新しい事例のご紹介: Hearst

Hearst Corporation の新しい事例を紹介します。Hearst Corporation はコスモポリタンやOprah Magazineなどのメディアブランドを持つアメリカの複合企業。日刊新聞15紙、週刊新聞38紙、200紙以上の雑誌、A&EやESPNを含む29の放送局を配下に持つ、アメリカのメディアコングロマリット企業の一つ。

多角化されたメディアブランドはニュースからエンターテインメントまで多岐に渡ります。PCだけでなく、台頭するスマートデバイス向けにも動画コンテンツを配信し、動画は広告戦略の中核になっています。ビジネスの課題はいかに良質のコンテンツを作り、広く多くのユーザにリーチすることができるかでした。これまでは自社内で技術開発やインフラの運用を行っていましたが、リソースの集中と選択から動画プラットフォームにクラウドサービスを使い、投資をコンテンツ制作に集中させることができました。スマートフォンやタブレット、ソーシャルネットワークなど新しいデバイスやメディアにいち早く動画を配信し、より多くのユーザに良質のコンテンツを届けることができるようになったと、Hearst Interactive Media CTO の Mike Dunn氏が語っています。また、あるメディアで成功した事を素早く外のメディアプロパティにも展開するというミッションにおいても、動画配信プラットフォームが貢献しているとも話しています。

事例に登場するのは Hearst Interactive Media CTO の Mike Dunn氏。日本語字幕付きですのでぜひ御覧ください

Brightcove 事例: Hearst Corporation