください。