Facebookのキャッシュをクリアする

Facebookウォールへプレイヤーを埋め込むには」で紹介されていましたが、OpenGraph タグを使用することで、Facebook ウォールへ Brightcove のプレーヤが埋め込まれるようにできます。

Facebook は、特定のページが初めて共有される際に、そのページへアクセスし、OpenGraph タグに記述された情報をもとウォールにプレーヤや画像などを表示するのですが、この際、Facebook は、OpenGraph タグで定義された内容をキャッシュするようです。

このため、例えば、後々 Facebook ウォールで再生する動画や埋め込むプレーヤを変更するために OpenGraph タグの記述を書き換えても、以前の OpenGraph タグの記述にもとづいて以後の共有が行われてしまいます。
つまり、以後の共有でも、以前と同じ動画やプレーヤが使用されてしまいます。
(ちなみにこのキャッシュがどのくらいでクリアされるかは分かりません)

そんなときは、Facebook が用意している「URL リンター」と呼ばれるページが便利です。

OpenGraph タグが記載されている該当ページの URL をここに入力して「デバッグ」ボタンをクリックすると、即座に Facebook のキャッシュをクリアしてくれます。