"pushnotification" イベントの扱い方

自身が作成したアプリに対してプッシュ通知を送り届けた際に、bc オブジェクト上に "pushnotification" イベントをトリガーとして紐づける事が出来ます。

実際の実装は下記のようになります。

上記のように App Cloud スタジオ内でのプッシュ通知の作成画面では、key に "product_1" を、value に "http://www.eg.com/product_1" を指定しました。従って、この特定のプッシュ通知をユーザが取得した際に、関連づけられ key/value の組み合わせを使用して、何らかのアクションをプログラム的に引き起こせます。つまり、product_1 という名の製品に関連した URL サイトを読み込むようなプログラムを実装する事も出来ます。 

これからも引き続きブログを通して App Cloud の使い方をご紹介していきますので、宜しくお願い致します。