Push Notification API

REST 式の Push Notification API を使用することで、HTTP GET や HTTP POST のリクエストを投げることが出来ます。結果として、プッシュ通知の作成、アップデート、または削除する事が出来、以前は出来なかったより明確な通知先のターゲティングが可能となります。

まず、App Cloud スタジオにログインして頂き、下記のサイトに移動し、アクセストークンを取得します。

https://appcloud.brightcove.com/accounts/accounts

HTTP GET や HTTP POST のリクエストを投げる際には、このアクセストークンをリクエスト内に含めます。

単純にプッシュ通知を App Cloud スタジオの外部より配信する際には、message と apps を指定します。scheduled_at を指定しないと即座にプッシュ通知が配信されます。

または、latitude、longitude、radius などの緯度経度そしてその中心からの半径を指定することでターゲットの位置を以前より詳細に指定する事が出来ます。

下記に実際にプッシュ通知を送る際の cURL の例を記載します。

個人宛にプッシュ通知を送る際には、target オブジェクト内に install_ids というプロパティがあるので、bc.device.getInstallID(successCallback, errorCallback) という関数を使用し install_ids の値を取得して下さい。

下記、英語での記載となりますが、Push Notification API に関する詳細をご参照下さい。

http://docs.brightcove.com/en/app-cloud-api/push-notification-api.html

今後も App Cloud のブログを宜しくお願い致します。