ソーシャルメディアを有効活用

San Francisco Ballet(サンフランシスコ・バレエ)の使命は、アメリカでも古い歴史をもつプロフェッショナルなバレエ団として、地元のみならず広く世界中のオーディエンスにダンスの楽しさを共有することです。バレエは視覚的な芸術様式なので、オンライン動画は重要なコンテンツ形式でした。パトロンとの関係を強化したり、あるいは新たな関係を構築したり、バレエに対して持たれがちな固定観念を払拭するという彼らの目標を促進するために活用できます。

このような理由から、サンフランシスコ・バレエは Brightcove Video Cloud で新たにオンライン動画のさまざまな取り組みをスタートさせました。彼らのウェブサイト、www.sfballet.org では、演技そのものの映像はもちろん、プリンシパルの密着映像や、人気公演の舞台裏などを動画で提供しています。Video Cloud の使いやすさと高度なカスタマイズ機能により、ブランディングされた、クロムレス動画視聴体験を提供することができるようになりました。視聴者がコンテンツを共有したり、サードパーティのサイトに動画を埋め込むことも可能です。

ソーシャル メディア サイトやSNSに動画を埋め込む機能は、サンフランシスコ・バレエにとってマーケティング活動を強化する施策として不可欠でした。彼らは、新しい動画プロジェクトにわずか数か月で相当な関心が寄せられたのを目の当たりにし、アーバイン財団からの助成を受けてフルタイムの動画プロデューサを雇いました。サンフランシスコ・バレエが動画コンテンツで視聴者数を急成長させた証です。

今後は、よりエッジの効いた、ドキュメンタリーに特化した動画コンテンツを公開する予定で、資金調達やバレエ団への継続的な支援を促すことを期待しています。