動画マーケティング エンゲージメント : 3 ステップのアプローチ

動画マーケティング エンゲージメント : 3 ステップのアプローチ

 

誰も見る人がいないのに、動画を Web サイトに載せる必要はありませんよね。Web サイトへのビジターがすぐ、効果的に見つけることができないのに、プロ品質の動画コンテンツにお金をかける意味はありません。Brightcove の使命は、お客様がオンライン動画を利用して様々な目的を達成するお手伝いをすることであり、その目的が視聴者教育であろうと、商品を購入してもらうための信頼感の醸成であろうと、あるいは誘引であろうと変わりません。Brightcove Video Cloud プレーヤは、ブランド コンテンツ パブリッシャがこれらすべてを実現することを可能にします。動画を Web サイトに統合するなら、オンライン動画に対して 3 ステップのアプローチをとることをお勧めします。

具体的なところが気になりますか? 至ってシンプルなアプローチなんです。

  1. ホームページで動画プレーヤを提供する
  2. 記事や特定分野のページで動画プレーヤを提供する
  3. Web サイトに動画ポータルを作成する

つまり、この戦略では視聴者の関心を惹き付けながら、リッチでプロフェッショナルな視聴エクスペリエンスも作っていくということです。

ホームページに動画を載せるという最初の目的を考えてみましょう。Web サイトのビジターは単純にブランドの動画を求めています。サイトに動画があることを知らせる最善の方法は、ホームページ上で目立つように配置することです。たとえば Video Cloud Express のあるお客様は、ロサンゼルスで演劇指導の教室を開いています。このお客様はホームページにカスタマイズされた動画プレーヤを組み込んでいます。こうすることで、最初から動画を中心に置いてビジターの関心を惹くという素晴らしい効果が得られました。ビジターはサイトの他の部分にさらなる動画があることを期待するので、この戦略は一般的にコンバージョン率を高め、Web サイトへの「執着度」が高まります。

第2のステップでは、記事、製品ページ、「企業概要」、その他の Web サイト部分にも動画を取り入れます。たとえば、Video Cloud をご利用の大手ヘルスケア プロバイダでは、「企業概要」のページの下に動画プレーヤを統合して、追加情報を提供しています。同社は動画を使用して幹部のコメントや業界インサイトを提供し、この種のページで動画を配信する際に視聴者の関心を惹くための優れたツール、lightbox も使用しています。すでに皆さんもご存知のように、日刊紙が運営している無数の Web サイトにも、投稿されているほぼすべての記事の動画用サムネールが埋め込まれています。動画が増えることで、ビジターはサイトを掘り下げて読むようになり、エンゲージメント(関与や関心)が高まります。

3ステップでのアプローチのうち、3 番目は、重要な動画をすべて掲載したポータルを作成することです。これはコンテンツ アーカイブのようなものと考えてもよいでしょう。ビジターはここで過去の情報を調べて、動画が使用されているすべてのカテゴリーでアウェアネスを向上することができます。Video Cloud をご利用のお客様の多くが、これを独自の動画チャネルととらえています。業界ごとの総合的な動画ポータルの成功事例として、以下が挙げられます。

  • ニュースやコメント動画を洗練された形で配信する金融会社
  • 過去および現在の全動画を網羅した雑誌出版社
  • すべてのデジタル コンテンツを集約および分類し、アクセスしやすくした新聞社
  • 動画で製品の各種使用事例を紹介することで、付加価値を提供している小売ブランド

Brightcove では、Video Cloud でパブリッシュした動画の再生をサポートしています。スマートフォンやタブレットでのメディア消費量が増え続ける中で、これは非常に重要です。今回ご紹介した「3 ステップ アプローチ」以外にも、皆さんのサイトで動画エンゲージメントを高めたベスト プラクティスがあれば、是非コメント欄でお知らせください。