Dual Screen Web Views

今回のブログでは、先日リリースされた App Cloud SDK 1.11 より Dual Screen Web Views に関しての投稿となります。この機能は、iPad のようなデバイスに映し出されたスクリーン上から一種のメッセージを AirPlay を使用する外部スクリーンに送る事が出来ます。例えば、iPad 上でいくつかの色を持つ正方形が並んでいます。下記画像の画面右下に Not Connected が表示されております。

この iPad のデバイスを Reflection ツールを使用して外部スクリーンに接続します。そうすると、下記の画像のように画面右下に Connected が表示され、AirPlay を使用した外部スクリーン上に iPad でタップして選んだ色の正方形が表示されます。例えば、iPad で紫色の正方形をタップすると、外部スクリーンには紫色の正方形が表示されます。つまり、iPad のようなデバイスと外部スクリーンが一種のコミュニケーション(メッセージのやり取り)を行っているのです。

ここでは、外部スクリーンの WebView を表示するために、下記の関数を使用しています。

bc.device.externalscreen.openExternalWebView(uri, successCallback, errorCallback)

また、iPad デバイスと外部スクリーンのコミュニケーション手段として、

bc.device.externalscreen.postMessage(successCallback, errorCallback, errorCallback)

を使用しております。

各々の関数に関するリファレンスに関しては、下記リンク先をご参照下さい。

http://docs.brightcove.com/en/app-cloud-api/core/symbols/bc.device.externalscreen.html

なお、本ブログのアプリに関しては、下記リンク先から dual-screen-web デモをご確認頂きますようお願い致します。

http://opensource.brightcove.com/project/app-cloud-demos

今後とも App Cloud に関するブログを投稿するので楽しみにしていて下さい。