Windows 8? ノープロブレム。

Windows 8? ノープロブレム。

Windows 8、Internet Explorer 10 での Adobe Flash のサポートについて、多くのことが話題になってきました。この話題がこれほど注目を集めてきたのは、Windows 8 で採用された新しい Metro UI の IE 10 が、デスクトップ、ラップトップにかかわらず、Adobe Flash のような第三者提供プラグインをサポートしないためです。

何が問題なのでしょう?

新しい OS を搭載したデバイスから、ストリーミング動画コンテンツにアクセスができなくなります。パブリッシャがこれを回避するための方法は以下の 2 つです。
1) Flash が使えるサイトとして、Microsoft 社にサイトをホワイトリスト登録してもらう。
2) HTML5 + プログレッシブダウンロードを採用する。ただし、この方法にはセキュリティリスクがあり、機能の欠落が発生し、ビットレートの動的な変更ができなくなります。

残念なことに、10 月 26 日の Windows 8 のリリース後、多くのパブリッシャにとって Flash 動画が正常に動作しない状況が発生しました。Microsoft の新しいタブレット端末である Surface や Windows 8 がインストールされたラップトップを使った場合、TMZ.com、TVGuide.com、Motortrend.com、FuelTV.com、Outdoorchannel.com、Advocate.com、Thrillist.com などの有名なサイトの動画視聴体験が以前と異なっていることに気づくでしょう。しかも、リリース後最初の 1 か月で 4,000 万以上の Windows 8 ライセンスが販売されたことで(これは Windows 7 の普及スピードを上回っています)、動画パブリッシャはまさに心配の真っ只中にいます。

ところが、動画配信プラットフォームとして Brightcove Video Cloud を採用していたとしたらどうでしょう。心配は全く不要となります。ブライトコーブは既にホワイトリストに登録されているため、動画プレーヤのロードと Flash 動画コンテンツの再生は意図したとおりに行われます。広告インテグレーション、解析、DRM、アダプティブ ビットレート ストリーミング、そしてオンライン動画による先進的な取り組みを成功させるために必要なその他の機能も同様です(詳細はこちら)。Video Cloud のスマートプレーヤはデバイス、OS、ブラウザを自動判別し、適切な動画プレーヤおよび動画フォーマットをロードします。

ブライトコーブは、どのようにして Windows 8、Metro スタイルの IE 10 がリリースされる最初の日に、完全に動作する動画プレーヤでのソリューションを提供できたのでしょうか。Video Cloud のスマートプレーヤは革新的な抽象化レイヤに作られているため、お客様は複雑さや、開発のオーバーヘッドを取り除くことができます。昨年、ブライトコーブはこのコア部分の開発における迅速なリリースを確実なものとするために、積極的な投資を行いました。これにより Video Cloud は一貫して市場をリードすると共に、急速に変化するデバイス環境やソフトウェアプラットフォーム環境でも、お客様のオンライン動画の先進性が将来にわたって確実に保たれるようにしています。Microsoft が Windows 8 をリリースした際も、Video Cloud のお客様は埋め込んだコードをアップデートしたり、変更する必要は全くありませんでした。Video Cloud は自動的に、正常に動作し続けたのです。

動画視聴において、新しいデバイスやソフトウェア、モバイル体験はわくわくするような進歩ですし、喜んで受け入れられるべきものです.私たちはこれからも、複雑性を取り除き、オンライン動画パブリッシャが成功を勝ち取るためのソリューションを構築していきます。